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ネイリストに必要な技術指導の重要性
ネイリスト不足の今、せっかく採用されたネイリストをそんなふうに指導されては、、、と感じるオーナーもいるかもしれませんが、技術上必要な叱咤であるのであれば仕方がないことです。
もちろんそこに個人の悪意のある感情などを感じた場合は別です。
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ホスピタリティをもつネイルサロンスタッフを育てる
待遇を良くする、叱ることなく褒めて育てる。 これが今のスタイルになりつつある世の中です。しかしそのテンションで人を育てていくのは本当に難しいことだと思います。
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ネイルサロンでのそれぞれの役割について
あくまでアドバイザーは現場を管理する人間です。アドバイザーがいることにより現場と経営側の意思疎通がスムーズになったり、スタッフの離職率が下がったりなどすることにより、結果、利益につながるということは大いにあると思います。
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クレームに対する意識とは?
こちら側に落ち度があるのであれば素直に反省し早急に改善しなくてはいけませんし、ここにきたクレームが再度起こらないようにマニュアルに加えたり修正する必要もあります。
少し話は逸れますが以前からたまに聞くのは嫌がらのような口コミについてです。
これに関してはオープンしてから数ヶ月の間に起きることが多いように感じています。
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サロン経営をするうえで苦手分野をカバーしてくれる人材はいますか?
ビジネスをうまくいかせるためには自分の不得意なところをうまくカバーしてもらえる人間を捜すことも大切なことです。
例えば、細かい数字などを見るのが得意でもスタッフをまとめたり指示をだすのは苦手な方もいますし、スタッフをまとめるのは上手いが数字やデータ分析は苦手な方もいます。
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サロンとスタッフに大切なネイルの技術研修
あるサロンでは月に1回研修日として店長が技術を教える日を作った結果技術向上はもちろん、離職率がぐっと落ちたそうです。
オーナーからするとこの1日店を開けないで人件費がかかるという所は悩むところもあると思いますが必要な投資といえます。
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スタッフの技術や接客対応の差をなくすことの大切さ
初めの段階からいつまでにこの課題をクリアする。などと細かい設定をしていかないと動けない場合が多いのでしっかりと伝えていくことも大切です。
どのネイリストにあたっても同じクオリティのサービスを同じ価格で安心して受けられるサロンというのをマイネイルも目指していますし、そこに重点をおいた教育をしています。
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人によって違う価値観や常識
よく、オーナー様から、いつも言っているのに、何度も説明したのに、といったフレーズが出てきたりするのですが心情的にはとてもよくわかります
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ネイリストとしてのビジョンはありますか?
自分の技術に自信をもてるようになったらなどといっているとあっという間に時間はたってしまいます。
ですので就職先を探す際はある程度自分の将来を見据えたサロンを探したほうがいいと思います。
例えば独立が目標であるならば給与が低くても独立してもやっていけるように成長ができる所に就職するべきです
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ネイリストとして大切にしなければならない身だしなみとは?
あとはとにかく【清潔感】これが大事です。
ですのでマイネイルでは基本的に身だしなみも注意しますし、この【清潔感】を重要視します。
この清潔感プラス当たり前ですがネイリストですのできちんとしたネイルがついているか?というところは必ず面接でみます。