知識集

  • スタッフ教育ネイルサロン経営について2015.12.12

    こんにちは。

    仲村 和也です。

    ネイルサロンの運営はネイリストが技術者としてとしか参加していないと売上げは上がりません。

    よほどのカリスマネイリストならばそれでも良いでしょうがビジネスとしての意識も必要です。

    ですがその意識を持たせるのは中々大変だと思います。

    そもそもネイリストは技術者であり職人気質な方が多いのです。

    いきなり経営面の数字的なことを言われてもわからないのも当たり前ですし、興味もないというのが本音だと思います。

    ですが、その意識を持ってもらわない限りある程度の所で売上げは止まります。

    逆に言えばその意識があれば売上げだけではなく、コストカットなども考えるようになるので利益が上がります。

    ネイルだけを黙ってやります。だけの、姿勢のネイリストはついてこれないくらいの厳しさも必要です。

    それと同時にもちろん技術者としての腕もあげてもらわなくてはいけません。

    自分で練習するのは当たり前ですが技術向上の為の研修とビジネスという意識を高めるという意味を併せ持った研修をしていく必要があります。

    研修に時間を使っているサロンは沢山あると思いますが、ただネイルが上手くなりたい。というだけの研修ではNGというのをまずはオーナーが意識をしてください。

    研修はコミュニケーションにもなりますし、厳しいながらも楽しく行えるのが理想です。

    サロン内でベテランのネイリストが教えるのもいいですが、ある程度スタッフの人数がいる場合は外部から講師になれる人を呼び新しい風を入れるのもいいと思います。

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