知識集

「ネイリスト評価」
  • ネイルサロン経営2020.02.07

    ネイルサロンスタッフの評価基準の決め方とは?

     

    これもとても難しいところです。
    今回は基本給のつけ方というよりも「評価歩合」についてです
    インセンティブにも近いかと思います

     

    簡単に大きく分けて三種類

     

     

    個人売上
    店の達成売上
    両方のハイブリッド
    としましょう。

     

    もっと細かくありますがわかりやすくこの三種類でそれぞれ歩合をつけるという
    方法があります。

     

    まずは

     

    ・個人売上
    これはみなさんイメージすぐ出来るかと思いますが
    例えば指名料とか個人売上などです。
    指名バックであげるパターンもあれば売上の目標を決めてそこまで
    いったらその%といったケースもあります。

     

    メリットは個人のモチベーションアップですが
    デメリットは個人売りに走る傾向にあるためチームワークが乱れるまた
    その評価管理が大変になるという事です。
    予約を切って何か作業などのお願いも嫌がります

     

    ・店の達成売上
    これは今月の店の売上が○○円とした場合に
    店長だけにあげる場合とスタッフ全員で分けるなど色々な方法があります。

     

    メリットは組織としてのまとまりがでやすい
    デメリットとしてはチーム全体で行くために例えばそこで現場
    モチベーションの差があった場所目標達成が難しかったりそこのトップの意識レベルに左右しやすいという欠点もあります。

     

     

    ・ハイブリッド型

     

    これが各々のいいところをとり
    個人でも組織でもそれぞれに評価しようというパターンです。
    メリットはやはりどんな形でも評価出来るので個人モチベーションをあげる
    事も組織としてもいいですが

     

    デメリットは評価基準が多くなるためにその管理が大変になる事や
    評価に対する手当が増えるのでちゃんと計算しないと多く払い過ぎてる
    なんて事もあります基本給プラスでその評価をするのでそこも考えないといけません。

     

    これが出来る体力、仕組みがある会社は活用ができ
    スタッフのモチベーションもあげる事が出来ますが
    まだサロンにこれが出来る力がなく見切り発車してしまい管理が出来ない、
    支払いが出来ないとなれば逆にモチベーションが下がる場合があるので注意して下さい

     

     

    一度作ったルールの変更はとても大変なのでうまく機能させていきましょう

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