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店長の基準

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こんにちは。

仲村 和也です。

ネイルサロンをオープンする際に、店長を誰にするかを考えなければいけません。

この、店長を誰に任せるで現場はかなり左右されると思います。

マイネイルにも現在4店舗それぞれに店長が居ますが、みんなそれぞれタイプは違います。

ですが、共通していることが【管理能力が高い】ということです。
経験上技術だけでは正直人をまとめる事は厳しいのです

もちろんそれにプラスやはり技術が高いということも必要です。

やはり職人の世界ですからそこがまずないと他のネイリストがついてこないと思います。

店長の仕事は、ネイリストの技術指導や現場同士ならではのコミュニケーションをとることをはじめ、売上目標を達成にもっていくということです。

オーナーやアドバイザーからの指示を想いから理解しネイリストを引っ張っていってくれることが理想です。

優秀な店長がいれば現場のモチベーションは確実に上がりますし、オーナーはこの店長というポジションに投資することも必要かと思います。

ですが、やる気もあり店長に適任だと任せた人間が間違った方向にいってしまうこともあるので注意が必要です。

これは個人店やオープンしたばかりの場合に多いのですが、オーナー側の意識をもち管理能力を発揮してもらいたいところを、自分がオーナーになったかのように勘違いしてしまう人もいるのです。

コンサルに入ってもここのような相談もあります

これとは逆にちょっと頼りないかな、、、と感じていた方が店長になり力を発揮する場合もあります。

ネイルがずば抜けて上手ければいいわけでも、経験年数があれば任せてもいいわけでもないですし、本当に難しいです。

ネイリストとしてだけをみれば素晴らしくても、店長職は全く別と考えたほうがいいと思います。

店長を任せる際にはしっかりとお互いのビジョンを確認しあうことが重要です。

適材適所を見極めるのもオーナーの大切な仕事です。
目標を共有し現場を任せることを出来る人材をぜひ見つけてください。
そしてその人に対するコミュニケーションを怠らない事です

ここによりお店の軸が決まりますし

私のような現場にいない場合、店長は特に重要ですので店舗展開や現場から離れたい方は
注意して下さい

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