知識集

初期投資
  • 初期投資etc2014.03.20

    銀座店開業に向け面接を日々している毎日です。

    私がやらなくても現場から連絡がきますのでどのような方がきたのか連絡がくるので
    わかりますが
    とにかくいい方と出会えるまで数を打つ。

    これにつきます。
    どこのサロン様もいいますが中々経験があり現場で即戦力となってくれるネイリストがいない
    のが現状だと思います。
    もちろんうちもその一つですがやはり3店舗目と保障内容がつくと以前に比べて
    きていただける方は増えたように感じます。
    うちの場合は経験者の方にはチップを持ってきてもらいますが
    一番大切なのは以前にも書かせていただきましたが
    真面目かどうかです。

    これは経験上かなり重要視しています。

     

    例えば結構多いのが

    無断キャンセル。まあこれは会わないまま終わるので特に問題もなく終わります。
    後は連絡がない状態での遅刻。

    これも結構多いです。普通に10分位遅刻してきて挨拶もない場合もあります。

     

    ようは普通の企業として面接にくる方をマイネイルは採用しています。
    経験上技術の向上は2ヶ月間でも本人の意思があればできます、しかし人間性を変えるのは
    本当に難しいです。

    後現場が振りまわされる場合があるのでうちのサロンはこの人間性をとても重視しています。
    未経験でも真面目な方ならしっかり教育すれば現場で活躍できるので。
    後は試用期間をしっかり設ける事です。
    残念ながら自分のサロンと折り合いがつかない場合もあります。
    その時にこの期間かどうか?もポイントになります。

    基本的に
    試用開始14日以内に解雇する場合は、即時解雇してもいいことになっています。
    でもこれ以上ですと色々とややこしくなるので注意が必要になります。
    今ネイリストがいないサロンさんでもこの採用は注意してとる事をおすすめします。
    4店舗にいく時はそろそろ当サロンでもスクールのような教育システムを作り常に
    人材不足をカバーする体制を整える必要がありそうです。

    やはり店舗を大きくする場合先手先手で会社がスムーズにまわる仕組みを常に考える
    事が必要になってきます。
    本日も最後までありがとうございました
    これからも皆様からのメッセージ、コメント気軽にお待ちしいおります!!

  • 初期投資etc2014.03.04

    前回のセミナーでも話をしましたが最初にかける店舗費用について
    マンションタイプで4席広さで30~35平米で、築がそこまで古くない状態でしたら
    諸々含めて内装費100万はかからずにオープンできます。(物件にかかる費用は含まず)
    ここにかける費用はもちろん自由ですが
    できれば
    ここは何も店のコンセプトがない場合は手持ちの資本によりますが
    安く抑える事にこした事はありません。
    店のつくりが売りのサロン様でしたらもちろんそのイメージに合うような店にした
    方がいいですがない場合はスマートにあまりお金をかけない方がいいと思います。
    僕もありましたが店を作っている最中に色々と費用をかけて高級でないにしても
    無駄に何かこだわりをいれようとした事もありました
    こだわりもいれていいですが何にこだわるか?ここです
    高い、安いではないのです。
    これが明確ではないと実際必要にないところに費用をかけてしまいます
    経営者が必要な物の一つに資本があります。
    必要な時に必要な投資ができないと店を継続できない場合があります
    例えば
    急に人が辞めてそのためにかかる費用
    必要な道具が破損しそのためにかかる費用
    などなど
    店をやっていて予期せぬ大きな出費はたまにあります。
    そしてオープンして3ヶ月は赤字のお店も多いですから少なくても3ヶ月でしっかり
    体制が整えられるような資金は必要になります。
    場合によっては現場スタッフとの相性も合わずに
    スタッフ総入れ替えもパターンもあります。
    このオープンして3ヶ月くらいの赤字で思った以上に精神的にダメージがくるオーナーさん
    が多いです。

    これは店舗をいくつもやっているオーナーも今でも結構あります
    しっかりと計算していても不安になります。

    だからオープンする前にかかる費用+オープン後三ヶ月の予備費用もしっかり
    考えて最初に投資をした方がいいです。
    それを含めて最初に店の投資額を決める。
    これをやらないと最初はお金がある分
    店舗作成に費用をかけてしまう場合があります。
    店舗の設備がそこまでしっかりなくてもちゃんとお客様が来ていただきリピーターになって
    もらえばいいのです。
    大切なのはしっかりコンセプトを決めてそこにもとづいた店舗作りをしていく事です。
    本日も最後までありがとうございました
    これからも皆様からのメッセージ、コメント気軽にお待ちしいおります!!

  • 初期投資etc2014.02.06

    このブログを書いていて今まで沢山のオーナーさんにお会いしてきました

    ブログでそのお店を紹介する事が今まで無かったのですが
    これからはご紹介していきたいと思います
    早速・・・
    昨日は大阪・心斎橋の自爪とネイルケア専門サロン プリナチュールのオーナーさんと
    お会いしました。
    なんとここはネイルケア専門店なのです
    去年の7月にオープンしたばかりのお店です。

    それでももう予約でいっぱいの繁盛店でした。
    僕はネイルケアについては全く知識がなくそして大阪の状況も知れ
    色々と本当に勉強になりました。
    やはり現場を知っている方から聞くのが1番勉強になります。
    男性オーナーさんで元公務員から今は手広くビジネスをなさっていて刺激になりました・・・

     
    さて話しは変わり
    今ちょうどサロンを出すには絶好のタイミングです。

    3~5月に向けてオープンし夏をしっかり制する・・・ために今からの準備が大切です。
    マイネイルも4月もしくは5月に3店舗目の新規オープンがほぼ決まり

    今物件を探しています
    アドバイザーや現場は新たにスタッフを集めないととあわただしくなっております。

     

    オーナーとしてネイルサロンを始めるのに最低限必要な物・・・それは
    当たり前で申し訳ありませんが「資本」です。
    オーナーとしてやるからにはこの資本がどうしても必要です。
    そこは腹をくくる事です。

     

    これがなければ始まりません。

     

    そしてもう一つ大切なものは「事業計画」です。

    目標売り上げの事業計画ももちろんですが万が一売り上げが伸び悩んだ時の計画もしっかりやり
    自分の資産がどこまで耐える事ができるか?
    もしっかり計算されて下さい。
    やる前からこのマイナスの計算はしたくないと思いますがこれもとても大切な事。

     

    そして一店舗でおおよそ必要な経費は300万です。

     

    これはこのブログで提案しているサロンになります・・・

    基本的にそれ以上例えば売り上げが300~400万などを見込める場合は必要な経費をあげても
    いいと思います。

    これは利益30~50万
    資本回収半年~1年

    そベースにした場合です。
    これを変えれば特に何でもいいと思いますがもし店舗展開したいならこのくらい余裕が
    あると店舗展開しやすくなります

     

    ただもし資本がない場合も融資を使って用意をする事もできます。
    ブログでも簡単にご紹介しますが複雑なのでこれからもセミナー等で
    この融資の話しもしていきたいと思います。

     

    ですからまずは資本を用意する事。
    お金が無い状態で出し惜しみしてケチケチやるのではなくまず用意して
    計画をたてそれを一気に使う

     

    そのケチケチさがスタッフにも伝わるので注意してください!!

     

  • 初期投資etc2014.01.16

    ネイルサロンを知らないオーナーさんがよくある問題で最初に揃えるネイル商材はどれがいいのか?
    基本的に店長クラスに任せるのでしょうが一体いくら位が相場で何を揃えていいのかもわからないと思います。
    だからそこは
    オーナーが徹底的に調べてやられた方がいいと思います。
    というよりコンセプトを決める事です。

     

    すべてをネイリスト任せになると基本的後でもめます。

     

    ネイリストとオーナーが求めている商材が違う場合が多いからです。

     

    オーナーが思っているよりもネイリストはいい商材を使いたい
    でもオーナーは安くてもいい商材を使いたいなどなど・・
    よくある話です。

     

    でも悪いのはネイリストに任せたオーナーですからネイリストには非がありません。

     

    大切なのはそのお店のコンセプトです。

     

    それこそ「マイネイル」は基本単価6000円ですから一流のジェルを使っいては採算が取れません
    ですから商材の価格はそこそこですが一流のサービス・施術を目指しているサロンがコンセプト

     

    しかし一流のお客様に一流のネイルサロンを・・・というコンセプトなら
    ハイクラスのジェルを使ってもいいと思います。

     

    だから大切なのはこのお店のコンセプト
    そしてオーナーと現場スタッフが共にわかっている事。

    これがお互い理解していないとこの店は何をしたいお店なのか?がわからなくなってしまいます

    もめるのは悪い事ではありません。

     

    悪いのは根拠なくもめる事。まずはオーナーが店のコンセプトを明確にしてください

    そこからスタートしていきこの店に合う商材を決め経費を決めていく必要があります。

  • 初期投資etc2013.04.18

    サロンを始める前にまず物件を抑えます。

    大体、僕のサロンの価格帯で10万〜12万くらいが理想です。もちろん10万切る物件があればいいにこしたことはないです。

    ただ探せば渋谷、新宿、池袋あたりだとタイミングがあえばいい物件と出会えますが銀座のような場所は結構難しいです。

    そして借りる際に出来る限りネイリストでしたらどこかに勤務している状態できれば正社員で働いている時に借りた方が得策です。

    なぜなら、無職になると物件を抑えることができないので。

    ちなみに融通がきく仲介不動産なら年収など色々ごまかしてくれますが基本は家賃×3×12ヶ月=年収

    になります。

    例えば家賃が10万×3倍×12ヶ月=360万の年収があれば問題なく借りる事が出来ます。

    先日不動産屋さんと話をしていましたが最近は美容関係でネイルサロンのオープンがダントツに増えているようです。

    流行ってますね。

    僕はこの業界まだまだ行けると踏んでいます。より豊かなネイリストが増えてネイル人口を増やしたいです。

    次回も物件を借りる時のちょっとした事を書こうと思います。

  • 初期投資etc2013.04.18

    昨日に引き続き融資ですがポイントである創業計画書。これが非常に大切です。

    金融公庫から頂ける紙は一枚。ですからより細かく書く為にもより細かいものをご自身で用意する事をオススメします。

    まず開業目的や動機。

    相手はなぜネイルサロンをオープンするのかを質問してきます。

    そして経歴。そのサロンが成功するかどうかもしっかり判断されるのでここも大切です。ここは経歴プラス自身を持ってしっかりアピールです。

    そこにできたらもう共に働くスタッフも決まっていてそのスタッフの経歴も話すとよりいいです。

    仕入れ先なども具体的に決めておきましょう!

    融資の内容が設備投資でやる場合にその設備にかかるものの見積もり全てが必要になります。

    物件情報や、内装工事代、ソファーからボールペンまで用意します。

    そして最後に事業計画です。

    開店資金にいくらくらいかかりどのくらいで返す事が出来るのかを明確にしなければなりません。

    毎月いくら稼ぎ純利はどのくらいあって毎月どのくらい返済できるのか・・等々

    やる事は細かいですがネイルサロンで働いた経験のあるかたは一つ一つ丁寧にやれば必ずできるので、今貯金がなくてもオーナーになる夢を少しでも持ってる方がいっらしゃるなら諦めずに調べてみる事も良いと思います。

  • 初期投資etc2013.04.18

    開業にあたり300万はあったほうがいいと僕は思います。

    300万を貯めているネイリストさんはあまり出会った事がないですが、方法はあります。以前簡単に書かせていただいたのですが『融資』を受ける方法があります。

    融資に抵抗がある方は沢山いらっしゃると思いますが、企業として考えれば融資を受けてない会社がとても珍しいくらいです。商いが安定してより多くの利益を出す為にお金は必要ですし本気でオーナーになるのでしたら融資は全然ありです。

    そこでどこから借りるかと言いますと

    ①都市銀行

    ②信用金庫

    ③政府系の国民金融公庫

    などが主です。もちろん利息がかかりますからなるべく利息の低いところを選ぶのは大切です。

    但し都市銀行はまだ実績のない新規所業者に融資をする事はまずないでしょう。

    ですので手始めに借りるのであれば信用金庫か国民金融公庫が良いかと思います。

    金融公庫は金利も安いのでオススメです。

    これは連帯保証人も要りませんししっかりと経験を積んだ方でキチンと事業計画を書けば非常に有利だと思います。

    ただ僕のように本人がネイリストでない場合は少し難しいですが、実績があれば大丈夫です。

    そして金融公庫のながれですが

    「相談」                                    ↓                                   「申し込み」                                  ↓                                   「面談」                                    ↓                                   「融資決定」                                  ↓                                   「返済開始」

    ポイントは面接と事業計画書ですね。

  • 初期投資etc2013.04.18

    空中店(マンションタイプ)での経営の場合通常の住居での営業になるのですがその物件が古い場合、壁紙などの張り替え作業や(古いとリフォームされてても決してオシャレでゃないので)最悪トイレなども補修作業する場合があります。

    ただ築浅の場合はそのような事はないのですが必ずする工事は照明工事です。

    通常のライトだけでは照明が暗すぎてサロンとして厳しいからです。

    ではライトアップする為に何をすればいいかと言いますと、レールを取り付けスポットライトを付ける方法があります。

    施術する部屋が8畳くらいの大きさでスポットライトが10個ほど必要になります。

    工事費用ですが1日の工事で10万円前後で取り付けられます。こちら工事費用だけです。スポットライトなどは別です。

    スポットライトはLEDでないものをオススメします。今後UVライトとLEDライト併用できるジェルが増えてきているので照明でジェルが硬化してしまいます。

    ハロゲンもだめで白熱灯がベストです。

    ライトがつくとぐっとサロンらしくなってくるのでワクワクしてきますね。

  • 初期投資etc2013.04.08

    ネイルサロンをマンションでやる場合には当たり前ですがサロン運営をしても大丈夫な物件を探す必要があります

    ほとんどが大丈夫ですが探す時は出来たらでいいので不動産屋がいたらあらかじめサロン経営ができて大体予算はこのくらいと伝えておけば探してくれます

    ポイントは都内の場合

    ①駅近く(5分以内)

    ②10万位(この位で初期投資約50万~60万)

    ③30平米(席3ついけます)

    ④できれば築浅

    でお店を出したい街で探してもらいます。

    中々出てこないので前もって聞いておく事が大切です。

    但し事業登録の場合家賃に消費税がかかります。更に一般の物件に比べ敷礼が高いので注意です

    これの回避策として規模が小さければSOHOで登録する事ができます。これができれば基本的に通常の家賃と変わりません。個人事業で小さいBS展開という事ですね

    規模が大きくなるまではSOHOでいき後で変えればいいのです。

    とりあえず月の売上が200万位ならSOHOで大丈夫だと思います

     

  • 初期投資etc2013.02.21

    物件を決める際にサロンの広さはどのくらいか?とよく聞かれます。

    もちろんオーナーの売上目標によって広さもだいぶ変わってくるとは思いますが

    都心のマンションタイプで最初の経費を200万弱で抑えたい場合でも最低30㎡〜50㎡あったほうがいいと思います。

    30㎡よりも狭いとさすがにきついです。

    基本200万くらいの売上を目指すなら最低3席ないと売上を狙えません。

    マンションタイプでも少しの特別感や高級感を出す為に、僕のサロンはソファー席にしているので30㎡以上ないと狭すぎます。

    要は小さすぎないソファーを3席置いても充分なスペースがあれば充分です。

    あとはカウンターや、在庫置き場、スタッフの更衣室などでしょうか?

    僕のサロンではお風呂場が更衣室になっております。

    広さは40㎡ですが今ここに4席ギリギリに入れている状態です。

    ただ都心で40㎡以上のマンションを探すとかなりの予算がかかりますのでバランスを見てこのくらいにしました。

    広い方が沢山椅子も置けるし売上も上がるのではないか?と聞かれますがもちろん広い方が椅子の数も多く置けますし売上も上がります。

    でも5席以上置いた場合はスタッフはかなりギリギリの人数で6名はいりますし、繁忙期以外でこの席がフル稼働することの確率は低いと思います。

    そうなると5席もあるのに稼働は2席・・部屋も広いとなると、実際僕はそういうサロンをみたことがありますが、かなり寂しいです。

    この空気で活気を出すのは至難の技だと思います。

    ですからお店作りを考えて気持ち狭い部屋で常にお店に入ってるな〜とお客様に感じて頂けるお店作りがオススメかと思います。

    狭すぎるのはもちろん逆効果ですが。

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