知識集

  • スタッフ教育2016.02.28

    こんにちは。

    仲村和也です。

    オーナー様からの相談の中に、オープンミス(早番スタッフの遅刻でサロンが開かない)などがあった場合のペナルティはどうするべきなのか? といったものがあります。
    オープンミスに限ったことではなく、要は何か問題を起こしたりというミスも含めて、このような場合の対処について、ということです。

    いちばん怖い、お客様からの信用を失うミス

    幸いのことながら、マイサロンでは今までどの店舗でもそのようなことは起きたことがありませんが、仲良くさせて頂いているオーナーたちとの話しの中でも、たまに聞くことはあります。
    個人店の場合、早番スタッフが1人~2人のサロンはとても多いと思います。
    そうでなくても予約が詰まっている場合には、仮に店は開けられたとしても予定外に人数が足りなければ対応のしようもなく、もどうにもならないというのがネイルサロンです。

    寝坊やシフトの勘違いなどで店が開かない…これはもう、絶対的にあってはならない、あり得ないことです。
    単純にその日の売り上げがなくなるだけではなく、それ以上にお客様からの信用を失うという意味では多大なる損害になります。
    リピーター様になる可能性があった、もしくはリピーター様だったお客様を失った場合、客単価5千円だったとしても、年間6万円ほどの損害になります。
    もし口コミなどに書かれてしまうと、その後の集客にも影響が出てしまう恐れがあるので、サロンにとっては大変な損失になる可能性もあるわけです。
    口コミなどの場合、例えどんな小さなことだったとしても悪い内容のものほど広がりやすいということがあります。

    そして、そのミスをしたスタッフに対するペナルティはどうすればいいのか? ということが出てきます。

    スタッフたちが責任をもって仕事をする環境作り

    サロンが商業施設などに入っている場合、オープンミスが起こると施設側に違約金が発生する場合も多いです。
    以前にもブログで話しましたが、ペナルティの意味についても統一しておかなくてはいけません。
    企業で設定した、責任や義務を完遂できなかった場合の罰則について、
    大手企業の場合だと「減給」「降格」「停職」「解雇」などが挙げられます。
    しかし、ネイルサロンがこれをやるのは、よっぽどの規模の店でない限りは基本的には不可能かと思います。
    ちなみに、知り合いのサロンは2回以降のミスは罰金としているそうです。

    大企業ほどではないにしても、サロン独自のペナルティ方法というものを考えるのもありでしょう。
    例えば単純なミスであれば、「○○をしたら罰金」「○○をしたらトレイ掃除1週間」など、
    小さめな罰則。
    絶対に避けなければならないようなミスの場合には、「減給」「降格」というように決めておくのも方法です。
    ペナルティ内容に関しては、スタッフたちと一緒に考えるのもいいと思います。
    自分たちで決めたこととして、ちゃんとペナルティを受けてもらうためです。
    さらに、これは時と場合によるとは思いますし厳しいようですが、当事者だけではなく、連帯責任として現場責任者にもペナルティを科す、ということもあってもいいかもしれません。

    ここら辺はオーナーの考え方ですので、それぞれでいいと思いますが、まずはペナルティを発生させるようなことを起こさない、ということがいちばん大切です。
    ミスを起こしやすい事柄や気をつけるべき点に関して、ある程度マニュアル化しておくのも方法だと思いますし、ミスがあった時にはスタッフたちへ報告しておくのもオーナーの務めかもしれません。
    もちろん、名指しして晒し者にするということではなく、こういうことがあったので注意して欲しいということを伝えるためです。

    ミスをしない人間などはどこにもいません。してしまったことはどうしょうもありませんので、そうなった場合にはそのミスを繰り返さないためにはどうするか? を考えることが必要になってきます。
    同じミスを2度しないということは、とても重要なことです。

    オープンミスなどに限らず、接客業のミスは、直接お客様に対してではなかったとしても、結果的にお客様に迷惑をかける、影響してしまうことが多いと思います。
    どんな業務にしても、お客様を相手にして仕事をしている、ということを念頭に置くことが必要です。

    そのことを踏まえて、どうしたらスタッフ一人ひとりが責任を持って仕事をするか? その環境を作っていくことも重要です。

  • スタッフ教育2016.02.27

    こんにちは。

    仲村和也です。

    もうすぐ2月も終わりですね。
    やっと閑散期から抜け出せると、ホッとするオーナー様も多いと思います。
    ただ、3月になれば急によくなるわけではありませんので、閑散期の今だからこそ出来ることに対して、やり残したことがないかのチェックもしてみて下さい。

    繁忙期だからこそ気をつけたいこと

    繁忙期に向けて新人を育てているネイルサロンも多いかと思いますが、いきなり繁忙期にデビューさせてしまうと、お客様からの反応も含めてネイリスト自身のメンタルが保たないことも多いので、出来るだけ段階的にそろそろお客様に入っていけるようにしたいところですね。

    やはり繁忙期にはお客様を沢山つかみ、次の閑散期に向けてサロンのファンを増やさなければなりません。
    そこに慣れていない新人ネイリストを入れてしまうのは大変危険です。
    数多くのお客様を施術することになるので、逆にお客様を逃してしまうことにもなりかねません。
    早く慣れさせるために、ということもあるかもしれませんが、お客様に施術すること自体に緊張するであろう新人ではミスが連発する可能性も高いでしょうし、その事後処理もきちんとできないことでしょう。
    そうなれば、他のスタッフにも余計な手間と時間をかけさせることになってしまいます。
    繁忙期だから稼ぎたいという気持ちが出てしまうのは解りますが、長く続けるためにはあまりいい判断ではないと思います。
    また、忙しいときだからこそ、担当したネイリストによってクオリティに差が出てきてしまうようなことも避けたいところです。
    いつ行っても、誰がやっても安定したクオリティのネイルをしてくれる、そういうイメージがついてくれれば、リピートしてくれるお客様も増えていくはずです。

    繁忙期に稼げるのは当然のことですので、閑散期にどうするか? ということが重要になってきます。
    しっかりと指導して仕上げて、次の閑散期にはリピーター様が増えて安定した営業が出来るようにもっていくことが大切です。
    例え繁忙期だとしても全てのスタッフをその対応に向けるのではなく、新人などは慣らしながら施術させていく、ということができるといいと思います。
    ただでさえ人手が足りなくなる時期ですし、スタッフの人数が少ない小規模のサロンだとなおさら厳しいことだとは思いますが、その時だけのことを考えるのではなく、先のことを見越した対応をしていかなければいけません。

    1年全体を通した経営戦略を考える

    1年間を通して、繁忙期と閑散期がいつ頃になるかということは大体予想がつくものです。これを見越して、繁忙期はもちろん閑散期にもある程度のお客様が見込めるようにしたいところです。
    そのためにも、サロンの状態にあまり左右されないような形で新人を育てて、仕上げていくことが大切だと思います。

    新人育成の他にも、例えば閑散期にネイルのデザインや使用道具、サービスを見直しておいて繁忙期に備えることも必要ですし、お客様が多くなる繁忙期には、サロンとお客様のニーズとにズレがないかをチェックしておいたりと、常に次のことを考えて、やらなければならないことは山ほどあります。
    そして、1年間を通してサロンをどのように展開していくかについて、スタッフたちと共有することも必要です。
    特に店長や責任者となるベテランネイリストたちには、オーナーの指針をきちんと伝えておくことで間違いなどを防ぎ、業務的にもいい流れが出来てくると思います。

    経営をしていると、素早い判断や対応は必須です。
    ですが、時間をかけたり段階をしっかりと踏まなければいけないことも沢山あります。
    今だけではなく、先を見越した判断をしっかりしていくことが重要です。

  • スタッフ教育ネイルサロンコンサルについて2016.02.27

    こんにちは!

    アドバイザーの後藤です!

    先日、顧問先のサロン様で接客接遇研修を行いました。
    オープン当初から在籍するスタッフの他、新しく入ったスタッフも在籍するサロン様です。

    全スタッフが経験者ですので、電話対応などは問題はなかったのですが、
    「お出迎え~お見送り」までの一連の流れが統一されていませんでした。

    絶対にダメ~!!
    というような地雷を踏む対応ではないものの、誰が担当になっても同じくらいお客様に気持ちよくお過ごし頂くためには、やはりサロン毎に一連の流れをスタッフに指導して、統一していく必要があります。

    お客様の心をキュンとさせちゃうポイント

    最初に説明しておきますと、
    接客とはお客様に対して必要なサービスを提供すること。
    接遇とは快適な空間へ誘い、おもてなしの心を表わすこと。
    なのです♪

    基本的に接客接遇というと、動作や言葉遣いばかりが重要だと思われがちですが、実はそれだけではありません。
    お客様の心がキュン♡となるちょっとしたポイントを知ることで、そのお客様の印象に強く残ることが出来ます。

    ネイルをされたお客様のテンションがいちばん高いのは、施術直後です。
    新しいネイルが施された自分には、ウキウキになるものですよね(^^)

    それから1週間…

    そして2週間…

    時間が経てば経つほど、テンションや感動は薄れていきます。
    純粋にネイリストの立場からすれば、ネイルでいつまでもハイテンションになってくれているということは嬉しいことです!

    さて、3週間が経ちました。
    「そろそろ付け替えだな~」
    そう思ったお客様に、ネイルをしてくれるサロンとしてパッと思い出して貰うためには…?

    それは、“心に響く接客や応対で、小さな感動を体験させて記憶に定着させること♡”です。

    当たり前ですが、お客様はお客様ですので…接客される立場からすれば言葉遣いが丁寧なのは当たり前と思ってご来店されると思います。最も、最近は接客業とは思えない言葉遣いや態度であ然とさせられることも多いですけど(汗)

    ネイルサロンに来ているのだから、丁寧な応対はネイルをして貰うのと同じくらいの感覚でしょう。
    だからこそ必要なのが、“お客様の心がキュン♡となるちょっとしたポイント”を押さえた、おもてなしなのです♪
    これは、リピーター様を増やすための極意といってもいいかもしれません。

    おもてなしの3つのポイント+アルファ

    「目配り」「気配り」「心配り」。この3つはおもてなしの基本ですね。
    お客様の期待を上回るおもてなしには、この基本が根底にあり、そこから更に動作やお声掛けで小さな感動を数多く体験させることがいちばんの近道です♪
    そしてもうひとつの基本は、どんなお客様に対しても分け隔てなくおもてなしをすることです。
    高価なサービスをご利用して下さったお客様には特に丁寧になってしまいそうではありますが、そうではなく、ご来店下さった方みなさんに同じように心からのおもてなしをすることが、次に繋がっていくと思います。

    ほんのちょっとした気心配りが、お客様の心を掴んでしまうことも少なくはありません。
    例えば、サービスドリンクをお出しする際などにも、
    「お客様は○○が好みでしたよね? 本日もそれでよろしいですか?」
    というような対応をすると、“あ、好みを覚えてくれていたんだ”と小さな感動となります。
    ただ、この時に好みのドリンクをいきなり出してしまうのはNG!^^;
    もしかするとその日は、違うものが飲みたかったかもしれませんよね?

    このようなことを理解して、自然と自発的に行動できるようになるにはかなり時間がかかるでしょうし、現場管理者の管理能力が必要不可欠です。
    そしてまずいちばんに大切なのが、ポイントを知ることです。
    基本的なことは当然として、おもてなしのポイントを外してしまうと効果がないばかりか、逆にお客様から迷惑がられてしまうことにもなりかねません。

    いったいどんな部分にお客様が感動してくれるのか?

    これは口コミなどを見るのもいいと思います。
    口コミに書かれている内容というのは、結構ネイル以外の接客対応に関することも多いのです。
    もちろんお客様それぞれではありますが、どんなことに感動したのか、何に対して気に障ったのか、こういうやり方もあるのかなど、色々と参考になるはずですから、使わない手はありません!

    今回の接客接遇研修は、普段行う研修のショートバージョンで行いましたが、ポイントを伝えてロールプレイング(擬似での接客対応)まで出来ました。
    研修後は、習慣になるまで、自然と出来るようになるまで根気よく教育、指導できるように向き合っていくことが大事♡

    今回のサロン様が、来月の訪問日までにどこまで意識できるようになっているか楽しみでもありますし、よ~く観察して根気強く指導し続けようと、そう思う私であります(^^)/

     

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    経営コンサルというよりも、もっと現場に近く現場運営に特化したコンサルティングを行うのがアドバイザーコンサルの1番の強みです♪

     

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    お茶したり~♡

    美味しいケーキを食べながら~♡でも(笑)

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  • ネイルサロンコンサルについて2016.02.26

    こんばんは!

     

    コンサリスタ・アドバイザー後藤です。

     

     

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    大変有難いことに現在5枠が終了となりましたが、お問い合わせがとても多くご対応させていただいている間に受付枠が全て埋まってしまいました。
    ご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございませんでした。

     

     

     

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    「なんか気になるな~」

    「どんな事をやってくれるんだろう?」

    「こんなことでもお願いできるのかしら?」

     

    「で、アドバイザーって何する人??」

     

    また

    「後藤ってどんな人?」っていう方も多いと思います(笑)

     

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    住まいが千葉県の柏なので 基本的に都内近郊になりますがお茶したり~♡美味しいケーキを食べながら~♡でも(笑)

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    • アドバイザーって?

     

    サロンオーナー様のブレーンとなり、現場運営に特化したサポートをしております。

     

     

    • コンサリスタの顧問アドバイザーはここが違う!

     

    一番は実際にサロン様まで毎回訪問させていただくことです。

    オーナー様からご相談をいただき「〇〇するといいですよ」「解決のために〇〇をしましょう」というように、ただアドバイスをするようなサポートではありません。

    顧問となり、オーナー様の抱えているお悩み解決のために実際に現場スタッフやサロンの状況を見てアドバイスし、それらを実行していくサポートです。

    だから

    『アドバイスしてくれるのはいいけど、それをどうやって現場に落としこんで実行していけばいいの?』

    というお悩みも解消されます♪

     

    また、オーナー様の「こういうことしてみたい!」というアイディアの落とし込みスケジューリングのお手伝いや、それが実行されるよう現場運営までをサポートさせていただいく事も

     

    オーナー様のお仕事がスムーズに、そしてサロン様のさらなる発展に繋がるよう

    よきパートナーとして『安心して何でも相談できる人』です。

     

    業務委託での契約になるので、そのポジションで新たにスタッフを雇う必要がなくなり余計な手間・コストを省くこともできます。

     

    たとえ同じ業種のサロンオーナー様でもお仕事に対する思いや、環境、お悩みはさまざまです。

     

     

    技術者ではない私がスタッフを雇用しネイルサロンをオープン

    5ヵ月目からは一店舗40万円の利益を安定して出すことができました。

    オーナーとして良いことも悪いことも含めて本当に多くの事を経験し学んできました。
    その時の経験とさまざまなサロン様でアドバイザーとして多くのサポートをさせていただいた経験をもとに個々のサロン様に合わせた対応を第一にさせていただいております。

     

    今月末まで無料でアドバイザーコンサルティングも再開しておりますので疑問や不安がある方、是非ご利用下さいね

    (^^)/

  • ネイルサロン 一般業務2016.02.26

    こんにちは。

    仲村和也です。

    ホットペッパービューティーを使っている方々は、利用サロンだけが見られるサロンレポートをしっかりとチェックしているでしょうか?
    私はマイサロンはもちろんですが、コンサルティングに入らせて頂くサロン様のレポートも徹底的に見て分析します。
    毎月担当から渡されるものを、何となくざっと見て終わり、では本当にもったいないです。

    サロンレポートで見られる主な項目

    ホットペッパービューティーは、集客はもちろんですがサロンレポートが見られるのも高い広告費をかけている理由でもあります。
    そこから見えてくるものはとても貴重なものですし、今後のサロンの経営戦略には欠かせないものだと思います。

    レポートではサロンに対する様々な詳細データが見られるのですが、その主な項目を少し紹介しておきましょう。
    基本的な情報としては「来店者数」や「客単価」、「売上高」など、そして新規とリピートのお客様数なども見られますが、ネットならではの情報としても以下のような項目があります。

    総PV数

    サロンに関する全てのアクセス数

    サロン情報PV数

    サロンの情報を見た数

    フォトギャラリーPV数

    ギャラリーを見た数

    クーポンメニューPV数

    クーポンメニューを見た数

    予約完了PV数

    実際にネット予約をしたお客様の数

    CVR(コンバージョンレート)

    予約してくれそうな人の割合

    ACR(アクションレート)

    クーポンメニューから実際に予約をしたお客様の数

    このようにサロンのあらゆるデータが揃っているので、経営状態を分析する上でこれを使わない手はないわけです。

    レポートから見えてくるもの

    基本的に、お客様たちにサロンのページを見て貰えなければ始まらないですし、やはりここで平均アクセス数を上回らなければ人気店になるのは難しいと思います。
    また、ギャラリーの閲覧数などもしっかりチェックしていくとアクセス数もかなり変わってくると思います。
    ギャラリーは、以前はプランにより掲載枚数の制限がありましたが、今はなくなりました。
    これは任される現場スタッフにとっては大変でしょうが、新しいデザインを載せれば載せるほど、お客様の求めているリアルなデザインが見えてくるので重要になってきます。
    ギャラリーなどはある意味サロンの顔ともいえるので、新作を掲載していく頻度を出来るだけ上げていくことで閲覧者の興味を引いていくようにします。

    そして必ず見て欲しいポイントとなる総PV数ですが、それに対して、自分のサロンのプランは、今同じエリアに何件あるのかのチェックも必要です。
    数件しかないようであれば、そのプランにいる必要があるのか? というところをしっかりと考えなくてはいけません。
    激戦区などはもう、いちばん上のプランでないと戦うのは厳しくなっていますが、そうではない地域の場合には逆にプランを落としてもいい場合もあります。
    費用効果が発揮できないのであれば、意味がありません。

    ACRではクーポンからのお客様の予約数が解りますので、どんなクーポンがいちばん使われているのかをチェックして、さらにお客様が使いたくなるようなものに変えていくのも方法だと思います。

    ブログ閲覧数や口コミ、マイサロンの登録者数なども貴重な情報なので小まめにチェックしておきたい項目です。
    特に口コミは、ご来店頂いたお客様のリアルな声でもありますので、良かった点悪かった点を含めてしっかりと見ておき、良い部分は更に伸ばし、悪い部分は早急に改善していくようにしておくといいでしょう。
    ただし、その口コミが単なる悪口かどうかということの判断は大切なので、気をつけたいところです。

    サロンレポートの情報をサロンのスタッフたちと共有するとモチベーションに繋がると思います。
    ミーティングなどで口頭で伝えるのもいいですが、スタッフルームに貼り出したり、レポートをコピーしてスタッフたちに渡しておき、それぞれで分析できるようにするのもいいかもしれません。

    せっかくのデータですので、上手に使いこなしていきたいですね。

  • スタッフ教育2016.02.25

    こんにちは。

    仲村和也です。

    まだオープンして間もなかったり、マニュアルなどがきちんと出来ていないネイルサロンだと、良くも悪くもオーナーとスタッフとの距離感が近い場合があります。
    この時に絶対NGなのが、オーナー自身が決まりごとを破ってしまう、ということです。
    これはスタッフに対して甘い対応をしてしまうという意味です。
    これでは、オーナー自身がスタッフの仕事への意識を下げてしまうことにも繋がってしまいます。

    働く、ということに対しての意識

    例えば、発注日を決めているにも関わらず発注し忘れたと言われたら発注をかける、スタッフ同士の付け替えについて決まりがあるのに例外を作ってしまうなど、色々な部分であると思います。
    本当にオープンしたばかりの場合などは、サロンの状況を見ての追加発注などもあるでしょうが、漏れがないかをチェックしたり、ある程度先を見られるようにすることはスタッフとして出来なくてはいけない仕事です。

    これを、出来なかったのだからしょうがないと緩くしてしまうようでは、仕事の全てがなあなあになってしまうことになります。
    そうなると、決まりは守るつもりだけど忘れたときはしょうがない、自分がやらなくても誰かがやるだろう、というように、働くことに対する意識がどんどんと低下していくことになります。
    いざ“これではダメだ”と思ったときには、スタッフも緩くなったルールに慣れてしまっているので改善が難しくなりますし、今まではこれでよかったのに…というような不平不満も出てきます。

    また、決まったことをきちんとこなしているスタッフがいたとすれば、ちゃんと仕事をしないスタッフに対していい感情でいるはずがありません。
    こうなってしまうと、オーナー=スタッフ、スタッフ=スタッフの間での信頼感も当然なくなりますし、それぞれの関係性はガタガタになってしまうでしょう。
    緩くすることは簡単にいくらでも出来ますが、それを元に戻すことはもの凄く大変です。

    発注などは、基本的にまずは最低限でのスタートでいいと思いますし、
    “カラーを増やしたい”“あれがあると便利”などの要望も、きちんと利益が出てからではないと購入は出来ない、ということをスタッフたちにしっかりと伝えて理解させていくべきです。
    何でもかんでもスタッフの要望を聞いていては、経営は成り立ちません。
    もちろん、本当に必要であるようなことは考えていかなければなりませんが、締めるところはビシッと締めていくことが必要です。

    ネイルサロンでいちばん重要なのはスタッフたち人材です。
    経営者の立場であるオーナーとして、そのスタッフたちへの管理能力が問われてくると思います。

    スタッフ一人ひとりの“質”が重要

    サロンを経営していく上で、売り上げをあげることと同じように、経費を抑えることもとても重要です。
    時間に対してもそうです。
    施術をしている時以外の時間にも時給は発生しているわけですから、その間に自分は何が出来るのか? ということを考えて動けるようにすることが大切になってきます。
    自分でやれることを率先してやる姿勢というのは、一朝一夕で身につくものではありません。これを自然に出来るようにするためには、どうすればいいかを考えていかなければなりません。

    働くということに対してのスタッフ一人ひとりの意識のあり方次第で、サロンは大きく変わってきます。
    早い安い、だけでは、もうネイルサロンを経営していくのは厳しい時代です。
    安い店にしても、クオリティの高いところは沢山あります。
    ではどこで勝負するのか? というと、やはり接客接遇です。

    例えば、大量仕入れの出来る大型量販店などに対して、小さな店や個人商店は値段などではとても太刀打ちできません。その対抗手段としては、丁寧で温かい接客やアフターケアなどのサービスの充実になります。量販店同士にしても飽和状態なので、値段の安さだけでは戦えないでしょう。
    ネイルサロンにしても同じことで、早くて安くて高い技術以外に、サービスの充実や心からのおもてなしが勝負となります。
    自分のサロンならではの強みを作ることが、お客様を惹きつけるいちばんの方法だと思います。

    それにはまず、スタッフ一人ひとりの“質”が求められてくるのではないでしょうか?
    施術のクオリティはもちろんのこと、どうすれば来店頂いたお客様に喜んで貰えるか、ということを常に考えていく姿勢が大切です。
    オーナーとしては、これらのスタッフへの教育に力を入れていくことが、これからますます重要になってくると思います。

  • オーナーについてネイルサロンコンサルについてネイルサロン経営について2016.02.24

    こんにちは。

    アドバイザーの後藤です!

    今回は、アドバイザーについてご説明をしたいと思います♪
    「自分のブレーンとなって苦手な分野をサポートしてくれる人はいないかな?」
    「サロンをもっと繁盛させたいけど、何をすればいいの?」
    「“オーナー”という立場を理解してくれて、何でも気軽に相談できるパートナーが欲しい」
    でも、会社のように毎日出勤して貰う必要はないし、そこまで毎日お願いするほどの仕事量じゃないし…。

    アドバイザーとは、こういう方にピッタリなんです♡

    立場で異なる、その存在意義

    オーナー様ご自身の事業を発展させて、成功に導くために現場に特化したお手伝いをさせて頂きます。
    現場は気になるけど、時間がなくてとても行ってられない、ということも多々あると思います。そんな時に、現場のすべてを監督して業務がスムーズに行えるようにする、もちろんオーナー様へは逐次報告をしてその現状をお知らせするのも私たちの仕事です。
    また、男性のオーナー様の場合だと、現場には入らない方もいらっしゃいますし、ネイルについての知識がない方もいらっしゃると思います。
    そういう状況の時には、私のような女性のアドバイザーがオーナー様に代わってサロンの現場をしっかりと見守らせて頂きます。

    でも、その分経費がかかるし…と思っている方!
    そうではなく、アドバイザー業務委託という形で契約することによって、そのポジションで新たに社員を雇用する必要はなくなるので余計なコストと手間を省くことが出来るのです。

    経営者と従業員(技術者)では、求められる能力や働き方、考え方がまったく違います。
    従業員は“作業をする”ですが、
    経営者は“仕事を生み出す”です。
    予約管理や受付業務をはじめ、ネイル施術、チップ制作など、毎日する仕事があるからこそ、スタッフに毎月お給料が入ります。
    当たり前のことですが、その仕事を生み出すオーナー様がいてこその仕事です。

    そしてその仕事を従業員は“自分が”動きますが、経営者であるオーナー様は“人を”動かしていく。
    そして、そして!
    従業員には労働時間がありますが、経営者には労働時間という概念がありません。
    休日があったとしても、食事やお風呂に入っているときなど何をしていても、頭の中はきっと仕事に関することを何かしら考えていると思います。
    サロンが上手くいっていないときはその打開策を練る必要がありますし、順調なときにでもさらなる次の展開を考えなければなりません。
    極端に言って、オーナー様には心から休息するヒマはないのかもしれませんね^^;

    的確なアドバイスによるサポート

    あれもしなきゃ! これもしなきゃ!
    と考える方もいますし、何をすればいいのか解らないと思っている方もいます。

    あれもこれも、と考えているオーナー様には業務が効率よく進むように苦手な分野をサポート。
    何をしていいのか解らないというオーナー様には、何をするべきかの的確なアドバイスからそれを実行するためのサポート。
    経営者はよく孤独だといいますが、オーナー様の立場や考え方を理解して、パートナーとして精神面からもサポート致します♪

    これらの様々なサポートをする前提として、まずはオーナー様のビジョンをお聞きしますし、ビジョンを達成するための目標や実際の経営の仕方なども一緒に考えていきます。
    経営方針などにしても、自分の経験などを踏まえた上で、より良い方法をアドバイスさせて頂くつもりです。

    そしてもうひとつ、オーナー様と現場スタッフたちとの橋渡し役となることもあります。業務的なことはもちろんですが、時にはスタッフたちの仕事に対する、サロンに対する考えを知ることも大切になってきます。
    オーナー様の立場となって動くのはもちろんですが、スタッフたちの立場に立ったサポートも必要な場合があります。
    サロン内のすべての業務を円滑に行うためには、オーナー様とスタッフたち、スタッフ同士の人間関係も重要なことです。そういう部分も含めて、出来るだけ力になりたいと考えています。

    現場から経営の方法まで、オーナー様の右腕となってあらゆるサポートをするのが、アドバイザーとしての仕事なのです。
    “アドバイザーがいて良かった”
    顧問先のオーナー様にそう思って頂けるように、全力でサポートをさせて頂きたいと思っています!

  • スタッフ教育2016.02.23

    こんにちは。

    仲村和也です。

    コンサルチームの後藤のコンサルタントも大変反響があり、とてもありがたいです。
    彼女のフォローによって売り上げが倍になったサロンもあり、特に私のような現場に入らないオーナー様や現場とのコミュニケーションの取り方が不安な方には、とてもいいと思います。
    アドバイザーがいるのといないのとではかなり違いがありますので、この機会にぜひ色々と聞いてみて下さい。

    さて今回は、稼働計画についてのお話しをしていきましょう。

    明確な指示を出すことが大切

    稼働計画とは一体何かというと、その名の通り、稼働するための計画です。
    “現場コントロールが出来ない”
    “マネージメントが出来ない”
    “サロンの業務がバラバラでまとまりがない”
    と思っている方は、この稼働計画をしっかりとやっているかどうか? ということを考えて下さい。
    簡単に言うとスタッフたちへの「命令」です。
    今日の業務ではこれこれをやること、と明確に指示が出せているか?
    これが重要です。

    現在、マイサロンでは20人以上のスタッフがいますので、私はすべてのスタッフの稼働計画は把握していませんが、アドバイザーはしています。
    各スタッフに、「自主的に試行錯誤で動いて下さい」ということは基本的にはありません。
    自主的だとトラブルが起きます。
    そしてそこには不満が出てきます。
    あれをやろうとする人、これをやろうとする人、何をやろうか決まらない人、何もやろうとしない人も出てくるかもしれません。そうなると不満が出てきます。
    本当にやるべきことをやれていない…どうしてやれないんだろう的な不満です。

    だからトップであるあなたは、必ず「明確な指示」を出すことが必要で、それを現場のスタッフが完遂する。
    この一連の流れを作るためにも稼働計画が必要なのです。

    スタッフたちの自主性で業務をすることも時には必要ですが、それはしっかりとした稼働計画があってこそのことだと思います。
    みんながバラバラに動くのではなく、きちんとした計画の下で作業を行うようにすれば、業務としての一貫性も出来てくるでしょう。

    そしてこの稼働計画を立てるときには、作業量やその内容に応じて行うことが大切になります。さらに、店長などと相談しながらでも、スタッフによって割り振る内容を考えなければならないこともあるでしょう。
    “この人なら任せてもちゃんと出来る”というような仕事を指示するようにしたいところです。
    せっかく計画を立てて指示しても、完遂できないようでは意味がありません。
    新人の場合などは、まずは簡単な業務から指示をして、徐々に慣らしていく方法がいいかもしれません。
    出来ませんでした…ではなく、与えられた指示を予定通りにしっかりとこなす、という責任感がつけばいいと思います。

    稼働計画のポイントは数字

    ちなみに、稼働計画のポイントとなるのは、具体的な数字です。
    「今日の○○様、12時に来店。13時半に終了してそこから15分休憩。残りの15分で次の用意」とか、
    「今日は13時からの○○様が15時に終わったら、備品の在庫数を数えて16時までに店長に報告」、
    「今日の14時に宅配便が来るので、受け取り検品して、15時までに仲村に報告」
    などの具体的な内容の指示が必要です。
    自主性に期待しないことです。
    これが組織作りでの鉄則です。

    もちろん、アドバイザーや店長などの現場責任者が指示を出すということでも構いません。
    オーナーとしては、出来ればサロンの詳細な状況も把握して、直接指示を出すようにしたいところですが、そのために経営者としての本来の仕事が進まないようではダメです。
    任せるところは現場の責任者に任せて、報告を受けるようにする方が効率がいいでしょう。

    稼働計画の基本である、“決められた時間内に、指定された作業を完了する”というのを出来ることによって、現場が円滑に動きますし、褒めることが出来てスタッフたちの自信にも繋がるのです。
    よくありがちですが、出来ないことに対して攻めるのではなく、出来ることの指示を明確に出していくことが、トップの役割りであり仕事です。
    サロンの責任者であるオーナーとして、ここを間違えないようにしてきたいところです。

  • スタッフ教育ネイルサロンコンサルについて2016.02.23

    こんにちは!

    アドバイザーの後藤です!

    オーナー様とお話しをしている中で、
    “モチベーション”というワードがよく出てきます。
    「モチベーションが低いから高めて欲しい」
    「接客接遇研修でモチベーションを上げて欲しい」
    今までご相談を頂く中でも、“モチベーションを上げる”というご依頼を頂くこともありました。
    大変心苦しいのですが…
    研修をすることによってテンションを上げることはできます。ですが、モチベーションは研修で上がるというものではありません。

    モチベーションを上げるための“動機づけ”

    モチベーションとは“動機づけ”なのです。
    仕事を積極的に行おうとする“動機づけ”ですね。
    なので、研修をすることによってその瞬間の仕事に対するテンションを上げることはできても、「仕事を積極的に行おうとする意識」を継続的に変化させることは難しいです。

    今、スタッフたちのモチベーションが低いと感じられるなら…
    私の経験上、モチベーションを高めるためには、やる気を出すための“動機づけ”の要因を見直すことがいちばんの近道だと思います。

    これは、お客様のニーズに応えることで“顧客のモチベーション”を誘発して再度ご来店して頂けるのと似ているかもしれません。
    「あのサロンに行けば○○がして貰える」
    「あのサロンだとネイリストの○○さんと話しが出来る」
    など何でもいいのですが、この場合には“やる気”というよりは“行く気”を起させているわけです。
    趣味などの娯楽関係で言えば“ワクワク感”と通じるものがあるような気がします。

    スタッフたちがやる気になるシステムを

    スタッフたちのニーズに応えられるような環境があるか?
    環境と言うよりは、システムが近いかもしれません。
    企業ではこの“動機づけ”を与えるために「昇格制度・評価制度・報酬・福祉厚生」などの独自のシステムを用意していると思います。
    ここまできちんとしたものではなくても、小規模のネイルサロンでも出来ることはあるはずです。

    ネイリストたちスタッフと会話している中で、
    「いつまで経っても全然時給が上がらないから前のお店を辞めました」
    「店長が辞めてから店長業務を任されているのに、昇格の話しも何もないままです」
    と聞くことが大変多いのです^^;

    企業と同じようなシステムは難しいとは思いますが、システム自体があるのかないのかはモチベーションに大きく関係してくると思います。
    システムは同じだけど、モチベーションを上げて!
    そして、そのモチベーションを継続して保って!
    これでは、やはり現場スタッフの理解は得られません。
    スタッフたちにしても、ボランティアで仕事をしているわけでないのですから、仕事に対して昇格や時給アップなどの報酬という形でモチベーションを上げさせるのがいちばんではないでしょうか?
    もちろん、これにはサロンとして出来る限界はあると思います。

    ですので、精神的な部分としても、スタッフたちを「褒める」「認めてあげる」などということも必要だと思います。
    どんなに頑張って成果を出しても、何も言われずに変わらない…では、それまでやる気があったのに、逆にモチベーションを下げてしまいます。
    そして、何か失敗をしてしまった時なども、必要以上に責めてはダメなのです。次から気をつけて頑張ろう、という気持ちにさせることが大切です。
    新人などには、ある程度の責任のある業務を任せてみる、というのもモチベーションが上がる方法かもしれません。

    また、別の角度から考えると、スタッフたちとモチベーションの話しをして、自ら“動機づけ”をするように促してみるのもいいと思います。
    誰でもそうだと思うのですが、人は小さい頃から何かしらのモチベーションを上げる“動機づけ”をやっているのではないでしょうか?
    「期末試験が終われば夏休みで旅行に行けるから頑張ろう!」
    「連日のアルバイトが大変だけど、次のお休みにはデートだから♡」
    さらに、お母さんやお父さんが小さい子どもに対して、
    「このお野菜を食べたらケーキが待ってるよ!」
    「お片付け出来たら、アニメ観ていいよ!」
    これも一種のモチベーションで、子どものやる気を促すための方法ですよね♪

    仕事でも同じだと思うのです。
    サロンのシステムばかりではなく、スタッフ一人ひとりが目標を持って仕事をすることでやる気はがぜん違ってきます。
    モチベーションが上がることでサロン内にも活気が出てくるはずです♪

    外部の人間である私が研修のみで現場のモチベーションを上げて継続させることは困難ですが、“モチベーションが上がるシステム作り”や“システムの見直し”を通して、オーナー様のお悩みが解決できるようにサポートさせて頂くことは可能ではないか? と思うのです(^^)

  • ネイルサロンコンサルについて2016.02.22

    2月末までにお申込みいただいた 先着5名様限定

     

    アドバイザーコンサルティング 【初回】120分5400円

    ↓↓
    無料

    こちらのサービス再開に関しましてご興味をお持ち下さり誠にありがとうございます♡
    たくさんのお問い合わせ、お申込み有難うございました!
    大変ありがたいことに想像以上に反響がありまして、ご用意しておりました受付枠は全て終了とさせていただきました。
    多くのお問い合わせ・ご質問にお応えしている間に受付枠が埋まってしまい、オーナー様・ネイリスト様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした 。
    【初回】体験アドバイザーコンサルティングに関しまして 3月14日までご対応させていただける時間枠が埋まってしまいましたが

     

    3月15日以降でのご対応にご了承いただける方で今月(2月)末までにお申込み下さった方に限り【初回】アドバイザーコンサルティングを無料にて対応させていただきます。
    【初回】体験アドバイザーコンサルティングでは120分を目安にしていただいておりますが、3月15日以降にもご対応させていただくため、大変申し訳ございませんが本日以降のお申込みを

    120分→90分を目安にしていただければと思っています。

     

     

    「なんか気になるな~」

    「こんな事でもお願いできるのかしら?」

    「アドバイザーってどんな事をする人?」

     

    また 「後藤ってどんな人?」
    っていう方も多いと思います(笑)

     

     

    都内近郊カフェなどで対面もOK

    スカイプで話してみたいもOK

    お電話・メールでもOK
    お気軽にお申込み下さいね♡

    体験アドバイザーコンサルティング

    【初回】90分

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    都内近郊のカフェなどでの対面、またはスカイプ、お電話、メールでのコンサルとさせていただいておりますので遠方の方もお気軽にお申込み下さい♪

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    アドバイザーコンサルについてのご質問やお申し込みについてのお問い合わせもお気軽にどうぞ♪

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    【よくいただくご質問】
    ●後藤さんって女性ですか?

    →はいっ♪ 私、後藤は女性です(笑)

    顔をだしていないのでブログだけだとわからないですよね(汗)

    女性アドバイザーですので、現場での運営にもお客様から見て違和感を持たれません♡
    ●申し込みフォームに記載されている 11:00~19:00の時間外でもお願いできますか?

    →出来る限り、ご相談者様のご希望に添えるよう対応させていただきます。

    お気軽にご相談下さいね♪
    ●初回コンサルティングではサロンに訪問してくれる?

    →基本的に都内近郊の落ちついて話をお伺いできる場所でのご提案をさせていただいております。

    11:00~19:00ですと多くのサロン様の営業時間となることが多い為、スタッフやお客様がいる中では相談内容を話しにくい事もあるかと思います。

    オーナー様とより深くお話させていただく為、初回コンサルティングではサロン以外での場所をお願いしております。

    都内近郊の自宅サロン様・現在お一人で営業していられる個人サロン様などご対応させていただける事もございますのでご希望の場合はお気軽にお申し付けください♪

     

    ●初回コンサルティングでスタッフに対して各種研修や指導はしてくれる?

    →大変申し訳ございません。

    こちらの初回アドバイザーコンサルティングはオーナー様・ネイリスト様との個別コンサルティングとなっております。

    ご相談・ご質問にお応えさせていただき、各種研修や顧問アドバイザーのご依頼は【初回】アドバイザーコンサルティング後、新たにお申込みいただいております。
    ●本当に無料ですか?

    →ご安心ください!

    無料です!!(笑)

    カフェなどでの対面コンサルティングの場合、ご自身の飲食代は別途お支払いいただいております。 目安のお時間はございますが、延長となっても料金はいただきませんので安心して下さいね♡
    ●アドバイザーって何?

    →こちらのブログをご覧ください♪ アドバイザーとは

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