知識集

  • マーケティングetc2014.01.04

    ネイルサロンの現状としてやはりまだまだネイリストの個人店がサロンの大半を占めます

    これは基本どこかに勤めていたネイリストの方が自分の好きなようなお店にしたい
    好きな時に好きなデザインをやりたいから独立したい

    など基本的には稼いで豊になる!!

    というよりはネイルが好きだから自分のペースでやりたい
    方が大半を占めています。

    逆に大手ネイルサロンはビジネス思考がとても強いところが多く

    薄利多売の営業スタイルで労働状況もなかなか厳しいところが多く
    ネイリストが続かない場合が多いのです。

    もちろんネイリストが働きたい大手も多々あると思いますが現状は

    このように双方の意見があわないパターンが非常に多いのです。

    ネイリストの移動が多いのもそのような現状だからです。

    だからこそ中規模サロンの必要性があると思います。

    だいたい3-4店舗位を数年かけて構築していくのです。

    その位の規模ですともう個人経営では厳しくなりますが株式にして自分の給料は安定しますし
    会社にも余裕が出てきますからネイリストにも時間とお給料を払う事が出来ます。

    少し低く見積もって1店舗30万の純利としても4店舗あれば120万
    役員報酬で1500万は出せると思います。

    これは決して難しい数字ではありません。

    焦らず1店舗、1店舗作っていけば誰でも叶う数字です。

    これは個人な意見ですが
    会社とネイリスト双方が「よし」となるのはこのくらいの中規模サロンがいいと僕は
    思っております。

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