知識集
昨日はこのブログで知り合った友人が銀座でネイルサロンをオープンしたので
食事をした後まだ製作中のお店に行きました。
残念ながらまだ完成するまでは写真NGだったので今月オープンしたらまた
このブログでもご紹介したいと思います。
今銀座はまだとても狙い目です。
当マイネイルも銀座を考えていますがやはり物件が高いのが難点です
運良く狙い目の物件にあたればラッキーだと思います
その友人サロンはマンションもまだとても新しくきれいで部屋も広くとても素晴らしい
物件でした
ただ50㎡はありますし家賃は軽く20万は越してます。
でも5席稼動でしっかり入れば問題はないと思います。
かなり念入りに事業計画をねっていましたのでスタートしても問題はないと思いました
そしてそのオーナーのこだわりは銀座だけにハイクオリティーなサロンを目指していました
最近のサロンは基本安さ、速さなどを売りにしているところが多いですが彼のところは
逆に材料もいいものを揃えネイリストもベテランを揃えワンランク上のサロンを目指すのが
狙いとの事です。
オーナーの戦略ですからこれにいいも悪いもないですが
しっかりとしたコンセプトがある事が大切だと思います。
企業理念、コンセプトなどが非常に明確でした。
だからお店にある小物もしっかりとした物が多かったです。
このコンセプトがないとこのお店はどこに向かっているんだろう?となってしまいます。
そうなると逆に揃えるものも安けりゃいい・・みたいになりがちです。
だからオーナーは自信をもちこだわりをもつ。
彼の意気込みをみて再度すごく大切だと思いました
ちなみに男性オーナーで野心もとてもあり、早く日本で店舗展開して地盤を作り
ともにアジアで展開をしたいと盛りあがりました
このような将来の展望もオーナーにとって大切なモチベーションのひとつだと思います
ネイルサロンの大半は個人店オーナーさんがまだまだ多いと思います。
もちろんそれも悪くないと思いますが
その技術やスキルをスタッフを雇いネイルサロンを広げる必要もあると思います
最近皆様のおかげで沢山の方からご連絡をいただいてますが、ネイリストからもいただけるように
なってきました
今マイネイルをみても友人のサロンを見ても一番動いていて仕事が出来るのはやはり現場にいるスタッフです。
これはオーナーの立場からしても本当にそう感じます。
接客も含め技術もそう、オーナーよりはるかに大変な仕事をしていると思います。
個人店でやっているオーナーさんはもっと大変だと思います。
全て1人でやるわけですから。
ただもし体調を壊した時や何かあった時全てがストップしてしまいます。
せっかくある技術もそれ以上いかせなくなる場合もあります。
僕の友人で認定講師で本当に技術が優れているネイリストがいますが出産と同時にネイリストを辞めました
また復帰したいようですが子供がまだ小さいため1日中働く事が基本的に出来ないとの事でした
でも彼女はやれるものならネイリストを続けていきたいといってました。
このようなケースは普通にあると思います。
これがもしオーナーとして自分の店をもちスタッフを雇っていたら自分のペースで店に立ちネイルができるわけですし、その技術を教える事により業界のレベルアップにもつながります。
だから総合的にみても僕はオーナーとして店を持ちスタッフを雇う
メリットがあると思っています。
もちろん簡単な事ではありませんがネイルが好きな方こそ是非挑戦して欲しいと思います。
このブログは基本的現場にいるネイリストではなくそこ以外のオーナーに向けての内容が
主になっていますがこのポジション簡単そうで中々難しいところはあります。
一番陥りやすいところでは
ネイリストの御用聞きになる事が多いのです。
例えば現場ネイリストからの要望があった場合それをのみ過ぎてしまうパターンです。
ようは現場ネイリストとパートナーシップを組むようにしないといけないのですが
完全にオーナーがコントロールされてしまうパターンもあります。
意外とよくあります。
使っているジェルがよくないとかこんな道具が欲しいとか給料が・・・等など
あげればきりがないです。
オーナーの仕事はまず
店を作る事
箱を決めてスタッフを集めて・・・店を作ります。
その後は店の経営とスタッフのマネージメントが主な仕事だと思っております。
経営を健全に行う事。
しっかりスタッフのマネージメントを行う事。
数字だけ意識していては人は動きません。
特にスタートメンバーなら共にこの店を盛り上げようと思い思われる事が大切です。
店が上手くいった時のお互いにこうなろう!!とビジョンも必要です。
そしてオーナーは自信を持つ事。
必ずここに勤めて良かったと思ってもらう事が大切です。
あけましておめでとうございます。
いつもブログを読んで下さっている皆様今年も宜しくお願い致します。
一年の計は元旦にありという事で朝から今年一年の計画をやっております
全ては準備次第。
基本オーナーは現場にいない事が多いです。
特に僕はそうです。では何をするのか?
それは明確なビジョンを打ち出す事です。
この会社・ネイルサロン・スタッフがどこに向かうのか?
をしっかり目指す場所を明確にする事が大切です。
もしそれもなくただただ売上だけとか頑張ってね・・とかではいつか必ず行き詰ります。
だから具体的な目標をしっかりオーナーの方は描かれるといいと思います。
でも・・・立ててもどうせ・・・と思われる方へ
もちろん計画はずれます。
僕もこの年末かなり不摂生な生活を送ってしまいました
全くスケジュール通りにはいかず・・・・
だから「目標」を立てる事は堅いイメージがありますがまずは立てる癖をつける事、
習慣化にしていく事が大切だと思います
ただでさえ思いどうりにならない事が多いのですから何もしないともっと思いどうりに
ならないと思います。
だから気軽な感じでまずはこうなれたらいいな
のようなスタイルで書かれるといいと思います。
現場のスタッフとみんなでやられても楽しいかと思います
さあ今日はオフですが明日から準備。明後日から店はスタートです。
今年も一年よろしくお願い致します
先日いくつかのクーポン業者と打ち合わせをして色々とアドバイスをいただいてきました。
なるほど!!という事も多々ありました。
僕らオーナーはこのクーポン業者をどれだけ活用するか?だと思います
クーポン業者はただ単に宣伝としてデザインを載せるだけが仕事ではないのです
実はマーケティングも仕事の一つです。
例えば当初池袋のサロンで僕は担当者に目標を月300人のお客様を入れたいと伝えました。
どの位の費用を払えば300人くるか?それを具体的に説明して欲しい
それが納得いくような内容なら載せるといった感じです。
おかげさま3ヶ月後にはいかせていただきました。
そこまで言っていいんですか?とたまに他のオーナーさんからも言われますが
言っていいんです。
最大限活用し結果を出してそのかわり長くお付き合いして下さい。
これがWINWINだと思います
僕はこのようなブログを書かせていただいてますが基本アナログ人間ですから
ブログでの集客とかSEOとかでの集客は正直まだよくわからないのです。
それができたらいいのでしょうが実際はそこまで手が回らないのが現状です。
だから基本的には費用を払いその分集客してもらう
ネイリストには施術、サービスを向上してもらう
そしてお客様に喜んでもらいリピートしてもらう
この流れになっています
僕は仕組み作りと全ての責任です。
サロンオーナーとして自分がお店にいない時・・・こんなオーナーさんも多いとは思いますし僕もその1人です。
サロンを始める時オーナーの方に色々アドバイスを教えていただいたのですが上手くいっているサロンオーナーさん
はよく「気配り」が大切とおっしゃいました。
特にネイリストは女性ですからそのネイリストに対し気配りが出来る事と聞きました。
オーナーだから偉い!!という時代が違うようです。
どちらかいうと「働いてもらっている。」という感覚に近いと思います。
僕は役割と思っています。
僕の仕事は会社の方向性やこれからのビジョンを語ります。
店長は施術はもちろんリーダーシップをとりお客様とネイリストをしっかりサポートします。
だから僕は全て経営を任せるような事もしませんし、最後の砦と思って色々チャレジが出来る環境を作ります。
何が言いたいかといいますとオーナーだから放置して売上だけ・・・というのは基本無いという事です。
大型フランチャイズなら大丈夫でしょうが、小さいサロンでしたら基本厳しいと思います。
すぐにネイリストが辞めるでしょうね・・・・
だからこそお互いの信頼が大切です。
そうはいっても基本お店で頑張ってくれるのはネイリストです。
だからオーナーはたまにお店行く時位は差し入れの一つは必須です!!
さあ久々のお店に出勤!!
何を差入れしようか?やはり甘い物ですね♬
ネイリストも後でしっかり挨拶メールをくれるのでこちらも嬉しいです
お店の事業目標はもちろんですが
当サロンでは任意ですが個人個人の目標設定もします
給料など目標設定もありますが個人のネイリストとしてのこれからです
例えばネイリストとしてどこまでいきたいのか?もちろん結婚して引退もあるでしょうし
その後も続ける方もいるでしょうし、それは自由です。
ただしっかりと考えているネイリストが少ないのです
だから具体的に一緒に考えます。
独立するならとことん応援します。ただし共にオーナーになるわけですから最終的には責任を自分が取る必要があります。そこをしっかり理解してもらいます。
時には資金繰りなどもでてきたり・・・そんな事も話します
僕の場合は二ヶ月目です。お給料を支払う時が一番大変でした。
でも目標を持てたから出来ました。だから明確な目標が必要なのです。
僕は自分がまだまだ店舗を増やし、そして自分と関わった方達が独立してもらい成功してもらう事が当面の目標です。それにたいし具体的な目標を決めているところです。
今自分のサロンには顧問税理士がついております
これは最初つけるべきか?悩みましたが正直どちらでもいいとは思います。タイミングがくれば必要になると思いますので。
サロン経営を始める前からあまり考えなくてはいいと思います。
僕も半年は自分でやりましたがもう追いついてはいけず結局お願いしました。そのような時には願いしてもいいとは思います
何故なら売上がどのくらい出て支出がどれくらいか?
など細かいところまでは把握できませんしそこに時間をかけるなら誰かにお願いしたほうが仕事がスムーズに進むからです。結局僕らは専門業者ではないので・・・
後プロが入る事で現金の管理がしっかりできます。
うちのサロンでは問題は起きた事はないですが残念な事によくレジ金が合わず原因がスタッフ間など最悪のケースもあります
だからそうなる前にそのような気持ちにさせないのもオーナーの仕事です。そこはしっかりやっておいたほうがいいのです。
まして店舗が増えたらもっと大変ですから。
でも難しく考える必要はありません。そこの仕組みを考えるのが税理士さんであり僕らはそこにのるだけですから
ちなみに大体ですが月顧問料は3万位が相場だと思います。
僕のサロン構成ですが
・アドバイザー
・店長
・チーフ
・スタッフ3名 になっております
今はこのアドバイザーはたまに来る位でほとんど店長に任せておりますが最初は本当に大変でした
ちなみにアドバイザーの方は以前から僕が信頼している女性で元々美容師で10年キャリアがあり教育担当もしていました
お金の管理も最初は自分がやっておりましたが今ではアドバイザーから店長に移り業務がスムーズになりました。
ただもちろん売上などの管理は必ずします
店長はネイリスト暦5年
当サロンで勤務した時はネイリスト暦3年でしかもブランクもあり大変だったと思います
ただ彼女は自分のサロンを持って独立したいという夢がありました。だから最初から共に具体的に目標設定しました。
チーフはなんとスクールあがりの新人です。
でも社会人の経験もありとにかくコミュニケーションが優れています。そして真面目で努力家です。
ですから入った時はイチスタッフでしたが今ではチーフになりました。
こんなメンバーです
今はおかげさまで上手く回っています。
オーナーであり店長でありそしてネイリスト・・・が多分一番いいのでしょうが僕みたいな何もネイルに対して知らない人間でもしっかり考えれば出来るという事です。だから面白いんですね
サロン経営でオーナー兼ネイリストが一番いいとは思いますが僕みたいに全くの素人がやる場合役割分担を決めないと厳しいです。
以前ご相談にのった方で30代のサラリーマンの男性がいました
その方はある程度貯蓄があり何か起業したいと思っていたらしく僕にサロンの相談をされました。
しかし僕はその時は反対しました。 何故かというとサロンを安易に考えていましたし、その方が仕組みを作るのが厳しそうだったので。
まずネイルの知識が全くない、特に男性がそこそこのネイリストを集めてオープンしてもまず上手くいかないのです。
お小遣い程度でやるならいいでしょうがそれだと安定したお給料を払うのも難しいでしょうし、オーナー業とは中々いかないと思います。
基本オーナーがいない場合オーナーと密接にコミュニケーションがとれている店を任せる事ができる店長クラスがいないと雇われているネイリストのモチベーションを上げるのは難しいのです。
オーナーと信頼関係がある方がいないと難しいのです。
オーナーがお店にいなければある意味ネイリストから見れば自由な空間です。わざわざ大変な思いまでして売上をあげようとは思わないのです。
でも経営者ならどの業種も当てはまるとは思いますが、、、
それでは僕がどのような構成でやっているか?また書かせていただきます
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