知識集

  • ネイルサロン経営求人について2017.07.11

    こんにちは。

    仲村和也です。

    ネイルサロンをしていくに当たり、いちばん投資が必要なのはどこか?
    これは人材です。

    このblogで何度もお話ししていることですが、ネイルサロンにとって人材であるネイリストたちはとても重要な存在であり、同時に大変な部分でもあります。

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  • ネイルサロン経営2017.07.11

    こんにちは。

    仲村和也です。

    前回で人材に投資をする、という話しをしましたが、教育していくに当たってまずはそれを担当するトレーナーという人の存在が必須になってきます。

    前回でも少し触れましたが、今回はこのトレーナーに重点を置いてお話をしていきます。
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  • ネイルサロン経営2017.07.06

    こんにちは。

    仲村和也です。

    経営などが上手くいかないときに熱く語る…これは私ももちろん経験がありますし、重要なことだと思います。
    しかし、本音で語ったからといって問題が解決しないことが多いのも事実です。
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  • オーナーについてネイルサロン経営2017.07.06

    こんにちは。

    仲村和也です。

    ネイルサロン経営をしていて、メンタルというものは最重要ではありません。
    経営の土台が出来てからのメンタルは大切ですが、環境や戦略もないのにメンタルだけを鍛えても上手くいかないのです。
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  • ネイルサロン経営2017.07.06

    こんにちは。

    仲村和也です。

    今回はネイルサロンにおける平均利益を中心にお話をしていきましょう。
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  • ネイルサロン経営2017.06.27

    こんにちは。

    仲村和也です。

    私はいつもblogやセミナーで分業が大切、という話しをしています。
    ではなぜ、それほどに分業にこだわるのか?
    その理由を説明していきましょう。
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  • ネイルサロン経営2017.06.27

    こんにちは。

    仲村和也です。

    ビジネスをやる際に、経営戦略はとても重要なものです。
    そしてこれを考える上では、目先だけのことではなくある程度先を見越した計画が必要となってきます。

    今回は、年間計画についてお話ししていきましょう。
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  • ネイルサロン経営2017.06.27

    こんにちは。

    仲村和也です。

    ネイルサロンを経営していくにあたり、いちばん大切なのは何か?
    とよく質問されます。

    これは経営知識?
    モチベーション?
    スキル(技術)?

    など色々とありますが…
    まあ、これらも必要な部分ではあるのですが、
    私はいつも「資本」と言います。
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  • ネイルサロン経営2017.06.22

    こんにちは。

    仲村和也です。

    これから出店されるネイルサロンはとても多いかと思います。
    出店コンサルタントで春オープンのサロン様たちも物件が決まってきて、今はそろそろ求人に入る段階です。

    しかし、これからまた人を雇うと様々な問題も出てきます。
    ここでいちばん考えなくてはならないのが、マネージメントです。

    ビジネスでいちばん難しいのは…

    いつも話していることですが、このビジネスで集客することは、ある程度まではそんなに難しくないです。
    ネイルサロンでの最大のポイントは、スタッフ管理なのです。
    恐らく、このブログを読んで頂いているオーナー様なら身に染みて解ることと思います。

    サロンの広告宣伝などは資本投資をすれば誰でも出来ますが、マネージメントはいくら資本を投下しても上手くいかないことが多々あります。要は、お金をかければ上手くいく訳ではないのがマネージメント、ということです。

    ここについて少しだけ詳しく話しますと、経営はシンプルに言えば、“物事を決める人とそれを実行する人”この2通りしかないです。

    TOPが決めたことを遂行する、極論はここに尽きます。
    これがないと組織の動きは一気に鈍くなります。
    よく現場のスタッフたちが動かない、ということも聞いたりしますが、
    なぜ動いていないのか…?
    ここです。

    指示を出しているのに動いていないのか?
    それとも指示をしていないために動いていないのか(要は考えさせて)?
    この2つでは全く違います。

    指示を出しているのに動いていないのならば、そこを改善することです。
    そして指示を出していない場合ですが、今4店舗20人以上のスタッフがいて思うことは、自分で考えて動くスタッフ…ということに期待するのはとても厳しいということです。
    これは現場のレベルなどということではなく、組織とはこういうことなのです。
    私も会社に勤めていた頃は、TOPの指示を待っていました。
    これが組織なのです。

    だから、オーナーは会社が上手く回るようにしっかりと指示を出す必要があります。

    指示を出すことの大切さと大変さ

    仮に自分の考えでスタッフたちがガツガツと動いてくれたら、たぶんその人たちは独立するでしょう…。
    これは当然のことです。これなら雇われてやっているよりも自分たちでやったほうがマシだと思うはずです。

    なのでオーナーであるあなたが明確な指示を出して物事をテキパキと決めていくことが大切なのです。
    ですが、指示の出し方に問題がある場合も多々あります。
    「何を」「誰が」「いつまでに」やるのかを明確にすることが、指示を出すことの基本となります。
    あいまいな言い方ではなくきっちりと指示を出して、さらにその内容をスタッフがしっかりと理解していることを確認することです。

    さらにいえば、やって欲しい内容にあったスタッフを選ぶ、ということも必要です。人には得手不得手というものがあるので、その人に任せれば大丈夫、と思えるスタッフに指示を出すようにしたいところです。
    これをするには、サロンにいるスタッフたちのことを把握していなければなりません。
    ネイリストオーナーであれば、一緒に現場に立っているので把握しやすいでしょうが、ネイルのことが全く解らなくて現場に入れないオーナーでは、そうはいきません。
    この場合には、アドバイザーや店長などの現場の責任者と相談することが必要です。

    これらが出来ていれば、指示を出すことでスタッフたちはその通りに動いてくれるはずです。
    こうすることで、現場スタッフたちのスキルを引き出してあげて下さい。

    また、もし指示をしないでも動くスタッフがいたとしても、その内容がサロンの方向性に合っていない、ということもあるかもしれません。
    もちろん積極的に動いてくれるのはいいのですが、やり方によってはサロン内がバラバラになってしまう可能性も出てきます。
    特に他店での経験のあるベテランスタッフなどでは、自分のやりやすい方法というものを持っているものです。
    こういうスタッフには、ただ動けばいいというものではなく、オーナーのビジョンやサロンに合った方向で動くように話しをすることが重要です。
    経験のあるベテランであれば、そこまでの突っ込んだ話しをしても通じるはずですし、する必要があると思います。

    ネイルサロンにとっていちばん重要なのがネイリストたちスタッフの存在です。
    そしてそのスタッフたちは十人十色でいろいろな人たちがいます。
    簡単に“現場がそれを実行”とはいかないでしょうし、それを全てのスタッフに…とまではオーナーは出来ないので、試行錯誤はあると思います。
    ですが、まずは「現場マネージメントは的確な指示からスタートする」、これが大切です。

  • ネイルサロン経営2017.06.22

    こんにちは。

    仲村和也です。

    ネイル業界には、ネイル検定というものがあります。
    経営者からすると、有り難いことに国家資格ではないのでこの資格がなくても経営は出来ますし、マツエクのような国家資格の美容師免許ではないのでハードルは非常に低いです。
    ですが、国家資格ではないことで世の中ではその位置づけは低いかもしれません。

    そこは残念な部分ではありますが、今回はこのネイル検定がネイルサロンを経営するにあたって必要かどうか? というお話をしていきましょう。

    ネイル検定とはどんなものか?

    まずはネイル検定について、簡単にですが説明しておきます。

    日本ではネイリストになるために国家資格は必要ありません。
    ですので、最初にお話ししたようにネイル検定は国家資格ではないのですが、ネイルのことを何も知らない人が何の知識や技術もなくネイリストになれるわけではありません。
    当然ネイルの勉強が必要になるわけですが、検定を受けることで、自分のネイルに対する知識と技術がどれくらいのレベルなのかを知ることが出来ます。

    検定試験にはそれぞれ階級があり、上に行くほど深い知識と優れた技術を持っている、ということの証明になるわけです。

    ネイル検定には主催の団体によってそれぞれ別々の検定があるのですが、日本では公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)主催の「ネイリスト技能検定試験」が最も歴史が古くて知名度が高いです。
    JNECを例に取ると、試験は3級から始まり1級までの3段階。

    JNEC3級

    ネイルケアやネイルアートに関する基本的な技術とネイル用語などの基礎知識の試験

    JNEC2級

    サロンワークで通用するネイルケアやリペア、チップ、ラップ、ネイルアートに関する試験

    JNEC1級

    トップレベルのネイリストとして必要な総合的な知識と技術の試験

    というように分れていて、まずは3級から順番にひとつずつを受けていくことになります。
    そして検定試験に合格すると、そのレベルに応じた“ディプロマ”という認定証が貰えます。
    この“ディプロマ”を持っていることが、ネイリストとしての自分の評価になるわけです。
    国家試験ではないものの、ひとつのステイタスといえるでしょう。

    ネイルサロンでのネイル検定の必要性は?

    ここでお話しするのは、ルールとして必要かということではなく、商売として必要か? ということですが、これは今現在のネイルサロン業界を見る限りそこまで必要とはされていません。
    ビジネスとは、“お客様が望んだものに対して対価を払うこと”ですが、
    今、お客様がネイルサロンを選ぶ基準は何なのでしょうか?
    これを考えると、ネイル検定を持っているということよりも「お客様に満足して頂ける技術と価格」、こちらのほうが優先順位は高いはずです。

    もちろん、ネイルの世界では認定講師が偉いですが、ビジネスではお客様が相手となります。
    迷ったときには、お客様が何を求めているのか? ここを考えることが大切です。

    売り上げが高い=お客様のニーズがある、ということです。

    利益に関してはオーナーの手腕次第なので、ネイル検定が必要かどうかではなくて、お客様がそれを求めているのであれば必要、求めていないのであれば必要性がないということです。
    ない方がいいということではなく、ビジネスとして何のために検定が必要か? ということから考えてみることです。
    となると、今繁盛しているネイルサロンの在籍ネイリストの資格を見れば、これが解ってきます。

    ここまでのお話しは、サロンを経営するオーナーの立場でのことです。
    オーナーの中にはネイル検定を重要視する人もいるかもしれませんし、ネイリストの立場からすると検定が必要、と考えるかもしれません。
    また、ネイルの知識や技術を競う、という意味ではネイル検定はあった方がいいと思います。
    サロンにいるネイリストたちの知識や技術が向上するということは、悪いことではないですし、モチベーションも上がってくるでしょう。
    もし、自分のサロンのネイリストが検定を受けたい、というようであれば、まずはオーナーとしての自分の意見を伝えて、その上でネイリストに協力すればいいと思います。

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