知識集

  • 収支関連etc2013.02.21

    ネイルサロン経営で1月2月はとても売上が冷え込むと言われていますが、実際トラブルやこの月だからこその問題が多いのも1月2月です。

    この季節特有の売上が下がる原因として「雪」があります。

    成人式の日の雪ですがあそこまで行きますとまずキャンセルの嵐になる事が通常ですし、こちらもネイリストをどのタイミングで帰そうか・・止む希望を持ってスタッフを残しても雪が降ってる間はご予約が入る確率は低く、その間人件費もかかってきます。

    この成人式の日はリピーター様がご予約で多く、普段予約がなかなか取れないこともあり奇跡的にキャンセルが1件もなくご来店いただきました。ネイリストとお客様とのコミニュケーションと信頼関係を築いてあったお陰だと思います。しかしこの一度の大雪の後は雪情報があった日はご予約件数がぐっと減り売上が落ちる結果となりました。

    後は成人式があるのでお客様のご来店件数は一時期ぐっと上がります。この時に成人式用のプレートを用意するととても良いです。お祝い事ですので普段のOLさんよりも高い単価のものがよく出ます。ですので成人式ネイルはいくつか用意し値段は普段の新規価格よりも少し高めの設定で出す事もポイントになります。

    ただまだ学生さんですのしリピーター様になる確率は低いので、初回ご来店頂いた際にしっかりと単価上げを狙う必要があります。そして成人式が終わるとほとんどのお客様がネイルを落とさなければならない環境なので、落とすだけ(オフのみ)のご来店がかなり増えてきます。ここでまたポイントなのが、ご予約のお時間帯を適当にとってしまうと普通にデザインでのご来店のお客様の時間枠が取れなくなってしまったりするのでお客様のご予約のお時間の誘導をしっかりと教育しておく事も肝心です。

    これはかなり時期的な問題なので前もってしっかりと準備しておくと問題回避は難しくないと思います。

     

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