知識集

求人について
  • ネイルサロン経営求人について2017.07.11

    こんにちは。

    仲村和也です。

    ネイルサロンをしていくに当たり、いちばん投資が必要なのはどこか?
    これは人材です。

    このblogで何度もお話ししていることですが、ネイルサロンにとって人材であるネイリストたちはとても重要な存在であり、同時に大変な部分でもあります。

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  • 求人について2017.06.22

    こんにちは。

    仲村和也です。

    今、ネイルサロンの新規オープンに向けて採用などで忙しいオーナーもいるかと思います。
    この採用者の面接は、まずは求人サイトなどに掲載することからスタートします。

    以前にも面接についてお話しをしているのですが、今回は面接で何を話すか? などということではなく、その前の段階、求人に応募してきた人たちから連絡が来たときのことをお話ししていきましょう。

    サロン側が望む条件にきっちりと合う人材は中々いない…

    まずは“連絡が来たら会う”ということを前提にして下さい。

    サロンの都合に合わないからその応募者には会わない、というオーナーも沢山いますが、基本的によほど条件がズレていない限りは会うことをオススメします。

    例えば、欲しい人材がフル出勤の週5日勤務や遅番だけでいい、と思う方もいると思いますが、今そのようにサロンとって欲しい人材はあまりいないと思った方がいいです。
    そのような人材は枯渇しているのが現状です。
    週3日勤務や早番のみなど、こういう要望が多いのです。

    ですからまずはオーナーとして、連絡が来たら面接して会う、ということを前提にして下さい。
    サロン側のこちらも、特に新規オープンの場合などは新しいネイリストたちスタッフがいないと始まりません。
    これを考えると、こちらと条件が会わない場合でもまずは会うことを基本として、面接に来て貰うことが大切です。

    応募者と電話で話をするだけでは、細かい条件もそうですがその人の人柄などもよく解りません。
    直接会って色々と話しをすることで、人柄も解ってくるでしょうし、条件にしても意外と変わってくる場合もあります。
    こちらの状況でなぜその条件なのかを解って貰い、応募者の方の条件もなぜそうなのかを話して貰う。
    お互いにどうしても合わないのであれば仕方がありませんが、擦り寄ることが出来るのであれば働いて貰える可能性も出てきます。
    ネイルサロンは接客業でもあるので、人柄が大切な部分も出てきます。
    会うことでその人柄やキャリアなどを知って、どうしても欲しい、と思うような人材だと思うかもしれません。

    こういうことは、やはり会って話しをしないと解らないことです。
    ですから、選り好みをせずにまずは会うことです。
    オーナー自身がどうしても時間がないのであれば、面接を任せられるアドバイザーや店長に代わりに会って貰えばいいのです。
    やり方などは色々あります。
    雇う側として上から目線だけではなく、応募者の立場も考えることが必要です。
    また、以前にも話しましたが、面接はこちらが応募者を見るだけではなく、応募者側もこちらを見ています。
    このことを忘れないようにして面接をしていきましょう。

    集まったメンバーでどんなサロンにしていくか?

    私の経験上、理想の勤務時間で欲しいスタッフ人数がパーフェクトに揃ったケースはあまりありません。
    勤務時間だけではなく、技術的にも優れた人材というものも、また中々見つけにくいものです。

    優秀なネイリストなどは、やはり給料や保険などの待遇面をしっかりと確認してきますが、これからネイルサロンを始める方やまだオープンして日が浅い場合などは、大手に比べて条件では絶対に勝てません。
    すぐに社保完備であったり教育制度がしっかりしている状態ではないのが現状だと思います。

    なので集まってくれたスタッフたちで、どのようなネイルサロンを作っていくか?
    ここを考えていくことが重要です。
    特にオープンスタッフというものは、一からサロンを作り上げていくことになるので、その分大変ではありますが思い入れも深くなります。
    面接の時にオーナーがどんなサロンをやっていきたいのかを話して、同じ方向でやっていきたいと思う人であればある程度は条件も変わってきます。
    待遇面にしても、今は整っていないけれど、経営が安定して来たときにはどのように変えていくつもりなのかも伝えておくといいでしょう。

    待遇では勝てないけれど、“自分たちでサロンを作る”というやり甲斐は大きな魅力になると思います。

  • ネイルサロン経営求人について2017.05.31

    こんにちは。

    仲村和也です。

    そろそろ閑散期に入りますが、お客様が少ないとぼやいているのではなく、この時期だからこそ今から次の繁忙期に向けての準備に入る必要があります。

    もし今、サロンにネイリストなどが足りないようであれば、そのスタッフを用意しないとなりません。

    どんな人材を募集するのか?

    しかしこれは常にあることですが、求人募集をかけても来ないことは多々あります。
    これはネイルビジネスを続けてから常にある問題、というよりもネイルに限らずどの業界でもこの人手不足に悩んでいます。
    会社のために経験豊かで優秀なスタッフを…がやはり理想ではありますが、こういう人たちは基本的に来ないと思った方がいいでしょう。

    ましてや小規模な個人サロンだと厳しいと思いますし、仮に応募があったとしても、お給料が払えない時給を求められる可能性があります。
    給料だけではなく、社会保険などがないようだとさらに厳しくなってくるでしょう。

    このような状況を、どう打破していくか…?
    その方法としてはいくつかあります。

    まずは求人=ここをカスタマーと考えると、基本的にこちらが欲しいと思っている方が来ないのは、そこにニーズがないからです。
    これはもう仕方がないのです。

    自分のネイルサロンで講師レベルのスタッフを

    マイサロンでも色々と試してはいますが“現場の経験者が来ないのであれば未経験者”、
    ここに焦点を当ててきましたがさらに、スクールも行ったことのないような方の求人もネイルの世界であればアリです。

    ネイリストには国家資格がないので、自社でスクールの講師レベルのスタッフがいれば、まったくのネイル未経験者でも可能なのです。
    これが出来るとかなり有利になります。

    「自社で一から教育して、現場で働くことが出来るようにする。」
    実はここはまだブルーオーシャンでもあります。
    これだと求人の応募者は結構来るのです。
    ここにはニーズがあるということです。

    もちろんここを作るのにはいつもお話ししているように仕組みが必須となります。
    ですが店舗展開をしたいのならばこれが出来ればかなりの強みになります。
    私が知っている限り、数店舗経営をしているネイルサロンでこの仕組みを自社で作っている場合は全くの未経験者でも給料を出しているところさえあります。

    かなり大胆なやり方ともいえますが、これが出来ると現在からその先々まで、かなりメリットがあるといえるでしょう。
    求人の際に応募者が来やすい、ということはお話ししましたがそれだけではなく、ネイリストとしての教育がしやすいということもあります。
    よくお話をしていますが、経験者であるネイリストの場合、もちろん即戦力なので助かりはしますが、自分独自のやり方や他店でのクセがついていたりすることも多く、そこを修正していくのは結構大変なことです。
    ですが、自社で最初から教育するのであればその心配はないですし、真っ白な状態で学んでいくので覚えもいいといえます。

    まったくの未経験でネイリストになりたいという方は結構いますが、スクールに行くにはお金がかかりますし、そういった部分で躊躇している方たちには格好の求人になるはずです。
    実際の現場で学んでいくことのメリットも大きいです。
    ただし、これはサロン側にとっては最初のうちは大きな負担にもなる投資といえます。
    講師が出来るスタッフがいないようであればそこから始めなければなりませんし、カリキュラム的にも本当にしっかりとした仕組み作りが必要となります。

    もし自分のサロン的にそこまでは出来ないというのであれば、前述した社会保険などのことを含めて、応募者が来やすいような体制を作ることも方法です。
    これもよくお話しすることですが、ネイルサロンにとってネイリストはいちばん重要な存在ですので、このことを頭に入れて求人条件を考えていくことです。

    求人に応募者が来ないと思っているだけでは何も始まらないので、まずは何が出来るか? ということを考えて動くことです。
    モチベーションや意識を上げるのではなく具体的な行動が必要です。
    それも軸からブレない行動です。
    ただしあまり無理をしすぎると続きませんので、自分のサロンの現状をよく見ることも忘れてはいけない部分です。

    そして重要なのは、どこを見て準備しているか? ここです。
    そのためにも自分のビジョンをしっかりと持っておくことが必要です。
    仕組み作りはすぐには出来ないものですが、自分のサロン経営の先を見据えて今からどのような動きをしていくか? ここが大切だと思います。

  • ネイルサロン経営について求人について2016.01.06

    こんにちは

    仲村和也です

    そろそろ閑散期に入りますがこの時期だからこそ今から次の繁忙期に向け
    準備に入ります。

    もし今人が足りないのならそのスタッフを用意しないといけません。

    しかしこれは常にある事ですが
    求人をかけても来ない事は多々あります。

    これはこのビジネスを続けてから常にある問題で
    というよりもネイルに限らずどこもこの人手不足に悩んでいます。

    会社のために経験豊かで優秀なスタッフ・・・・・がやはり理想ではありますが
    基本的に来ないと思った方がいいです。

    まして小規模個人サロンですと厳しいと思いますしお給料も払えないような時給を
    言われる可能性があります。

    このような状況をどう打破するのか?

    方法としてはいくつかあります。

    まずは求人=ここをカスタマーと考えますと基本的にこちらが欲しいと思っている方が
    来ないのはそこにニーズが無いからです。

    これはもうしょうが無いのです。

    マイネイルでも色々を試しておりますが

    経験者が来ないのであれば未経験者
    ここに焦点を当ててきましたがさらに
    スクールをいった事もない方の求人。

    これもネイルの世界ならありです。国家資格がないので自社でスクールの講師レベルの
    スタッフがあれば可能なわけです。
    これができれば有利です。

    自社で一から教育し現場で働ける事ができるわけですので。

    実はここはまだブルーオーシャンでもあります。

    ここの求人は結構きます。ニーズがあるという事です。

    もちろんここを作るのにはいつもいうような仕組みが必須になります。
    しかし店舗展開したいのならここが出来ればかなりの強みです。

    私が知っている限り数店舗経営しているサロンですとこの仕組みを自社で作っているサロン
    は多く全くの未経験者でも給料を出しているところさえあります。

    来ないと思っているだけでは何も始まらないのでまずは何が今出来るか?
    を考え出来る事から動く。
    モチベーションや意識を上げるのではなく具体的な行動です。
    それも軸からぶれない行動。

    そしてどこをみて準備しているか?
    ここです。

    仕組み作りはすぐには出来ないのですが先をみてどのような動きを今からしていくか?
    ここが大切だと思います

  • 求人について2015.12.04

    こんにちは。

    仲村 和也です。

    オープンする際や戦力が辞めてしまった場合、やはりどうしてもサロンワーク経験者のネイリストがほしいと思います。

    求人サイトなどで何年以上の経験者などとも検索できますがどちらにしてもそこには正直あまりとらわれない
    ほうがいいようです。

    ですので面接の際はネイルがわかる人間に技術チェックをしてもらうべきです。

    例えば、経歴に7年、希望給与30万円以上、資格はネイリスト検定1級などと書いてあるとよほど腕があるのではないかと
    思ってしまいますがまったっく戦力にならない場合も多々あります。

    ネイルを知らないとネイリスト検定一級と書いてあると安心してしまいがちですが実際のサロンワークではあまり関係ないのが
    実際のところなようです。

    前も書きましたが資格取得に対する努力への評価は大事だと思いますが、3級しかなくてもジェルアートが上手ければその方が戦力になるの
    が本当のところです。

    以前つとめていたサロンによりその人の在り方は全く違いますし、今、オーナーとしてどんなネイリストがほしいかによっても変わってきます。

    例えば、仕上がりや技術力よりもとにかく早く上げてほしいならば、高級サロンに在籍し、3時間で1万円以上の単価をとっていた
    ていた仕上がりに妥協できないネイリストを雇用するのは難しいと思います。

    また以前のサロンのカラーがなかなか抜けずに苦労する場合もあります。

    ここは、すでに数店舗あったり今いるスタッフの連携が取れている場合はいいですがオープンしたばかりだったりするとその人のカラーに
    なっていってしまう場合があるので注意が必要です。

    もちろんここに良い方が来てくれれば本当に楽になりますしありがたいことですが慎重に選んだ方がいいと思います。

    技術とはまた別ですが一度オープニングを経験したネイリストはやはり経験値としてとても助かりますので経験者には面接時に
    ぜひ聞いてみることをお勧めします。

    そしてお給料ですが、経験者だから、、店長候補だから、、、と無理をして高く設定してしまうのも問題です。

    昇給はいつでもできますしいつしても嫌な顔はされないでしょうが、減給は簡単にできることではありません。

    コンサルをしていますとこの初めの給与設定により苦しくなってしまっているオーナー様は正直多いのです。

    顧客が沢山いるといっているから、コンペで入賞経験があるから、今とにかくネイリストが足りないから、、、などの
    理由で簡単に決めるのではなく必ず試用期間をきめ実力を見るべきです。

    そして実際実力があったならば昇給や歩合をtなどをつけるなどの対応をしていくのがいいと思います。

    オーナーとネイリストがそれぞれお互いにリスペクトし合って仕事をしていくためにはやはりそれもお互いに確認し合う時間が必要
    だと思います。

    オープンの際は急ぎたくなる気持ちをコントーロールすることも重要になってきます。迅速な判断が必要なことももちろん多々ありますが
    一呼吸おく勇気も大切です。

  • 求人について2015.11.13
    こんにちは。

     

    仲村 和也です。

     

    11月に入りまだまだ閑散期ではありますが、12月に向けネイリストがほしい時期でもあります。

     

    ただこの時期の求人はやはり厳しです。

     

    夏の終わりの繁忙期が終わる頃はわりと求人が集まりやすかったりもしますが今はどの時期も全体的に厳しくなっているかと思います。

     

    未経験のスクール生をスカウトしないと厳しいような状態だったりするようです。

     

    経験値のある優秀な人材を取るのはどんどんと難しくなってきています。

     

    カリスマネイリストがオーナーな場合などは違ってきますが、やはり、いい人材は数店舗あり、社保完備で有給ありといったサロンに
    くる傾向があります

     

    安い給料でいい人材を取るのは非常に厳しい時代です。

     

    これはどこの業界でもそうですが出来る人間ほどやはりお給料は高いです。

     

    求人媒体での成功報酬も高額になってきます。

     

    これは、必要経費ではありますが正直資格や経験値のみで自分のビジョンにあう人材であるかはわからないのである意味賭になってしまうところもあります。

     

    素晴らしい経歴でも反りが合わなければ同じ目標には向かえませんし、経歴があるからこそプライドが高く扱いづらい場合も多々あります。

     

    それは嫌だと思うのであれば時間と情熱が必要になります。

     

    スクール卒業生や場合によっては全くの素人を技術から全てを教育するしかありませんが、どんな方法であれ対人間ですので絶対はありません。

     

     

    ただお給料だけで人を引っ張れるかというとそうではありません。

     

    表現がむずかしいですが、一言でいうと、トータル面を考えた
    居心地の良さ。ということかもしれません。

     

    せっかく縁があり雇用することになったスタッフにとっていい環境で接客施術ができるように、適正な昇給ができるようにやはりオーナーは利益を出すことが大切になってきます。
    ここの求人に関しては小規模サロンでも大きいサロンでも常に問題になるところではあります
    ネイルサロンの場合まだまだ技術者ありきですのでやはりここはビジネスをしていくうえでとても大切なところでもあります

     

    現状が厳しいからこそ

    集客でもそうですがこの求人というものもとても大切な事です。

    ここが問題で店を閉める事になる事もよくあります。

    ですから売り上げも大切ですが今のネイリストの現状を知りこの求人も抑えていかないと特に店舗展開は厳しいと思います

  • ネイルサロンの広告について宣伝広告について求人について2015.10.20

    こんにちは

    仲村和也です

    ネイルサロンをしていて業者との付き合いはとても大切です

    その中でも求人・宣伝媒体の業者は大切なパートナーとなります

    今回はその業者の選定基準ですが

    全国の主要都市でホットペッパービューティーを使うところならその媒体を使えばいいと思いますが

    サロンの規模、例えばネイリストの個人店やホットペッパービューティーが無い地域など
    媒体から施行錯誤をする地域も多々あります

    いつもブログなどで書きますが経営をしていてこうではないらないという事はありません。

    大切なのは存在する事でその存在方法はどんな方法でもいいのです

    マイネイルのように店舗展開をして会社組織にしてもいいですし個人店でやるのも何でもいいのです。

    先日書いたようにしっかり自分の欲しい利益が残り続けていければいいのです

    ではこの宣伝ですがここを業者に任せる場合の基準は何かです。

    もちろんSNSやHPを使った集客もあると思います。

    今は無料のものも沢山ありますのでそれを使ってもいいかと思います

    無料でもお金を払えば更に意外と使える媒体もあります。

    アメブロ・フェイスブック・LINEなどもそうです。

    これらSNSではなく宣伝媒体を使う場合どれを使っていいのか?わからない場合があります。

    その場合はどのようなものを使えばいいのか?

    まずネイルサロンをオープンする時は露出を多くした方がやはり有利です。

    知名度を上げるために集客もそうですが知ってもらうために宣伝媒体を使う事もありますが

    基本的に宣伝媒体を使う時はその投資にリターンはどれくらいくるのか?

    ここがポイントになります。

    どこの業者もいい事はいいます。

    何故ホットペッパービューティーを使うのか?これはただ単にその集客力とデーターが豊富にあるからです。
    これがあるから使うのです。

    宣伝にいくら投資して投資した額のいくらが返ってくるのか?
    ここがポイントになります。

    私は選ぶ基準としてはここをみています

    例えば10万投資して10万の売り上げより20万の売り上げが出る媒体に投資します。

    これを業者に聞きます。

    ようは仕組み内容がいいのはわかりましたではその媒体でいくら投資してどの位リターンが望めるのか?
    ここが明確か?

    数多にある宣伝業者です
    色々と聞いているとわからなくなるのでまずはどの位のリターンがあるのか?

    ちなみに今は結果が出ないですが半年後に結果が出ます
    といったような媒体もあります。

    私の考えでは優先順位は低くなりますが資本があり特に個人店などではいいかと思いますが
    基本的に優先順位は投資したリターンが早いほどいいと思います

  • etc求人について2014.03.14

    池袋店、銀座店のスタッフを増やすため昨日はアドバイザーが5人面接を行いました
    今日も新しい方3人と面接です。

    今ではサロンで面接をやっていますが2年前は喫茶店でやっていました。
    これは個人の価値観にもよると思いますが
    店舗は大きくなったり保障がつくと求人に来る方が多くなります。
    これも多店舗のメリットでもあります
    やはり働く以上安定を求める傾向にあるようです。
    特に30代近い方やそれ以上の場合は経験上そこを見ている方が多いです。
    もちろん逆にオープン店がよくてそこをねらっている方もいるので一概には言えませんが
    統計的にはやはり保障は強いです。
    今からサロンをやる方に面接をどこでやったらいいですか?とよく聞かれるのですが
    僕は当初喫茶店でやってました。
    ネイルもした事がないので最初は何を聞いていいのかわからず本当に苦労しましたが
    一番苦労したのは求人方法です。
    どこで誰を探せばいいのか?わからないのです。

     

    そこで一番初めに使った求人はmixiです。
    しかし無料のサイトのため中々思うようにいかず毎日トピックをあげてやってました。
    でもそのmixiから2名が来てくれたのを覚えています。
    後は友人の紹介が2名
    無料求人サイトのNQから1名ですね
    ちなみに今は有料サイトの「リジョブ」というサイトをマイネイルは活用しております。
    今のところはここが一番求人にはいいのではないかと思います。
    ただ求人も沢山方法はあり
    横浜の関内でネイルサロンをやっているフローラのオーナーとは友人ですが
    そこは地方のネイルサロンの学校と提携を組んでるらしく

    何故できたの?と聞いたらたまたま向こうから連絡きて受け入れをしているとの事。

    こんな事もあるんです
    無料でネイリストがとれるのだからいいですね
    これが形になればここでしっかり育成してその方を紹介するビジネスも後に出来ると思います。
    結局求人方法はなんでもいいですが
    まずネイルサロンを始める方は沢山の方にアプローチして面接をするといいと思います。
    数を打つと段々わかってきます。
    ただ特に男性オーナーは技術面、デザイン等がわからないと思うので最初はデザインが
    わかるような方に確認してもらうといいと思います。

     

    何がよくて何が悪いか?もわからないと思いますので。
    ここはわからない方の価値観できくのは危険ですので
    必ず最終の技術確認でいいので出来る方にみてもらって下さい。
    求人媒体を探し
    面接をやり(とにかく最初は数を打つこと)
    最終確認は技術者に確認してもらうといいです。

     

    本日も最後までありがとうございました
    これからも皆様からのメッセージ、コメント気軽にお待ちしいおります!!

  • etc求人について2013.04.05

    さあ読者はどのような理由でスクールを選んでいるのでしょうか?

    スクールも募集記事を読む限り昔からの手法で知名度の高いカリスマ先生をおいて派手に宣伝するタイプか?

    それとも最近の新規スクールのように激安を売るか?もしくは広告宣伝費を一切使わず自社のHPや口コミオンリーのところもあります。

    まあ色々あるわけですが結局読者=ネイリストの興味がある方がどこを見て判断しているのか?ここのつきます

    そこで大手ネイルサロン雑誌、読者が選ぶアンケートで「スクール選びのポイント」をまとめてみると

     

    1位 自宅から近い

    2位 分割可能

    3位基礎からトータル的に学ぶ

    4位検定の合格率

    5位少人数

    6位就職率

    7位フリータイム制

    8位スクール対応がいい

    9位雰囲気

    10位30万以下

     

    が読者が選ぶスクールの条件でした。

    これをみる限り知名度の高い先生をおいて授業料が高いスクールは今の時代に合わないわけです。

    スクール業のみでやるならまた考える必要があるのでしょうがこれを見る限り自分のサロンスペースを使い小さいスクールは可能だと思います。

    大切のなのはまずネイリストになりたい方のニーズを満たしているか?ここだと思います

    このスクールは仕組みさえ作れれば人材を育てるのにいい武器になります

  • etc求人について2013.04.04

    ネイリストが中々集まらず、店をオープンしても安定しない場合、店にスペースがあればスクールとして育生しネイリストにしていく方法があります。

    ただこれは先生となれるネイルストがいればの話ですが教える事が出来る方がいて店にスペースがあれば結構オススメです。先生未経験でもいいですし認定講師などもいれる必要はないと思います。

    ちゃんと教える事で現場でお客様に入れるようになればいいのです

    別にこれで生計を立てていくのではないので準備をしておいてネイリストになりたい方がいた時にやってもいいのです。

    お客様が中々入らない時間帯にスクールをやったり生徒さんが慣れてきたらオフなどをやってもらってもいいわけです。スクール業がメインではないので他のスクールに比べておもっきり価格を落とせば生徒さんは来る可能制はおおいにあります。

    そこで大手ネイルスクールがまとめた読者アンケートがありますのでご参考までに・・・

    ・ネイリストになりたい職業・・1位会社員 2位アルバイト 3位主婦

    ・平均年齢・・・・・・・・・・・・・・・1位10代  2位25~29歳 3位20~24歳

    ・通う時期・・・・・・・・・・・・・・・・1位まだ不明 2位半年以内 3位今すぐ

    ・学目的・・・・・・・・・・・・・・・・・1位就職   2位独立    3位資格所得

    となっております

    うちのサロンでもあったのですがOLだったお客様から当店ネイリストになられたお客様もいます。意外なところからくる可能性も結構あります

    次回は読者が選ぶスクール選びについて書いていきたいと思います

     

     

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