知識集

「組織」
  • ネイルサロン経営2020.02.09
    ネイルサロンの組織構成
    ネイルサロンで店舗展開をしたいのなら必ず組織運営をしていかないといけません。
    ここが単独オーナーサロンと大きな違いです
    どのような組織を作ればいいのか?トップはこれの理解とまた人材探しをしないと
    いけません。
    今マイネイルグループでは
    トップ(私)がいてその後はアドバイザーがいて店長、チーフ、スタッフ、研修生
    という組織構成になっています。
    これ位で5店舗、25人位なら運営は可能です。
    1人で行う事もできるかと思いますが私はその分他のこともしたいと思い分散しているという
    事もありますが拡大したいならやはり分業をお勧めします。
    しかしこのブログを読んで頂いている方ですと10店舗は作りたいと
    思っている方もいるかと思います。
    その場合は今のマイネイルの組織編成では厳しいかと思います。
    これ以上のスタッフの管理などが出来なくなるからです。
    まずは10店舗を目指すなら
    トップ→アドバイザー という仕組みではなく
    本部、エディケータ、店舗開発という組織がまずは必要になります。
    要は店舗を広げていくのに必要な
    「エディケーターと店舗開発に2部門が必須」になると言う事です。
    それくらいこのネイルサロン事業では
    ネイリストの教育
    と
    新たに店舗を開発する事
    この2点は拡大していくためには必須になります。
    なぜなら売上は全てお客様が持って来るもの。
    ネイルサロンの売上は全てネイリストが基本的にあげるもの、
    ここが軸だからです。
    これから拡大したいオーナー様は
    エディケータと店舗開発が出来る方を教育するか?もし自分が出来ないようなら
    出来る方を入れるか?この部門だけ外部から入れるか?
    をしていく必要があります。
    ではこれらの部門をいつ用意すればいいのか?といいますと
    事業計画書が必要になります。
    いつまでに10店舗を作成するか?
    ここからの逆算になります。
    昔から分業が大切だと書かせてもらってますが会社が大きくなれば
    なるほどこの分業が細かくなると思って下さい
    ちなみに
    その後は店舗運営、教育部門、採用部門、店舗開発などなど更に細かくなりますので
    オーナーはこれらを理解する事が大切です。
    しかしこの組織を作る業務自体も外部から入れ
    組織を作ってもらうという方法もあります。
    私たちが行っていますコンサルもそうです
    基本的ネイルサロンは施術者依存が強いですが
    店舗数が大きく、組織的になれば運営する部門も非常に大切になってきます

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