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理想のネイルサロン店長の条件とは?
コンサリスタ・アドバイザーの後藤です。
今まで大変有難いことにたくさんのオーナー様とお会いしてきました。
オープンしてまだ間もないサロンオーナー様や営業は出来ているものの運営側と現場でうまく連携がとれていないと感じているオーナー様から『店長』にはどんな人が理想ですか?と、聞かれることがあります。
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オーナーとスタッフとの信頼関係は?
なんとなく、現場とのコミュニケーションがとれてないかも・・
今そう思いながらも、その問題を放置していると気が付いたらもうスタッフとのコミュニケーションを円滑に取れる状態ではなくなってしまう場合が多いので注意して下さい。
なぜそうなったのか、何となくでも理由がわかっているオーナー様、全く見当も付かないというオーナー様もいますが、その状態からサロンを良くしたいとなると時間が掛かることは勿論、コミュニケーションの方法を間違えると溝が深まり修復不可能となってしまうこともあります。
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サロン内の決まりをしっかり守らせるには
きちんとマニュアルがあったとしても、チェックリストがあったとしてもざっとやったことにして終わらせることはいくらでも出来ます。
コンサルに入ると毎日二回レジ金を確認するという項目をスルーするのが当たり前になってしまっているサロンもあったりします。
全てのことが習慣になるまでチェックできる存在が必要です。
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キャンペーンでお客様に喜んで頂き、結果を出すには…
こんにちは!
コンサリスタ・アドバイザー後藤です。
今回は『そのサービスってお客様に伝わってる?』です。
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新人を教育することの難しさ
今となっては特に価格の安いサロンかというとそうではありませんが、接客接遇に関してはもちろん、技術に関してもアドバイザーや店長がしっかりチェックしOKが出ないことには接客デビューはできません。
しかしこれも研修期間をいつまでもというわけにはいかないので明確にいつまでかを必ず決めます。
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サロンスタッフにやって欲しいこととその意味を伝えること
小さな子供に教えるのと同じように、簡単に、明確に理由を伝えていくことが大事です。
ある程度同じビジョンや思想をもっていたりすれば別ですが、ただ単に、こうして!と言うとただの押し付けになってしまいがちになります。
私の知っているあるサロンは初めから店舗展開を目指しているのでブランディングを徹底するということでやっています。
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サロンスタッフを褒めるタイミングとは?
このブログを読んで下さってる方は知っている方も多いかと思いますが私の前職はイルカのトレーナーです。
よくどのようにジャンプを教えているのか?
など質問されますが心理学をまず徹底的に学びます。
これはイルカの事ではなく行動心理学です。