知識集

  • オーナーについてネイルサロン経営について2015.11.27

    こんにちは。

    仲村 和也です。

    ネイルサロンの店舗展開もそうですが基本的に、1人でも雇ったら組織となります。

    雇用しているのが1人だとしても、100人雇用しているのとプレッシャーこそは違うでしょうが基本的に負わなければいけない責任などの面をいえば何も変わりはありません。

    今が1人だとしても、それが2~3人と増え店舗が増えていくのが理想でもあります。

    この時にいつもブログでは土台作りが大切と書いています。

    まず土台で一番大切なのはオーナーのビジョンとメンタルだと思います。

    そして、重要なのがトップ(オーナー)の右腕をいち早く作る事です。

    ここが先々発展していけるかどうかの土台になります。

    私の場合はここがアドバイザーとなりました。

    このアドバイザーがいなければ、組織は出来ませんでした。

    これは4店舗経験して本当に実感しています。

    オーナーはスタッフに対してお給料を支払います。

    これは当たり前のことですが、正直大変なことです。

    ですがここでオーナーとスタッフとの感覚の違いがうまれるのです。

    基本的に、勤務した以上お給料は出て当たり前なものと言えます。

    逆に払えないとなるならばもちろん大問題になるのがお給というものです。

    これはオーナーが支払っているのですがスタッフにとって出所がどこであれ正直関係ないのです。

    お給料=リスペクトではないです。

    現場においてリーダーシップをとっているアドバイザーが色々なことの中心になってくるとは思いますがここで重要なのが、あくまでもアドバイザーは部下の代弁者ではなく会社のビジョンを遂行するための代弁者であるべきだということです。

    店舗展開やうまくいっていけるサロンになるようオーナー様の想いや会社のビジョンに向かい、オーナーよりも口うるさい厳しい方そのポジションに行くべきです。

    マイネイルも一番強くものを申すのはアドバイザーですがそれはあくまでも会社のビジョンからきています。

    アドバイザーがいなければ現場にわたしがいない以上、店舗展開どころではなく利益を上げる事も難しいと思います。

    オーナーのビジョンに対し賛同し共に実現してくれる方。

    これが理想の右腕です。

    極論を言ってしまえばネイルの知識があるかないかは大した問題ではないのです。

    ここを見失わないように気をつけていくことが重要です。

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