知識集

  • 収支関連etc2013.04.02

    ようやく確定申告も終わり来年から色々考えて法人になります

    今年が最後の個人事業主になりそうです

    自分はあまり大きな野望というか最終的には世界を回る自由人を目指しているので安定した不労所得と関わった人間に稼がせるという目的なので法人で大きくやろう!!という気はなく税理士との話で安定した不労所得のため、稼がせるためにも法人がいいとなりました

    話はそれましたがネイルサロンの経費計上で「接待費」というのはあまり落ちないとの事です。

    これはあくまでも僕がお世話になっている税理士さんが言っている事であり話半分で聞いてもいいかもしれませんが・・・

    そもそもいつも同じスタッフや他店のオーナーさんとの飲み題は経費にしにくく、接待費は売上の3~4%に抑えた方がいいようです。

    では何が落ちやすいか?

    福利厚生と会議費のようです。

    福利厚生はスタッフに持っていく差し入れが一番多く会議費はランチタイムやカフェでのミーティングも経費にしやすいとの事でした。

    うちの店長がみんなで飲みに行くのが好きなのですがそれを会社の経費にするのは限度がかなりあるようです

    一店舗のみでやるのならいいと思いますが月の売上が200万、2~3店舗でそうなると年商7000万超えますからちょっと考えないといけないですね

    しっかり自分が稼ぎ、納めるものは納め、スタッフに還元出来る事が理想です

中小企業でネイルサロンを購入したものの、悩んでいる…
企業が優秀なマネージャーを雇用するのではなく、
低コストで外部の専門マネージャーに任せませんか?

他にも顧問コンサル、集客・広報、ネイルサロンM&A、開業コンサルなど、
様々なことに対応できます。まずはお問い合わせください。