「ネイルサロン経営について」 一覧

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ネイルサロンの適正な人件費とはどの位なのか?

ネイルサロンはサービス業です。

このサービス業は先進国ではとても伸びている産業でもあります。

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これからのサロンの方向性を明確にする事

今から数年で一気に世界は動くと言われています。
ネイルサロンも同様でもしかしたら自動化になるのでないか?とも言われています。

ここで大切なのはネイル自体はなくなりません。

でも施術スタイルはこれから変わるという事です。

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売り上げの中身をしっかりと把握する

例えば同じスタッフ数で、同じ売上げを上げたとしても、広告のランクや家賃などを考えてもその地域で損益分岐点は変わります。

売上を上げるための無駄な経費がかかる事がよく売り上げが下がっても純利益が上がる事があります。

売上ばかり見ているとこのような事が多々起こります。

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社会保険の加入は会社の義務

この社会保険ですが、ネイリストにとってはいいものかもしれませんが雇用する会社側にとっては大きな負担になります。

ですので、よく求人誌には社保完備と記載されてるのに実際はないという話がよく聞きます。

確かに会社的には負担ではありますが、これにより信頼度があがり優秀な人材の獲得しやすくなりますし、離職率が下がることはメリットになります。

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ネイルサロンを経営するということ

よくネイルサロン経営について学びたいとセミナーに参加して下さる方がいて大変うれしい
事なのですが

ではこの「経営」とはいったいなにか?

ここを理解しないと結局いくら勉強しても無駄に終わります

まずはここが何かを理解する事です。

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お子様がいるネイリストについて

ネイルサロンは女性が大半の職場です。

結婚や出産などで今までと同じ条件では働けないということで辞めてしまう方も多くいます。

結婚の場合はパートナーの理解があれば続けていけるとは思いますが、やはり難しいのは出産してから復帰する場合です。

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ネイルメニューの価格設定

ですが、それをジャッジするのはお客様なのです。

この価格で満足頂けるか否かなのです。

マイネイルの場合、技術に関しては店長、接客接遇に関してはアドバイザーにしっかりした教育の徹底をお願いしています。

どのネイリストにあたっても同じクオリティーであるようにということも大事にしています。

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求人の集客方法について

そろそろ閑散期に入りますがこの時期だからこそ今から次の繁忙期に向け
準備に入ります。

もし今人が足りないのならそのスタッフを用意しないといけません。

しかしこれは常にある事ですが
求人をかけても来ない事は多々あります。

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オーナーのメンタル

逆に同じような状況になっているサロン様にアドバイザーを派遣したところ今ではしっかり立て直しているサロン様もあります。

これはアドバイザーがはいることにより各々の立場や役割がはっきりし、分業体制が整ったからだと思います。

どのビジネスもそうですが問題は次々に色々と起きるものです。

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初めの雇用条件と現実との違い

こんにちは。

仲村和也です。

よくコンサルに入った際にネイリストからアドバイザーによく相談されることの中に、初めの条件と違う。 ということです。

早番だけでいいといわれていたのにいつの間にか遅番が日常的にある。

土日休みの平日勤務でいいと言われたのに土日に出勤しなくてはいけない状況になり断れない。

社会保険完備と言われていたのにしばらく待ってくれといわれたままになっている。

昇給ありと記載されていたのにいつまでたっても給料があがらない。

などなど、あげればキリがありません。

オーナー側の意見と、雇用される側の意見が本当に一致するということは正直なかなか難しいところでもあります。

やはり雇う側はよほどの技術や顧客がいるなどのメリットがなければなるべく人件費を抑えたいのが正直なところですし、雇用される側はもちろん少しでも高い方がいい。

それぞれのボーダーラインはあると思いますが、やはり、初めの雇用条件が守られないのは問題なる事が多いです。

これは個人が小さくやっている所ほど多いですが、今とにかく人がいないから平日だけでもいい。土日だけでもいい。では必ずバランスがとれなくなります。

運営していく中で誰かが辞めてしまったり状況の変化による勤務体系の相談があるのはしょうがないですし、その際みんなが歩み寄れるような関係であるのが理想ですが、特例を許すのであればきちんと他のスタッフも納得できるような定義が必要になります。

初めの条件と違えばモチベーションも下がりますし、長く働いてもらうのは難しくなります。

とりあえずどこか他の就職先を捜しながら勤務することになるので接客等も変わってくるはずです。

今まだ勤務条件や時給の条件、社員雇用ができるのかできないかなどのルールが出来ていないのならば、まだ小さな規模の時にしっかり決めた方がいいです。

逆にいえばしっかり決めていないと企業としての成長は難しいと思います。

オーナーが直接スタッフと話すのもいいですが、アドバイザーや中間に入れる人がいる場合はオーナーが直接ではなく、お互いの納得出来るところを探しきちんと決めていくのがスムーズかもしれません。

スタッフの不満があるならばきちんと対応し、モチベーションを保つのも大切なことです。

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