知識集

収支関連
  • 収支関連2017.09.22

    ネイルサロン店舗を拡大する際の“落とし穴”
    こんにちは。

    仲村和也です。

    前回の「経営で重要なポイントとなる、キャッシュフロー」の続きのお話しをしていきます。

    ➡ 続きを読む

  • 収支関連etc2014.03.05

    そろそろ確定申告の時期です
    今回マイネイルは個人で行う最後の確定申告になります。

    オープンしたばかりの方は最初にかかる経費で収める税金がとても少ないと思います。

    もう経営が長い方や税理士にお願いしている方は何も心配する必要はないと思いますが
    まだ独立した事がない方やこれから考えているネイリストの方々は
    このような事も勉強していく必要があります。

    僕も税理士と二人三脚で色々相談をしています

    マイネイルのように毎年店舗展開をしていく場合利益があがっても年に一回
    オープンすればその時に300万位経費を使うので純利益が少なくなります。

    だから会計上会社にあまり利益が残らず払う税金も安いです。
    このように丸々使わないお金がたまればたまるほど気持ち的には嬉しいですが

    日本の税法上そこに税金がかかります。
    簡単な話このお金が多い程税金が高くなります。
    だから経費として皆さん使うのです。

    マイネイルはまだまだ若い店(会社)ですし新しい店に投資をしてますから
    例えばよくある話車やマンションを会社名で買うなどはできません

    でもお金が余ってくればそれを税金でもっていかれるのなら何かに使おう!!
    というのがよくある話です。
    これを何に使うのか?は基本的オーナー次第。

    ただこの時注意しないといけないのがあまりにも節税ばかりしていると
    会社の信用がなくなるのでもしもの時にお金を借りる事ができなくなったりするので

    注意が必要です。
    ある程度このネイルサロンをここまで広げたいな
    と思うのでしたらこのように経費をどう使っていくのか?
    も考えながらやるといいと思います。

    何も考えず後で大変な思いをする事も多いので・・
    でも難しく考えずまずは会社にお金を残す事
    残ったお金を更にちゃんと使う事

    これでいいと思います。
    残った時にそういえば税金がなんとか言ってたな?でまずはいいです。
    その時に行動しても大丈夫です。

    うちのスタッフもそうですが結構このような話が苦手な方が多いので
    最後はいつもこんな感じになります・・・

     

    でもプライベートサロンで一人でやっていくのならそこまで考える事はもちろん
    ないと思います。
    ここがネイリストが選ぶポイントでもあると思いますが・・・

     

    本日も最後までありがとうございました
    これからも皆様からのメッセージ、コメント気軽にお待ちしいおります!!

  • 収支関連etc2013.06.11

    損益分岐の話しですが簡単にいいますと

    「売上高がこの額を超えていれば利益がでて、この額を下回れば赤字」

    みたいな感じです。

    これをシフト作りに使っています。

    友人オーナーはこれを自分で作成していましたが僕はあえてネイリストに作ってもらっています

    もちろんネイリストの負担にはなりますがこれを作りながら経営感覚を養うためです。

    ただ僕らは税理士ではないのでそこまで細かくはやりません。

    でも「ここだけは」というところは抑えます

    どこかといいますと僕は損益と言っていますが

    固定費、例えば家賃や光熱費、税理士や労務士など毎月必ずかかる経費があります

    それらを当サロンの売上から考えて「3000円」をポイントにしています

    ちなみに当サロンは大体売上が200万、固定費が70万位です。

    ですから「売上」÷「その日の労働時間」=3000円になるように設定すれば利益が50万になります。

    例えば昨日の売上は・・・

    71080(売上)÷23.5(合計勤務時間)=3024円

    でした。これだと問題がないのです。

    但し例えば

    95000(売上)÷40.5(勤務時間合計)=2345円だと売上はあっても人件費がかかりあまり利益率はよくありません。

    だからシフトの作り方は

    目標売上÷勤務時間=3000円がいけば当店は問題がないとしております
    もちろん人件費が据え置きで月の売上が200万以上の場合はそのまま損益は変わりませんので丸々利益が出ますがここはあまり狙いません。

    あくまで素人が作った計算式ですがとりあえずは上手くいっております

  • 収支関連etc2013.05.03

    当サロンではクレジットカード決済を使用しています

    他のオーナーさんからはカード手数料がもったいないなど言われますがうちではカード手数料を払ってもカードを使用しております。

    ちなみにカードはVISAかマスターカードです。JCBも取り扱いたいのですが手数料の関係で扱っておりません。

    扱う理由は

    ・都内でのネイルサロンですとほぼ当たり前の感覚でカードが使われている事

    ・普段現金を持ち歩かないカード払いのお客様が多いので集客につながる事

    ・現金で払う方より単価が高い

    など利点はあります。では今当店はどのくらいの売上を決済しているか?

    売上200万のうち約40万位です。5分に1ですね 手数料は約ですが40万÷3.5%=14000です。

    お客様3人の売上に相当します

    カード決済はこのようにかかってしまいますがこれ以上にカードのおかげで売上もあがっておりますしお客様の事を考えてカード決済はこのまま続けていきます。

    余談ですが・・・業種によってカード加盟店手数料は違います。

    家電量販店やコンビニ・・・・・・1%

    デパート・・・・・・・・・・・・・・・・・・2~3%

    小売業や専門店・・・・・・・・・・3~5%

    バーやクラブ飲食店・・・・・・・4~7%

    風俗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7~10%

    と一般的には言われています。まあこれはあまり関係の無い話しですね~

     

     

     

     

  • 収支関連etc2013.04.18

    店舗を借りるのはもちろんネイルサロンOK物件ですが中にはネイルサロンNG物件でサロンをやっている方も多くいらっしゃいます。

    中にはというか個人でやられてるかたはかなり後者が多いようです。

    プライベートサロンでの完全予約制と唱いブログで集客するのであれば問題は起きにくいと思います。

    しかし僕が提案しているようなビジネスモデルは基本ホットペッパー掲載するパターンなので禁止物件では難しくなってしまいます。

    ただ本当に趣味の延長でご自分のペースでゆっくりやりたいのであれば全然ありだと僕は思います。

    基本的に店舗契約しますと保証金+消費税が追加されますので結構高くなるとは思いますが住居用で借りる事も可能です。

    通常料金でいけます。不動産屋さんに住居ようでいけるかどうか聞いてみても損はないと思います。稀にうまく安くして下さることもあるので。

    ホットペッパーに掲載するかしないかや物件の最初の経費など、で最初は口コミオンリーお店を安定させてから店舗可能な物件に移動するのも手ですね!

    サロン運営の方法は色々あると思いますが是非小さい一歩でもいいので頑張ってください。

     

  • 収支関連etc2013.04.18

    ネイルサロンで仕事をする上で「広告費」と「人件費」という一番かかる経費があります。

    路面店や商業施設の場合は「広告費」の代わりに「家賃」だと思います。

    どこを削減しどこに投資するか。ここが中々悩みどころですが大切なのは純利益をどれだけ出したいか。ここにつきます。

    ここがしっかり決まらないときりがないし目標も定まらないので余計な出費がかさむはめになります。

    だからまずは純利益でいくらを設定するかです。

    例えば50万ならそうなるように数字を書各セクションでたてて行きます。

    もっと経費を節約したい!!とか営業をかけられてもっと投資したい!とかあると思いますが小さなマンション経営で勝って行くなら基本的な仕組みを作る事が非常に大切です。

    パイが小さい分色々な動きをするより確実な利益を安定的に出す事が僕は重要だと考えます。

    小さい崩れが大きな崩れの原因になります。

    人件費を節約してハードワークになればスタッフは辞めてしまいますし、欲をかいて宣伝にどんどん投資してもお客様を受けきれなかったりと・・・

    ですからしっかりとした経費の流れを欲をかかず最初は作る事が僕は大切だと考えています。

  • 収支関連etc2013.04.18

    4月に入りますとあっという間にGWになります!!

    去年の傾向ですとGWは混みます。

    もちろんお店を出す場所によると思うのですが。

    例えば・・・新宿・渋谷・池袋・銀座などの都市部は買い物に出かける方も多いのでついでにお店にネイルをされにいらっしゃる方が結構多いです。

    逆にオフィス街の場合休日はあまり混まないことが多いです。

    ちなみにネイルサロンはこれからが稼ぎ時で繁忙期になってきます。

    もしサロンを出店したいと考えている方がいらっしゃるなら今が出し時です。

    多少お金がありお店を回せるネイリストがいるなら今すぐ物件を抑えても良いと思います。

    GWで集客できますからここでご新規様→リピーター様へつなげます。

    そして今月からフットのお客様がかなり増えてきます。

    大切なのはフットが入ることで普段はネイルをやらないお客様の確保とハンドとフット両方されることで利益を大幅に上げる事ができるのです。

    そのための仕掛ける時期がGwでもあります。

    ①GWからのお客様を夏のリピーター様にするように意識する。

    ・・・・・ハンド&フットが増える(クーポンではなく再来されるお客様の利益率が高い)

    ②ネイリストの技術向上・サービス向上

    ・・・・・ハンド&フットでの施術時間をかけずに数をこなす。

    ここに意識をおきます。

     

  • 収支関連etc2013.04.18

    いよいよ3月も終わり4月に突入です。

    昨日は月に一度のミーティングを行いました。

    先月の売上と今月の売上目標そしてそれにかかる人件費はどのくらいか?等を打ち合わせします。

     

    先月3月の売上が210万。

    目標が230万だったので20万マイナスですね。

    このマイナスが悪いのではなく何故行かなかったのか?を検証しました。

    ここポイントです。悪かったのではなく何故行かなかったのかの検証です

    そこでまとまったのは

    ・土日の売上をもっと上げる。

    ⇒やはり土日のお問い合わせが多いので、スタッフを必ず4人体制のシフトを組み確実な土日でしっかり売上を立てて行く。

    ・施術時間の短縮

    ⇒新人スタッフの時間が押してしまう為攻めの予約を取れない。徹底して新人ネイリストの時間短縮を図り予約を取れるか確実な枠の確保(1週間以内で)。1.5Hで上げられるデザインは佳必ず1.5Hで上げる。技術の無駄の見直し。

     

    ・ホットペッパーのネットの席数の徹底

    ⇒去年今の時期はお電話のお問い合わせがほとんどだったが、今はネット6割、お電話4割とネットがかなり強くなっているのでネットの細かいフォローに気をつける。

    など色々ネイリストに課題を出してもらい今月実践してもらいます。

    しかし3月もこれでも純利益が上がってるので経営としては問題ありません。

    最近、店長、チーフの数字が大切な事や、数字に対する意識があがってきているので利益の安定につながっています。

    ちなみに3月内訳

    売上210万

    人件費 85万

    家賃10万

    材料費 15万

    雑費 10万

    宣伝費 21万

    こんな感じでした。

    4月はGWもありもう少し数字を上げて行けそうです。

  • 収支関連etc2013.04.07

    都内のサロンで起きている価格競争。この前は恵比寿で3000円代サロンもできました

    この価格競争ですかネイルサロンの激戦区渋谷~新宿~銀座などで今相場はどのくらいか?といいますと

    ざっくりですが4890~6890円(クーポン価格)だと思います

    この価格が非常に微妙でもちろん上げすぎてもお客様は来ませんし下げすぎても実は儲かりません。

    利益が下がる事はもちろんお客様が安すぎてこない場合があるのです。やはり適正価格があるのでしょう。

    でも初回クーポンで7890円以上だと正直厳しいところもあります。

    この価格帯ですがプライドをお持ちのネイリストはやはり高く設定しがちです

    ただ以前書かせていただいたスクールアンケートでもそうですが今の時代のニーズは安さ・手軽さ・スピードにニーズがあるように思われます。

    だからどこにプライドを持つのか?

    オーナー目線で考える場合

    ・・・お店を繁盛させお客様にネイルをして喜んでもらいスタッフにちゃんとしたお給料を払い続ける事。

    を考えた場合この事が出来る価格帯で考えます。迷った場合はここに戻るようにしております

    もちろん全体の相場がありますから全体的に下がればもちろん変わると思いますが今の現状では4890~6980円が相場で後はリピーター様で売上をあげていく事だと思います

  • 収支関連etc2013.04.02

    ようやく確定申告も終わり来年から色々考えて法人になります

    今年が最後の個人事業主になりそうです

    自分はあまり大きな野望というか最終的には世界を回る自由人を目指しているので安定した不労所得と関わった人間に稼がせるという目的なので法人で大きくやろう!!という気はなく税理士との話で安定した不労所得のため、稼がせるためにも法人がいいとなりました

    話はそれましたがネイルサロンの経費計上で「接待費」というのはあまり落ちないとの事です。

    これはあくまでも僕がお世話になっている税理士さんが言っている事であり話半分で聞いてもいいかもしれませんが・・・

    そもそもいつも同じスタッフや他店のオーナーさんとの飲み題は経費にしにくく、接待費は売上の3~4%に抑えた方がいいようです。

    では何が落ちやすいか?

    福利厚生と会議費のようです。

    福利厚生はスタッフに持っていく差し入れが一番多く会議費はランチタイムやカフェでのミーティングも経費にしやすいとの事でした。

    うちの店長がみんなで飲みに行くのが好きなのですがそれを会社の経費にするのは限度がかなりあるようです

    一店舗のみでやるのならいいと思いますが月の売上が200万、2~3店舗でそうなると年商7000万超えますからちょっと考えないといけないですね

    しっかり自分が稼ぎ、納めるものは納め、スタッフに還元出来る事が理想です

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