知識集
現在のネイルサロン業界について
こんにちは
仲村和也です
今回は個人的に今のネイルサロン業界についてまとめてみました。
現在のネイルサロン業界は、コロナ禍以降の美容需要回復やSNSの拡大により、
市場全体としては成長傾向にあると思います
特に近年は、韓国系デザインやワンホンネイル、推し活ネイルなど、
トレンド性の高いデザインが人気を集めており、
若年層を中心にネイルを日常的に楽しむ人が増えています。
業界の現状と二極化
一方で、ネイル業界では現在“二極化”が急速に進んでいます
以前のように、
といった理由だけで安定した集客を維持することは難しく
今後はサロンごとの『強み』や『ブランド力』がより重要になる時代へ変化すると思います
今後、生き残るサロンの特徴として
① SNS発信力が強い
InstagramやTikTokなどを活用し、デザインだけでなく、
サロンの世界観やスタッフの人柄まで発信できている店舗は
価格競争に巻き込まれにくい傾向があります
現在は、「この店に行きたい」もそうですが
このネイリストにお願いしたい人に対する指名が非常に重要視されています。
② 技術特化型サロン
近年は、
など、特定ジャンルに強みを持つ『特化型サロン』が支持を集めています。
幅広く何でも対応するよりも、「このジャンルならここ」
と認識されるサロンの方が、ファン化しやすく、リピーターにもつながりやすいです
③ リピーター重視・適正単価
単価を無理に下げるのではなく、
に価値を感じてもらいながら、適正価格を維持できるサロンほど、安定した経営につながっています。
今後、厳しくなるサロンの特徴
一方で、今後厳しくなると言われているのは、
といったサロンです。
ネイルサロンは比較的低コストで開業できるため新規参入も多く
価格競争が起こりやすい業界です。
しかし、安売り中心の集客は利益率が低くなりやすく
結果としてスタッフの給与や労働環境にも影響しやすくなります。
そのため、離職率が高くなり、スタッフが定着しない店舗も少なくありません。
まとめ
今後のネイル業界では、安いから選ばれる時代
から、価値があるから選ばれる時代へ変化していくと考えています。
単純な価格競争ではなく
など、ブランド力を持ったサロンづくりが、
これからのネイル業界においてさらに重要になると考えています
こんにちは。仲村和也です。
ネイルサロンに限らず、ビジネスを成立させるために最も大切なことは
常にお客様目線で考えること です。
本日は「初期投資」と「リスク管理」についてお話しします。
まず初期投資には主に以下があります
この中で特に注意すべきは 物件と内装にお金をかけすぎないこと。
内装にこだわりすぎない理由としては
高級店でない限り、豪華な内装は必須ではない
また多くのお客様は「綺麗な内装」より「価格」や「技術」を重視している傾向です
また自己満足になっていないか?
店舗づくりでよくある失敗として
しかし重要なのはそれは本当にお客様のためか?
常に第三者目線で判断することが必要です。
そして物件選びの考え方としては
■ 路面店
■ マンションサロン
大きく分けて2パータン
これはどちらがいいのか?ではなく費用と集客のバランスと回収スケジュールがポイント
現在はネット予約が主流→ 「通りすがり集客」は減少傾向という事も認識しておいてください
また見落としがちなリスクとして
テナント契約の多くは 解約6ヶ月前通知
つまり…半年分の家賃が発生する可能性があります。
重要なのは
「最初から完璧を目指さないこと」
最も大切なこと=お客様は何を求めているか?
ここを意識してください。
そしてますはスモールスタートです
そこから成功パターンを掴みじわじわと拡大する事がポイントです
こんにちは仲村和也です。
今回はネイルサロンの平均的な売上と利益構造について解説します。
一般的に、ネイリスト1人あたりの平均売上は 月50万円前後と言われています。
そして、その売上の おおよそ半分もしくはそれ以上が
給料になるケースが多いです。
今回はこれからネイルサロンを始める方に向けて「ビジネス構造」という観点でお話します。
ネイリストオーナーの場合
もしオーナー自身がネイリストとして現場に立つ場合、
自分自身がプレイヤーとして売上を作ることができます。
例えば、
•ネイリスト1人の売上:50万円
ここから
•家賃
•広告宣伝費
•材料費
•その他経費
などを差し引くと、おおよそ半分程度が自分の収入になるケースが多いでしょう。
つまり、オーナーが施術者として働く場合は、1人でもビジネスとして成立しやすい構造になります。
現場に出ないオーナーの場合
一方で、オーナーが現場に出ない場合は話が変わります。
ネイリスト1人の売上が50万円で、その半分を給料として支払うと、
•売上:50万円
•給料:25万円
•残り:25万円
この残りの25万円から
•家賃
•広告宣伝費
•光熱費
•材料費
などを支払う必要があります。
この構図を見ると分かる通り、ネイリストが1人だけではほぼ利益が出ないビジネスモデルになります。
最低ラインはネイリスト2人
現実的に考えると、最低でもネイリストが 2人必要になります。
例えば、
•ネイリスト2人の売上:100万円
そこから給料を差し引くと
•給料:50万円
•残り:50万円
この50万円から
•家賃
•広告宣伝費
•その他経費
を支払うことになります。
ただし、この段階でも オーナーの利益としてはまだ大きくは残らないケースが多いです。
理想はネイリスト3人体制
そこで理想になってくるのが、ネイリスト3人体制です。
例えば、
•ネイリスト3人の売上:150万円
そこから給料を差し引くと
•給料:75万円
•残り:75万円
ここから家賃や広告費などを支払っても、オーナー利益が残りやすい構造になります。
そのため、ネイルサロン経営では
ネイリスト3人体制が一つの目安と言われることが多いです。
このモデルを成立させるためのポイントは大きく2つです。
① ネイリストを3人集めること
② 即戦力の方を入れるまたは教育できる仕組みがあること
この2つが揃うかどうかが、ネイルサロン経営の大きなポイントになります。
しかし、昨今の美容業界では 求人がかなり厳しくなっているのが現状です。
そのため、
•即戦力のネイリストを3人集める
•経験者を採用する
というのは、決して簡単ではありません。
ネイリストを集めるためには、必要な事として
•サロンコンセプト
•給料・待遇
•立地
などの面で、他のサロンと比べて自社がどこに強みを持っているのかを明確に提示する必要があります。
ネイリストにとって
「ここで働きたい」と思える理由があるかどうかが、採用の成否を大きく左右します。
まとめ
ネイルサロン経営は一見シンプルに見えますが、実際には
•ネイリストの人数
•人材確保
•教育体制
などによって利益構造が大きく変わります。
特に、オーナーが現場に出ない場合は、最低でも2人、理想は3人体制が一つの目安になります。
そしてその体制を作るためには、
•明確なサロンコンセプト
•魅力的な待遇
•働きやすい環境
などを整え、集客ももちろんですが
ネイリストに選ばれるサロン作りが重要になってきます。
こんにちは
仲村和也です
本日は低単価サロンは難易度が高いビジネスモデル
という事でこの件についてまとめてみました
ネイルサロンの低単価運営は一見「集客しやすい」「回転率が上がる」メリットがありますが、
実際はかなり難易度が高いビジネスモデルです。
主な理由をわかりやすくまとめます。
① 利益がほぼ残らない(最大の問題)
主なコスト
一番の問題は
数をこなさないと成立しない=ネイリスト負担が増える
② 回転率を上げないと成立しない
低単価は「数」が命。
必要な運営として施術時間を短縮・高稼働がマストになります。
現実としては
③ スタッフが定着しにくい
スタッフ入れ替え=教育コスト増になり利益が出しにくい
④ 客層が価格重視になりやすい
低単価サロンの特徴
価格競争から抜けにくく一度安くすると
⚫️結論
ネイルサロンは基本的に
高単価少人数モデル → 小規模からもやりやすく安定しやすい
低単価大量回転 → 経営難易度高い
と言われる業界です。
しかし低単価集客という点ではやはり強いのは間違いなく
「低単価でも成功する店」の特徴としては
普通の低価格ではなく、仕組みが違います。
一番はスタッフの安定的に雇用ができるのか?
ここです。
ここの仕組みを作ることができれば利益を出せるお店は可能です。
こんにちは仲村和也です。
今年も数社のサロンの開業に現在携わられていますが
よくオーナー様から個人事業で行くべきか?いきなり法人でやった方がいいのでは?
という質問もよくきます。
結論から言うと
ネイルサロンを「スタート」する段階なら個人事業がほとんどの場合おすすめです。
ただし、将来どうしたいかで最適解は変わります。
まずは個人事業がおすすめな理由
初期コストが圧倒的に低い
手続きがシンプル
失敗リスクが低い
ちなみに1人サロン/自宅・マンション一室/まずは月商50から70万のフェーズなら
ほぼ個人事業一択と言ってと思います。
ちなみに法人化を考えた方がいいタイミングですが
次のどれかに当てはまったら、法人を検討してもいいと思います
売上・利益の目安
ネイルサロン特有の考え方(かなり重要)
ネイル業界は、
なので、
「ずっと1店舗・高単価・自分が現場」なら
法人化しない方が手残りが多いケースも珍しくないというのがリアルです。
王道ルートとしては
こんにちは
仲村和也です。
経営をしていくなかで利益を残すということは
非常に大切な事です。
ネイルサロンで1番かかる経費は
『人件費』
では人件費はどれくらいまで出せばいいのか?
そしてこの「人件費」を
どのくらいまで出していいのか?
簡単に説明しますと、
まず売り上げから計算する方もいると思いますが、ここは粗利からの計算となります。
「売り上げ-材料費=粗利」
として、この粗利から何パーセントを人件費に回すか?
例えばここが50%以上になってしまうと経営は相当厳しくなります。
しかしネイルサロンというのはお客様との1対1でのビジネスのために、
やはり50%以上のサロンも実は多いかと思います。
そうなると他の部分で
帳尻を合わせる必要があります。
もちろん、使う材料(商材)が高ければ、
その分粗利も減っていきます。
その中で労働分配率(スタッフへのお給料)を決めることになるので、さらにパーセンテージは減るわけです。
ビジネスとして規模を大きくしていきたいのであれば、かかる費用を考えずに好きな材料だけ使っているようでは経営は成り立ちません
よく話をしていますが、これはネイリストオーナーが陥りやすい部分とも言えます
自分の使いたい商材を使って仕事をしたい、
という気持ちは解りますが、材料費により
経営状態を圧迫するようではとてもビジネスとしてやっては行けません。
あくまでも経営者としての
目線を重視することが大切です。
ネイルを知らないオーナーにしても、ネイリストたちの好みだけを
優先した商材を使っているようでは同じです。
そして他にも
「宣伝広告費」「設備費」
などを払っていくわけです。
これらを全て引いた残りが利益となるのです。
ネイルサロンを経営しているオーナーの中には、
この利益がほとんどない状態でやっている方もいると思いますが、そういう状態であるのなら、もう一度経費の見直しから始めてみる必要があるかもしれません。
ただし、安いけど質の悪い材料では意味がありませんし
スタッフたちのお給料が安すぎては人が集まりません。
逆にお給料が高すぎるそれはそれで問題です。
その上で広告にも費用がかかります。
ここら辺はバランスだと思います。
そしてサロンの方向性です。
自分の経営していくサロンがどんなタイプなのかを考慮して、
それに見合った経費の使い方をする、というのも大切。
もし数字が苦手なら必要であればアドバイザーなどに一度見てもらう、というのも方法です。
人を使ってネイルサロンを経営してビジネスをするのであれば、ここまで考えてやる必要があります。
『感覚』というのではなくしっかりとした根拠の基で考えていくことが大切なのです。
拡大する際の最重要ポイントとは?
こんにちは。
仲村和也です。
今日のテーマは「スタートアップ」ではなく
サロンをこれから拡大していく段階で最も重要なポイントについてです。
皆様からよくいただくご質問として、
現在は自宅サロン、またはマンションの一室で1人で運営している
という質問が多いです。
そこから
「スタッフを雇用してビジネスを拡大したい」
という段階に入った際、具体的にどう進めれば良いのか?
このご相談が非常に多く寄せられます。
サロンを拡大する上で特に重要となるポイントは、以下の4つです。
■ 拡大の4大ポイント
■ 人材の確保(これが最重要)
まず第一に、人材確保が最大のポイントになります。
皆様が想像している以上に、質の高い人材を集めるのは大変です。
特に高単価サロンの場合
など、求められるレベルが自然と高くなります。
したがって
「勝手に優秀な人が応募してくる仕組み」を作ること が重要です。
求人媒体だけに頼らず、SNS・紹介制度・教育体制など、
「このサロンで働きたい」と思われる環境づくりが鍵になります。
■ コンセプトやブランドの維持
オーナー1人で運営している段階では、当然コンセプトにブレはありません。
しかし、いざスタッフを雇用すると、一気にブランドがブレることがあります。
さらに、
オーナーが現場にいるのかいないのか?
これだけでもサロンの空気や提供価値は大きく変わります。
そのため
サロンの軸となる
デザイン、メニュー構成、サービス基準は、最低限オーナーが主導して作ることがベターです。
ブランドの「型」を先に固めておくことで、スタッフが増えても揺らがないサロンになります。
■ 人材の教育
経験者が来てくれれば理想ですが、
実際は 即戦力だけで拡大するのは難しい と考えた方が良いです。
ですので
この体制作りが必須になります。
1〜2名程度であれば手が回りますが、
それ以上の人数を育成する場合やオーナー自身が現場から離れる場合には
標準化された研修マニュアル・チェックリスト・技術テスト が重要になります。
誰が教えても同じクオリティになる
この状態を作れたサロンは成長スピードが一気に上がります。
■ 事業計画
どの程度の規模でサロンを運営していきたいのか、これは拡大前に必ず明確にしておく必要があります。
これらによって
作るべき仕組み・採用の基準・教育体制・投資額 が大きく変わります。
ご自身が “どんな会社を作りたいのかを明確にし
その方向性に合わせて事業計画表を作ることがポイントです。
■ まとめ
挙げればキリがありませんが、
個人サロンから拡大していく際に、最低限押さえておくべきポイントをまとめました。
この4つを軸に進めていくと、
高単価サロンの拡大はスムーズに進みます。
ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。
ネイルサロン開業するための物件の選び方
こんにちは仲村和也です
早いもので来月は12月
年末になりますがこの時期は新店舗のオープン準備が多くなります。
そこで今回は物件に簡単にまとめてみました
① ターゲット層に合った立地を選ぶ
まずは 誰をお客様にしたいか を明確にします。
注意点として
「通いやすさ」=「リピート率」に直結します。
徒歩5分以内が理想、10分超えるとリピート率が下がりやすい傾向があります。
※車での集客は別
② 家賃と売上のバランスを計算する
家賃は売上の12〜15%以内が目安です。
例:月売上60万円なら家賃は概ね8〜12万円程度が理想。
高すぎる家賃は固定費圧迫になります。
「立地が良い=儲かる」ではなく、採算バランスを冷静に判断することが大切です。
③ 面積と動線を確認する
理想のサロン規模は以下のように考えます
1人サロンでしたらあまり気にしないですが
例えば高単価サロンでスタッフ3名
マンションタイプならやはり40から50平米は必要
サロンのコンセプトに合わせた面積が大切です
④ 許認可・設備の条件を確認
ネイルサロンの場合、美容室と違って「保健所の許可」は不要ですが、
以下は最低限チェック必須です。
換気(アセトンなどの揮発対策)
電気容量(UVライトや集塵機など使用機器が多い)
原状回復条件(退去時の工事費が高くなる場合あり)
⑤ 集客のしやすさを見極める
「競合がある=悪い」ではなく、
需要がある人気エリアという証拠の場合と人口によるサロン割合がポイント
⑥ 契約前に内見+条件交渉
内見時は「におい・音・光」を必ず確認。
契約前には:
これらをしっかり確認しておきましょう。
物件は一度決めたら変更は厳しいです
初めてのサロンなら最初は初期投資を抑えて
オープンするくらいが理想です
サロンの規模によるコンセプト設計 はとても重要
こんにちは仲村和也です。
そもそもなぜ規模によって何故コンセプト設計が変わるのか?
ネイルサロンでの「小規模個人店」と「中から大規模サロン」では
集客戦略・ターゲット・サービス提供の仕方が大きく変わります。
規模に合わないコンセプトだと、新規集客やリピーター獲得もブランディングも難しくなります。
まとめてみると…..
◆ 規模別コンセプト設計のポイント
① 個人サロン(1人〜2人規模)
② 小規模サロン(スタッフ3〜5人程度)
③ 中〜大規模サロン(6人以上、複数店舗展開)
◆ なぜ規模によってコンセプト設計が変わるのか?
ネイルサロンと一口にいっても、
実際の営業形態はさまざまです。
自宅の一室を活用して一人で運営する個人サロンもあれば、スタッフを数名抱える小規模サロン、
さらには複数店舗を展開し大きなブランド力を持つサロンもあります。
そして重要なのは、サロンの規模ごとに「できること」「強みとなる部分」「集客の方向性」
がまったく異なるという点です。
たとえば、小規模の個人サロンが大手サロンのように「低価格・大量集客」のスタイルを真似してしまうと、
価格競争に巻き込まれ、結果的に利益が残らなくなってしまいます。
逆に、大規模サロンが個人店のように「人柄や個人の雰囲気」だけに頼ったブランディングをすると
全スタッフにその魅力を一貫して浸透させることは難しくなり、
顧客体験にばらつきが出てしまいます。
つまり、自分たちのサロンの規模に合ったコンセプトを設計することが
効率よく集客し、リピーターを確保し、ブランドを育てていくために欠かせないのです。
規模にそぐわないコンセプトで運営を続けてしまうと、
逆に言えば、規模に合ったコンセプト設計を行えば、サロンの強みが最大限に引き出され、
お客様に「このサロンだから通いたい」と選ばれる理由をつくることができるのです。
ネイルサロンで成功するためには、まず「目的」を明確にすることが欠かせません。
もちろん事業計画の作成や資金調達、
ネイリストとしての技術習得など、取り組むべき課題は多いです。
しかし、その前にオーナーとして「このサロンを通じて自分がどうなりたいのか」「何を実現したいのか」という“軸”を持つことが、すべての出発点になります。
なぜなら、この部分があいまいだとサロンの方向性が定まらず、集客の戦略も、スタッフ育成の方針も、日々の意思決定もぶれてしまうからです。
たとえば、独立した理由が
このように「何のためにサロンを持つのか」によって、準備すべきことも、
力を注ぐべきポイントもまったく異なります。
ビジネスとして成功しているサロンオーナーの多くは、技術力が飛び抜けていたから成功したのではなく、「自分の目的」を明確にし、その目的に沿った経営をしたからです。
ネイルが好きだから開業する──
その気持ちはとても大切ですが、経営はそれだけでは続きません。
だからこそ、最初に立ち止まって「私はオーナーとしてどうありたいのか」
を考えて行動する
事はとても大切な事になります。
中小企業でネイルサロンを購入したものの、悩んでいる…
企業が優秀なマネージャーを雇用するのではなく、
低コストで外部の専門マネージャーに任せませんか?
他にも開業コンサル、美容商材、顧問コンサル、集客・広報、ネイルサロンM&A、など、
様々なことに対応できます。まずはお問い合わせください。