「ネイルサロン経営について」 一覧

投資と回収の具体的なしくみ その①

では今回は具体的な事がテーマですのでその話をしていきたいと思います。

まずネイルサロンで一番かかる経費は何か?

これは人件費です。

この仕事には仕入はさほどかかりません。

成功例を真似ることがビジネスの第一歩

なぜあのサロンはうまくいっているのか?を徹底的に研究です。 そしてそれをもとに仕組みをつくっていきました。

日本のトップ企業も先進国の真似てつくられてきています。

経営は理論主義 = 経験によりなりたつ といえます。

スタッフを採用する時のバランス

ですが、全て新人ではオーナーネイリストやよほどの敏腕トレーナーやアドバイザーがいない限りは技術面などでは限界があると思います。

10年後の定着率をみるとネイルサロンに限ったものではありませんが、新卒採用 50% 中途採用 20% スカウト採用 10% といったデータがあるようです。

時代やお客様からのニーズに応えること

価格競争とゆうのももちろんありますが、何よりもそうなったの理由には高いニーズがあったからこそです。

求められているものを提供する。これが重要です。

しかし求められているニーズは安さだけではもちろんありません。

経営とはなにか? をひと言でいうと…

【経営とは】などと深く考えていくと難しいですが、まずはいかにスピーディーに初期投資を回収するか、そして回収ができたら次はどこに投資するか?です。

協力者をつくる重要性

こんにちは。 仲村和也です。 オーナーの日常というと、みなさんはどんな感じのイメージをお持ちでしょうか? 優雅な日常を送っていると想像する方もいるかもしれませんが、多くの経営者たちは日々時間に追われて ...

ネイルサロンを辞めるとき

クローズするときの方法のひとつとして、サロンを丸ごとを居抜きで売りにだすのもありです。

これは売り手も買い手も両方のメリットがあるのでいいと思います。

売り手は撤退にかかる費用がなくなり、買い手は初期投資がぐっと下げられるうえに顧客を引き継ぐことができます。

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避けて通れない、ネイリストが辞めること

こんにちは。 仲村和也です。 ネイルサロンの経営を辞める理由のいちばんには、資金力の問題があると思います。この場合には、やりたくても続けられないというのが本当のところでしょう。 そして次に来るのは、や ...

オーナーとして大切な二つのこと

中にはただただ好きなことをやっていたらいつの間にか有名になり予約待ちが1カ月、、、のような方もいるかもしれませんがそれはとても素晴らしいことですが簡単なことではありません。

赤字にならないサロンの仕組み作りをするために大切なこと

その赤字に理由や明確な意味がありトータル的にみれば利益があがっているなら問題はありません。

マイネイルはオープンして3ヶ月でトントン、4ヶ月めからは黒字になるようにもっていっています。

なぜこう言い切れるかというとそのように仕組みをつくったからです。

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