知識集

  • ネイルサロン経営について2016.02.17

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    こんにちは!

    コンサリスタ・アドバイザーの後藤です。

    新年を迎えたばかりだと思っていたら、もうあっという間に2月。
    繁忙期といわれる12月、1月が過ぎて、2月から4月は閑散期といわれていますね。

    この閑散期ですが、ただ単純に予約が減る、売り上げが落ちるということ以外に「2月は繁忙期である12月、1月にどのように行動してきたか? その結果を回収できる月」というように考えています。

    繁忙期を“売り上げが上がって良かった”で終わらせない

    繁忙期は一般的に、どのサロンでもご新規様の来店も増えて、売り上げも伸びることと思います。
    そこで掴んだご新規様をどれだけ閑散期に繋げられるのか?
    どれだけサロンのファンにできるのか?
    ここを重視しています。

    その理由は、安定したサロン経営には常に新しい顧客様の確保が必要であると思っているからです。
    数あるネイルサロンの中から自分のサロンを選んで来店して頂いた新規のお客様。
    このチャンスに確実にリピーター様になって貰えるようにすることが重要なのです。

    忙しくなる時期にお客様を迎え入れる体制、仕組みを整えることも大切ですが、オーナー様に見て頂きたいのはそのご新規様に“いかに定着して頂いているか?”ということです。
    はっきり言って、繁忙期というものは体制さえ整っていれば受け身でも集客はできるものです。
    重要なのは、ご新規様が多くなるその時に、今までのお客様へのさらなる満足はもちろんのこと、新しく顧客様になって頂くために“閑散期に備えて”何をしていくか?
    それを考えて行動することです。
    繁忙期だから売り上げが良い
    閑散期だから売り上げが悪い
    これだけで終わってしまってはあまり意味がありません。
    そこだけに左右されずに、着実にサロンの顧客様を増やし続けていくことの積み重ねが、繁忙期・閑散期というものに影響を受けないで安定的な売り上げを出していけるようになるのです。
    ちなみに、繁忙期にも関わらず売り上げがあまり伸びない状態であったとしたら、それはサロンに何かしらの問題が必ずあるということです。
    これはこれで早急な改善の必要が出てきます。

    サロンの経営の理想を言ってしまえば、“閑散期を作らない”ということです。
    あっという間にやってくる次の繁忙期に向けて、今は顧問先でもスタッフ全員の技術力・接客接遇力の底上げ、新人育成など準備をしていますが、そこで集客したお客様に定着してもらうためには? という戦略も同時に考えています。

    もし、オーナー様が自ら現場を仕切っているような状態だとしたら、いくら閑散期といえどもそれだけで時間が足りなくなってしまいます。
    そういう時にこそ、スタッフに協力してもらってある程度現場を任せて、経営者であるオーナーとして次の時期への戦略を考えていくことも必要だと思います。
    どんな時期でもそうなのですが、常に先のことを考えて行動することは大切です。

    新規のお客様を顧客様にするための戦略

    一般的に定着しにくいといわれている繁忙期のご新規様が、大切な顧客様になって頂けるようなサービス・キャンペーン・物など、この辺は各サロン様毎に戦略があると思うので、“これだ!!”というものは一概に言えないのですが、何を提供していけばいいのかを考えて行動するようにしましょう♪

    重要なのは、お客様は一体何を求めてサロンにご来店頂いているか? ということです。
    それを知るためにはアンケートを取ってみるのがいいと思います。
    昨年の繁忙期に、顧問先のサロン様でご来店下さったご新規のお客様に簡単なアンケートをして頂きました。
    何項目かある質問の中でも「ご来店理由」と「普段、ネイルサロンには行くのか?」ということを知りたかったのでアンケートを取ったのですが、繁忙期になぜご新規のお客様が増えるのか? 実際にご来店下さったご新規様に聞くことでその理由が明確に解りました。

    そのサロン様にご来店した多くのお客様は、ネイルサロンには行かないけれど、イベントがあるからネイルをしに来た、という答えがダントツに多かったのです。
    そこが解ると、ではそのお客様は何を求めているのか?
    どんなメニューやサービス、キャンペーン、物を提供すればまたサロンに来たいと思って貰えるのか?
    あれもこれもというようでは現実問題として現場が大変になるだけですから、ピンポイントでそのお客様に向けて提供するメニューやサービス、クーポンなどを考えることが出来ました。
    5月の繁忙期にそれらを行い、閑散期にどれだけの帰りがあるのか? リピート率にどう表れるのか見てみましょうと、今からとても楽しみにしています!
    また、お客様へのアンケートの他にも、ネイリストたちの意見をよく聞いてみる、というのもいいと思います。
    直接お客様と接している立場だからこそ解ること、というのは必ずあるでしょうから、戦略を立てる上での貴重なポイントになるかもしれません。

    繁忙期に向けて、そしてその先の閑散期に備えて…年間を通してこれの繰り返しですが、新しい顧客様を確保していくことはサロンを存続させるために必要なことです。
    1年間を通して、繁忙期と閑散期がどの時期なのかはあらかじめ解っていることです。
    ですので年間スケジュールを立てて、基本的にはそれに沿っていろいろとやっていくというのも効率的だと思います。
    もちろん、その時その時のサロンの状況で変えていかなければならないことは出てきますが、場当たり的なことを繰り返しているよりも先々の戦略は立てやすいと思います。

    サロンのある地域にはどんな人たちが多く集まるのか? その地域でご来店下さるお客様たちのニーズはどのようなものなのか?
    また、同じ地域のライバル店では、どのようなサービスが人気なのかなどをリサーチすることも大切です。
    これらを踏まえた上で将来的な目的を見据えた戦略を考えることが、サロンの発展に影響してくるのだと思います。

    今日もお付き合い頂きまして、ありがとうございます(^^♪

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