「ネイルサロン経営について」 一覧

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ネイルサロンが繁忙期と閑散期にできること

新年を迎えたばかりだと思ってたら、もうあっという間に2月。
繁忙期といわれる12月・1月が過ぎ2月~4月は閑散期といわれていますね。
この閑散期ですが、ただ単純に予約が減る、売上が落ちるという事以外に「2月は繁忙期である12月・1月にどのように行動してきたか、結果を回収できる月」というように考えています。

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サロンの次のステップをスタッフと共有する

ここでオーナーがした方がいいことは改めてサロンのビジョンを示すことです。

あまりそのような事をスタッフと話し合ったことがないオーナーはぜひ話してもらいたいです。

ネイリストの中にはサロンや環境に不満が出てきていたり、技術に対し一通り学べたから他のサロンに行ってみたいなどと思うようなスタッフも出てきているかもしれません。

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ネイリスト同士の人間関係の築き方

この女性ばかりの世界で何かしら人間関係の問題が起きているとサロンの雰囲気が悪くなるのはもちろん、離職率ももちろん上がります。

とすると、顧客も掴みにくくなりますので悪循環がうまれてしまいます。

長く居るスタッフがなかなか新人を受けいれてくれないという悩みもよく聞きます。

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絶対必須!ネイルサロンの規模拡大に必要なブレーンの重要性

経営を行っていく上で大切なのは目標に到達するためのメンバーを揃える事
これが非常に大切です。

特に店舗の拡大をしたいのならこれは必須です。
1店舗オーナーと複数店舗をやるのでは全く戦略は違います

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ネイリストが融資を受けるためには…

こんにちは。

きのうネイリストオーナーについて書きましたが、その際何が必要かというとまずは資金です。

流れ的にはまず事業計画書、創業計画書をつくるのですが、わからないことも多いと思いますのでまず窓口に相談にいくとわかりやすいです。

この事業計画をしっかり立て、必要書類を添付し面接に進むのですが、この面接が重要です。

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ネイリストオーナーとして夢を追う

ただ経営面の経理的なことは他の人間に任せてしまう事も出来ますし、総合的にみるとネイリストではない方が始めるよりははるかに有利な事の方が多いと思います。

ただスタッフをしっかりとコントロールできること、これは必須です。

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常に半歩先を考えて、準備をすること

新店舗を考えるのであればスムーズに融資を受けられるように準備が必要ですしこれはよく言いますが閑散期の準備も必須ですし、新しい戦略を取り入れていかないといけないけないこともあります。

ネイリストオーナーではないのであればなおさらここに力を入れていかなければいけません。

2月にまず何をすることが必要かというと、スタッフを完璧に揃えること。やはりここだと思います。

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リピーター率と口コミについて

そして1年で50%。2、3年で70%オーバーに持っていけると安定して営業していけます。

70%以上を安定的にリピーターが掴めればほぼ顧客様で予約が埋まっていき、その間にご新規の方が入る感じになりますので状況によっては広告のランクを下げ利益を上げられるようになります。

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ネイルサロンを法人化するタイミングはいつがいいのか?

税理士に相談するのもいいと思いますが、この法人への切り替えのタイミングについても税理士によて考え方は違うので自分がどこを目指すのかをしっかりと決めたほうがいいです。

法人にするメリットはやはり信用度個人とは違うことです。

社会保険完備になると求人などにも有利になりますし、店舗展開する際の融資などでも有利になると思います。

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問題を放置する危険性

うちだけではなく、どこのサロンも足りてないし、、未経験はちょっと、、、などと言い訳をしていても始まりません。

常に、ならばどうするか?を考えていく必要があります。

今は業界的に未経験のスクール卒業生もありあまっていて簡単にいつでも採用出来るという状況ではないです。

3年から4年ほど前は【未経験可】などの文言を入れるとある程度の人数から応募があったように記憶していますが今は厳しいです。

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