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収益が下がった時の宣伝広告について

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サロンをやっていると売り上げのアップダウンは勿論あります。

その売り上げに一喜一憂していてはやっていけないでしょうし
スタッフからの支持も得られないと思います。

基本的には年間売り上げがあり上半期、後期

そして目標があり毎月の売り上げ等出していますが

基本年間売り上げが達成し会社として成長していけばいいと思っております。

売り上げが下がった時はまず大切なのは「何故か?」この分析に入ります。

よくあるのが宣伝広告を更に打つ場合があるのですが、この宣伝をうつ前に考える事が
あります。

それはそもそもその宣伝に効果があるか?です。

例えばデザインが人気ないのにそのまま広告を載せてもあまり効果がありません。

とりあえず宣伝を打ち出すのもありですがまずは立ち止まり原因をまず追究です。

もう一つ宣伝業者を増やすのもありですが

その店のデザインがあまり評判がよくなくて来客が下がっているかもしれません
それでしたら逆効果になります。

意外と多いのが宣伝を打てば何とかなると思う事です。
特に現場にいないオーナー
更に男性・・・ようはわからないのです。

現場にもいませんし、男性は普段ネイルをやらないわけですからわかるわけがないのです。

だから思いつきで安易にやっても基本的にはうまくいかないと思った方がいいです。

いつも料理をしないお父さんもしくは女性でも結構ですが、そんな方がいきなり見よう見まね
で素晴らしい料理を作る事は出来ないと思いますからまずは原因追求です。

その原因を追究し宣伝を打つ方がはるかに効果がでます。

だからまずはオーナーのポジションにいる場合しっかりスタッフと原因を追究して見てください

原因は意外な事だったりしますし、逆に素晴らしいアイデアが現場から出たりします

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