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地域による意識(宣伝費)の違い

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最近色々な業者に会いますが基本宣伝媒体ですと
リクルートのホットペッパーがほぼ独占状態です。

リクルートポイントも始まり更に勢いが増しそうです。

ただこのリクルートも代理店があり担当営業者も多々いますのでその担当により
いただける情報も変わると思います。
その他宣伝媒体は
関東圏ですと

クーポンランド
グルーポン
ぱど(地域雑誌)
あたりがありますがホットペッパー以外は具体的なPV=データーがない事が多いです。

その変わりそれぞれの強みもありますのでそこを活用する事も大切です。
特にオープン時は店の宣伝のために色々な広告媒体を使うのもありだと
思います。
地域による意識の違いと題名に書きましたが
デザインや接客サービスなどはもちろんどこの店舗様も力をいれていると思いますが
地域により宣伝費のかけ方が違います。
例えばですが

ホットペッパービューティーに載っている業種は

リラク
ネイル
まつげ・メイク
エステ
美容室

これだけあります。

これだけあるのですから本当に女性は大変だと思います。しかしじわじわと男性にも
この波がきているのは確かです。
ではこの中のネイルですが

池袋地区では現在62店舗
錦糸町地区では43店舗

のサロンが掲載しています。

一番の激戦区で62店舗それに比べたら錦糸町も意外と多いのです。
でも大きな違いは

ホットペッパービューティーで一番掲載費が高いSSRPランクの違いです。

2月で
池袋がSS28→S22
に比べ
錦糸町がSS10→S16

です。店舗の数があってもこのように宣伝費に対し投資している数が圧倒的に少ないのです。
これだけでも大体この地域がどのような地域かわかりますし
毎月送られてくるデーターにより掲載店舗の数もわかります。

中には閑散期1ヶ月で4~5店舗減った月もありました。

このように店舗は多くても出す地域により意識の違いは大きく変わります。
本日も最後までありがとうございました
これからも皆様からのメッセージ、コメント気軽にお待ちしいおります!!

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