「ネイルサロン経営について」 一覧

人と人との繋がりが人生を変える

以前ビジネスは、まず成功しているビジネスモデルを真似るのが近道だとこのブログにも書いたことがありますが、その人だったらこうゆう時どうするだろうかと考えたり、やっていた事を取り入れたりするのもありです。

少し話が逸れてしまいましたが、ネイルサロンをやっていくのにも色々な情報が大切になります。

サロン経営における資金投入の時期と場所を見極める

店舗展開をする。ネイルだけではなくマツエクなどを取り入れる。どれをとっても初めに資金は必要になってきますがそれにより利益があがるとしっかり見込めるのであればそこに資金をかけていく決断は大切です。

失敗を糧に再チャレンジをする上で大切な2つのポイント

自分には向いていなかったとスッパリと辞めるのももちろんありです。経験をもとにそう判断したならばそれがいいと思います。

どんな成功者にも共通するのは粘り強く諦めないこと、そして過去を反省し分析できる力があると思います。

スタッフたちのサロンに対しての期待値を高めることの大切さ

ビジョンを深く共有するのはなかなか難しいかもしれませんが、オーナーとしてスタッフにより良くなっている未来、将来を見せられているか?ということが大切だと思います。

スタッフ一人ひとりがこのサロンで働いていると自分はこうなっていくであろうとリアルに描いていけるようにするのです。

ネイルサロンのお客様のターゲットをしぼる

安価で定額制のサロンなのかオールマイティーにどんなネイルにも対応できるサロンなのか、これによって立地や求人のやり方、そろえる商材、全てが変わってきます。

そして、何よりも来店してくれるお客様が違います。

経営者に必要なストレスへの耐性

コンサルティングに入らせて頂いたときに、数字を見るのが苦手。といった方も多いのですが、うまく行っていないときほどその数字に向き合う必要があります。

苦手だからとここを全て誰かに任せる。という手もありますが、それはしっかりと自分が把握をできた上でです。

最終ジャッジはサロンオーナーの責務

大きな決断はもちろんオーナーがしていくでしょうが、日々の事。例えば仕入れなどについてもオーナーがきちんと見て確認して決めていくことが重要です。

ここをスタッフに完全に任せてしまうとやはり無駄が生まれてしまうことが多いです。

オーナー業に集中するために必要なもの

よくマニュアル作りがわかりません。という方がいますが、こうしてもらいたい。といったことやクレームがきてしまったりした場合など、その都度増えていくもので、短期間ですぐ出来るものではありません。

よくマニュアル作りがわかりません。という方がいますが、こうしてもらいたい。といったことやクレームがきてしまったりした場合など、その都度増えていくもので、短期間ですぐ出来るものではありません。

【両替】といった単純な作業をひとつとってもいつ、誰が、どのような状態の時に行うのか。が誰が見てもわかるようにすることが重要です。

投資と回収の具体的なしくみ その③

となると今回5名の方に残って頂きその方達のおかげで月に

150万の利益が新たに生み出せます

となればデビューして3ヵ月で回収という事です。
丸々1年ですと1800万の利益です 350万に対してこのリターンは非常に大きいわけです

投資と回収の具体的なしくみ その②

昨日の続きの投資・回収の話ですが
人件費が一番かかると昨日書きました このビジネスはお客様にネイルの施術をする事がビジネスです。

売り物は変わりにネイルをしてあげるというサービスです。 ですから人件費が一番多いのは当たり前の事なのですが
今人件費を払う前に即戦力の方を入れる事が中々難しいです。

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