知識集
こんにちは。
仲村 和也です。
ネイルサロンの店舗展開もそうですが基本的に、1人でも雇ったら組織となります。
雇用しているのが1人だとしても、100人雇用しているのとプレッシャーこそは違うでしょうが基本的に負わなければいけない責任などの面をいえば何も変わりはありません。
今が1人だとしても、それが2~3人と増え店舗が増えていくのが理想でもあります。
この時にいつもブログでは土台作りが大切と書いています。
まず土台で一番大切なのはオーナーのビジョンとメンタルだと思います。
そして、重要なのがトップ(オーナー)の右腕をいち早く作る事です。
ここが先々発展していけるかどうかの土台になります。
私の場合はここがアドバイザーとなりました。
このアドバイザーがいなければ、組織は出来ませんでした。
これは4店舗経験して本当に実感しています。
オーナーはスタッフに対してお給料を支払います。
これは当たり前のことですが、正直大変なことです。
ですがここでオーナーとスタッフとの感覚の違いがうまれるのです。
基本的に、勤務した以上お給料は出て当たり前なものと言えます。
逆に払えないとなるならばもちろん大問題になるのがお給というものです。
これはオーナーが支払っているのですがスタッフにとって出所がどこであれ正直関係ないのです。
お給料=リスペクトではないです。
現場においてリーダーシップをとっているアドバイザーが色々なことの中心になってくるとは思いますがここで重要なのが、あくまでもアドバイザーは部下の代弁者ではなく会社のビジョンを遂行するための代弁者であるべきだということです。
店舗展開やうまくいっていけるサロンになるようオーナー様の想いや会社のビジョンに向かい、オーナーよりも口うるさい厳しい方そのポジションに行くべきです。
マイネイルも一番強くものを申すのはアドバイザーですがそれはあくまでも会社のビジョンからきています。
アドバイザーがいなければ現場にわたしがいない以上、店舗展開どころではなく利益を上げる事も難しいと思います。
オーナーのビジョンに対し賛同し共に実現してくれる方。
これが理想の右腕です。
極論を言ってしまえばネイルの知識があるかないかは大した問題ではないのです。
ここを見失わないように気をつけていくことが重要です。
こんにちは。
仲村 和也です。
ネイルサロンを経営していくにあたり色々とテクニカル的な事は多々ありますが根本の一番大切なところは「コミュニケーション」です。
セミナーや個人的にオーナー様の相談等色々と受けさせて頂きましたが一番のご相談はこのコミュニケーションの事や安定しないスタッフの定着率についてのご相談が一番多いように感じています。
どんな素晴らしいノウハウを持ってしてもまずはこの土台がないと話になりません。
今このネイルサロンは競争社会です。
10年前とは全く違います。
ネイルサロンの数が増えるほど単価は下がり、逆に広告費は上がります。
それによりきつい労働という悪循環になり、そして雇用が難しくなります。
実際ホットペッパービューティーの広告掲載費も値上がりしています。
そうなると体力がないサロンは雇用も安定せず、高い宣伝費も払えず集客が難しいくなってしまいます。
これはネイルサロンに限らず他の業種もそうです。
色々ありますが結局最後は人です。
ここがしっかりしていれば目標にもよりますが生き残りは可能です。
特にネイルサロンならまだまだですその可能性が高いと思っています。
結局ここに行き着きそのメンバーでまた自社の強みを強化していくかそれとも新しい革新的なものをしていくのか、、、ということになります。
最後は「人」という事になります。
人を使うのであればオーナーである以上やはりトップとして会社をそして社員を守ると腹決めする事がなんだかんだで大切だと私は思っています。
そこがオーナーの土台ではないかと思います。
しっかりとした土台さえあればあとは売上げを上げるテクニックはいくらでもあります。
ですのでまずはこの【人】という土台を作る事が全てのポイントになるので焦らず時間をかける事が成功への一番の近道だと思います。
こんにちは
仲村和也です
今回は売上200万の達成方法です。
個人でサロンをやっている方からしましたら200万はすごく大きな数字に感じるかもしれませんが
この数字は難しいようでそうではありません。
現にコンサルをさせて頂いているサロンでもこの売り上げは出でいますし行こうと思えば行ける数字です。
この数字を出すためにはまず
「仕組み」ここから考えます。
でもその前には何故ここまで売り上げをあげたいのか?も考えた方がいいです。
今日はそのような話ではなくとにかく売り上げ200万というところなのでここの話をしますが
200万これは都内でサロンをいくつかお持ちの場合一つの目安にもなります
大体宣伝費や人件費など差っ引くとこの位の売り上げがないと満足がいく収益は出ないと思います。
ですのでまずはとりあえず200万をだすために計画を立てます
大体平均として単価が一人5500円としますと
363人の集客が必要になります。
まず一人では無理な数字です。
30日で毎日10人やっても無理な数字です。
よくクライアントさんからオープンしてお客様から予約入りました
ときますが戦略を間違えなければ集客は簡単です
200万を出すために考える事はまず
そもそもの仕組みが大切ですが
立地
集客媒体
人材
これが揃わないと200万はいけません
小手先のテクニックでどうこうするのは後の話で
例えばスタンプカードを作る、客単価を上げる、等々です
ここの3点が崩れれば目標の200万はいきません
ですからまず
推測で来るだろうでの立地ではあまりにもリスクで
あくまでもデータを元ここなら大丈夫というところがポイントです
そして宣伝媒体
200万だと363人の集客です
これが明確に出来る媒体です。
基本的にこの位の人数ならこの集客媒体は業者に任せる方がいいです
そして最後この363人を対応出来るスタッフです
この時の施術時間など考えてこのサロンでは施術時間はどの位にしてなど考えますと
必要なスタッフの人数が見えてきます
このようにまずおおよその仕組みの柱を作る事が大切です
ただしビジネスで大切なのは売り上げもそうですが利益です
いくら売り上げがあっても利益がなければ倒産しますので200万の達成が正しいという事ではありませんので
そこは注意して下さい
こんにちは
仲村和也です
ネイルサロンを経営もしくはその他ビジネスでもこのリピーター様はとても大切な事です。
この一言リピーターといっても2回目の方もいれば3.4.5回以上とヘビーユーザーもいらっしゃいます
それぞれの事を細かく言えばきりがないので今回は再来の方をリピーターと呼ぶ事にします。
ではこのリピーターですが必ずしもこのリピーター戦略が必要かといいますとそのような事は必ずではありません
なくても商売にもなります
例えばですがマイネイルのようなビジネスモデルならこのリピーター様は非常に大切です。
オープン1年目はやはりこのリピーター様が弱く売り上げもそこまでです
数字でいいますと30~40%位がいいところではないでしょうか?
しかしそこが2年目になりますと60~70%を超えていきます。
そのようなビジネスモデルにしていますし店長達もそこを意識しています。
具体的なやり方となりますが
もちろん自社でポイントカードやら色々な事はしていますが
強いて言うなら全スタッフのクオリティーを保つ事です。
ここはちょっと長くなるのでセミナーなどで興味ある方は詳しく話しますが
簡単にいいますとマイネイルの強みはそこです。
ですから一人のスタッフがデビューするまで時間・コストともにかかりますがそれが戦略になります
そこで手を抜いたらこのリピーター率は下がってくるでしょう
しかしビジネスモデルとして必ずしもリピーターがあるから売上を伸ばしているというサロンばかりではありません。
例えば数店舗経営で時短でやられているサロンなどは正直マイネイルの売り上げの倍もあると思いますがリピーターはマイネイルの
半分くらいだと思います
でも結果的には会社規模は大きく利益もあると思います
ですからネイルサロンを「経営」していくのであれば
まずリピーターが多ければいい!!とかデザインが素晴らしい ではなく
カスタマーのニーズに応え会社を大きくし利益を残しそれを還元。
極論はここです。
オーナーになりたいのであればどのようにカスタマーニーズを満たし現場スタッフに還元し自分も豊かになるか?
ここを考えて下さい
その時にリピーターが大切ならそこがポイントですしとにかく違う方法もあると思います
今回の話はリピーターも大切ですが
必ずしもビジネスにおいてそれが絶対ではないという事です。
結婚式では基本リピーター様はいないですよね?
ネイルサロン=リピーター が全てのようなイメージ特にネイリストの方は多いようですが
そうではないという事です。
それも一つの戦略という事です。
ちなみにリピーターもサロン規模により戦略は変わります。
個人サロンのオーナー様のやり方をチェーン展開のサロンがやっていたら多分店は回らないと思います
ある程度のルールがありますので特に店舗展開したい方はそこを理解して下さい
こんにちは。
仲村 和也です。
前回オーナーとして大変だった事を書きましたが今回はネイリストについてです。
オーナー業もそうですが【ネイリスト】という職業も一見とても華やかに見えます。
ネイリストに憧れをもつ人は沢山いますし、ネイリスト検定が始まって18年がたち受験者数は累計約56万人になるそうです。
毎回ビックサイトが受験者で埋め尽くされているにも関わらず、実際にネイリストとして働いていく人はそう多くはありません。
よくこのブログでも書いていますが業界的にネイリストは不足しています。
1級まで取得するにはかなりの努力が必要ですし、費用もかかります。
そこまでして取得したにも関わらず残念なことに続けるのが厳しいネイリストの現状があります。
あらゆる技術を要求されるにも関わらず相場的にネイリストのお給料はあまり高くはありません。
技術だけではなく接客の力も必要ですし、意外かもしれませんが体力勝負なところもあります。
座っている時間が長いので腰痛に悩まされて辞めていくネイリストも多いです。
ネイル業界に身を置くものとして、私の目標のひとつにネイリストの地位を上げたい。ということがあります。
働いてくれているネイリストが独立したいと言ったら応援しますし、いろいろな情報やノウハウをシェアしあえる関係になりたいですし成功してとも思っております
ですのでなるべく店長クラスには数字にも強くなってほしいので経営側の事を伝えていくようにしている部分もあります。
綺麗事のように聞こえるかもしれませんが、マイネイルで働いてくれているネイリストたちに私は誇りをもっています。
アドバイザーももしネイリストがマイネイルを辞めたとしてもどこのネイルサロンでも立派にやっていけるようにと育てくれています。
ネイリストという職業がもっと認められていくように、まずは自分のサロンからいい環境と待遇にしていけるよう努力していこうと思っています。
まずはオーナーとして自分が出来る事からコツコツと考えております。
こんにちは
仲村 和也です
ネイリストではないオーナーとネイリストとの間でよくあるのが、
ネイルを知らないオーナーに対し自分の考えなどを曲げないネイリストとの関係についての悩みです。
例えば、使用しているジェルについて
ネイリストの技術・施術時間について
等々いろいろとあります。
私もジェルのメーカーについて聞かれても正直よくわかりません。
ある程度はわかってきてもやはり特に経験が長いネイリストにはかなわないと思います
ですので私は現場を管理でき、ネイリストからの質問にも対応できるアドバイザーを入れて右腕におきビジネスをしています。
いつもブログでも書きますが特にネイリストではない男性オーナーは私的には必須だと思っております
現場を任せ、私は店舗展開に対してのスピードをあげることや数字の管理など自分のやるべき事を明確にしてそこに力を注いでいます。
このアドバイザーですが、経営者側の考えを持ってもらうことは必須ですが、ネイリストをうまく引っ張っていける力も必要です。
ようはリーダーシップです
もし、オーナーがネイルの事がわからないゆえにネイリストに対して不可能なことや無理難題を提示した時などは
もめてしまう事がありますので私は一度アドバイザーにまず相談します
現場もわかり尚且つ私の方向性もわかる
のでここの意見が必要になります
ネイルサロンというビジネスが昔に比べると難しくなっているのは事実ですがまだまだ起業が初めての人でも戦えるビジネスだと思っています。
ただ、今の時代は昔のネイルサロンと違いなんとなくではもう無理です。
分業ができないと厳しいと思いますし、
きちんとそれが稼動しないと例え出来ても苦しいだけ、大変なだけのビジネスになってしまう可能性が高くなってしまいます。
もちろんどんなビジネスでも大変なことは沢山ありますが、より自分も周りも豊かになっていけることが本来の在り方だと思います。
当たり前ですが起業してはみたけど、辛いだけで派遣社員の方が稼げるかもしれない、、、では、意味がないです。
どんな戦略でいきたいのか、ビジネスパートナーはどうするかなどをしっかりと考えて下さい。
しかしここが固まれば必ず地盤がしっかりでき素敵なサロンになると思います
こんにちは
仲村和也です
今日の話はネイルサロンをやっているオーナーに向けてですが
顧問サロンを見ていてもまた自社のサロンを見ていても
オーナーが100%の想いを注いでも相手が100%それに
答えてくれる事はまずないと思ってもいいと思います
私も今までこの仕事以外100人以上のメンバーを抱え営業職として
やらせてもらった時期はありますが正直その経験をしています
そこで思ったのはここまでやっているからそれに答えてやってくれるだろうという
想いがあるからでありそこは自己満足であると認識しています
話しながら見ているところが違うと言ったケースも多々ありいくらたっても交わらないという事も
多いです。
では現場スタッフとお互い同じところをみて仕事するためにはどうしたらいいのでしょうか?
となります
そこを動かすそのはマニュアルでありルール
感情をいくら注いでもという事は温度差は絶対的に出てきます
決してこれがダメという事ではありません
ここには気持ち=形がないもので測る事が出来ないのです
ですからそこに期待するのは非常に難しく
そこはあくまでも自分が好きでやっている
そこに恩を売っているという気持ちは持たない方が無難です
ならばルールを作る事になります
もうこういうものだ
と思った方がいいかもしれません
私は正直ネイリストとのコミュニケーションは好きでやっていて会社組織としての期待にはルールを作る
という事にしております
またこのルールですがおおまかな事は就業規則になりますが細かいペナルティー的な事はそのサロンごとに
変わってくると思います
この技術についてですが私は現場にいないので正直何がいいのか?
明確にはわかりません
例えば私は技術には自信あります
と言ってもわからないのが現実です
元々美容業界でもなければネイリストではないのでやはり私は
技術でネイリストを比べる事ができないのが本音です
ではこの技術ですがどのように判断するのか?
となりますがまず技術で判断もいいですがやりたいビジネスモデルで判断をする事も
大切です
ネイルサロンでいつも言うように
目的が大切で
まず儲けたいのか?
好きなネイルをしたいのか?
によっても大きく変わります
正直儲けではなく自分の好きなネイルをしたいのであれば
今すぐにでもできます
要は主体が自分だからです
しかしお金をもらいビジネスとして稼ぎたいのなら話は別です
そこにはルールがあります。
お金ををもらう以上プロとしてカスタマーニーズを満たす事があります
マイネイルは全店舗合わせ月に約700〜800万弱の売り上げで約1000人のお客様
に来ていただいております
という事はその方達が来る仕組みがありそこにはルールがあります
ネイルについてのルールももちろんですが
経営者として数字も見ていかないといけません
ですからネイリストとしての技術はとても大切です
しかしそのビジネスモデルにあう技術があります
それはルールなのです
マクドナルドがモスバーカのクオリティーをしていたら商売になりません
そこはどうやって決めたらいいのですか?
となりますが
そこは各サロン損益分岐が違うと思いますのでこれ‼︎
とはなりません
逆にオープンしていく前から考えて組み立てていく事が大切です
ちなみに技術の判断に関しては私の場合アドバイザーであり店長です。
男性オーナーでわからない場合はやはり経営者側で見てくれる方が
必要になると思います
こんにちは。
仲村 和也です
【ブラック企業】という呼ばれ方をする企業についてよく騒がれていますが実はネイルサロン業界にも多いと思います。
接客している時間しか時給が発生しなかったり、全く休憩がとれないなど色々と問題があるサロンもあります。
逆に、スタッフが無駄にいるだけロスの時間にも残業代をつけていくわけにはいきません。
例えば、自分の技量不足の為の施術時間の押しは残業に含まれないなどのルールは必要だと思います。
初めはしょうがないですが、通常2時間で終わる施術を2時間半かかってしまうのは問題です。
通常で仕上げているネイリストより、30分残業代がつくのは不平等でもあります。
残業はどのような場合に、認められるのかをしっかりルールとして決めておくべきです。
これは残業についてだけではなく色々なことに言えます。
例えばスタッフ同士のネイルの付け替えなどもあげられます。
これもサロンによって全く違うと思います。
予約の空き状況により付け替えてもよいとうところもありますし、営業時間内ならよいというサロンもありますし、完全にサロン内では禁止というところもあると思います。
はっきり言ってなにが正しくて、なにが間違えというのはありません。
ですが、組織にはこのルールがありそれを明確にしなくてはビジネスとしての目標達成は厳しいかと思われます。
もし、ルールを改訂する必要がある場合にはなぜそれが必要なのかをしっかりとスタッフに説明していくことも大切です。
スタッフにオーナーの気分次第で改訂されたという印象を持たれてしまうと信頼関係も崩れてしまうので徹底したほうがいいと思います。
中小企業でネイルサロンを購入したものの、悩んでいる…
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