-
-
大切で難しいサロンオーナーとスタッフの距離感
2016/03/18 -BLOG, topics, ネイルサロン経営について
それによりサロンのルールや仕組みが緩くなってしまう事があるくらいならばある程度の距離感や緊張感があったほうがいいのはあきらかです。
当たり前ですが仲良しクラブではありません。
いつの間にか知らず知らずにスタッフの意見に合わせてしまっている場合もありますがこれではビジネスは上手くいきません。
-
-
経営者もネイリストも経験を積むしかない
2016/03/17 -BLOG, topics, ネイルサロン経営について
とにかく経営者もネイリストも経験を積むしかないのです。
本やセミナーなどからの知識ももちろん大切ですが一番大切なのは実践した経験です。
ネイリストもチップにいくらキレイな最新のアートが出来ても実際お客様の爪に出来なければなんの意味がないのと同じです。
私は夢や想いだけでビジネスが成功するとは正直思っていません。
-
-
しっかりと把握しておきたいサロンの数字
2016/03/13 -BLOG, topics, ネイルサロン経営について
さすがに売上を把握していないオーナーはいないと思いますが売上げがいくら上がっていても利益がないのなら意味がありません。
ですのでその売上の内訳を損益で出す必要があります。
固定費、人件費、広告費、材料費が売上げに見合っているのかを確認する必要がありますし、無駄な経費は削らないくてはいけません。
-
-
商圏によって変わるネイルサロン店舗戦略
2016/03/08 -BLOG, topics, ネイルサロン経営について
例えば商圏的に池袋また銀座などはホットペッパーやその他媒体で高い宣伝を払えば集客はそこまで難しくないです。
そこでやるのなら集客をした時のスタッフの数です。
4,5人いないと厳しいですし現場マネージメントが必須
しかし錦糸町や昨年出した柏などは元々の商圏人口が少ないためホットペッパーでの集客ではいきなり限界があります
-
-
ネイリストという職業がなくならない理由とその魅力
ネイルサロンの経営も難しい時代になっているようにも見えますが、逆にしっかりとホットペッパービューティーなどの広告媒体を使いこなしきちんと戦略を練ればまだまだいけます。
個人で自宅サロンなどももちろんありですが、ビジネスで豊かになるという方向とは違ってきます。
自分がどう在りたいか?というのがとても大事になってきます。
-
-
経営者と従業員の違いとアドバイザーの必要性
2016/02/24 -BLOG, topics, オーナーについて, ネイルサロンコンサルについて, ネイルサロン経営について
経営者と従業員(技術者)、求められる能力や働き方、考え方は全く違います。
従業員は『作業をする』ですが
経営者は『仕事を生み出す』です。
予約管理や受付業務、ネイル施術、チップ制作、など毎日する仕事があるからこそスタッフに毎月お給料が入ります。当たり前のことですがその仕事を生み出すオーナー様がいてこその仕事です。
-
-
オーナーとしての自信を持つこと
2016/02/21 -BLOG, topics, ネイルサロン経営について
スタッフの言い分ももちろんたくさんあると思います、基本的にオーナーになるのであればリーダーシップを取らなければいけません。
-
-
どんなことでも理由を考え分析すること
2016/02/20 -BLOG, topics, ネイルサロン経営について, 未分類
今回効果がなかったからもうやるのはやめよう。ではせっかくキャンペーンをうった意味が全くなくなってしまいます。
-
-
サロンオーナー様をしっかりとサポート! アドバイザーのススメ
2016/02/19 -BLOG, topics, ネイルサロンコンサルについて, ネイルサロン経営について
●コンサリスタの顧問アドバイザーはここが違う!
一番は実際にサロン様まで毎回訪問させていただくことです。
オーナー様からご相談をいただき「〇〇するといいですよ」「解決のために〇〇をしましょう」というように、ただアドバイスをするようなサポートではありません。
顧問となり、オーナー様の抱えているお悩み解決のために実際に現場スタッフやサロンの状況を見てアドバイスし、それらを実行していくサポートです。
-
-
不安になったときにすること
2016/02/18 -BLOG, topics, ネイルサロン経営について
これからネイルサロンをオープンさせる方、また、すでに経営されている方ともに、不安になるときは必ずあると思います。と、いうかあります。
これは当たり前なことであって、コンサルに入らせて頂くとみなさん多かれ少なかれ波があります。
ブログからは随分堅いイメージを持つ方が多いようで、実際お会いさせて頂くとイメージと違ったとよく言われますが、私自身も人間ですのでもちろん不安を感じることはあります。