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協力者をつくる重要性

こんにちは。 仲村和也です。 オーナーの日常というと、みなさんはどんな感じのイメージをお持ちでしょうか? 優雅な日常を送っていると想像する方もいるかもしれませんが、多くの経営者たちは日々時間に追われて ...

ネイルサロンを辞めるとき

クローズするときの方法のひとつとして、サロンを丸ごとを居抜きで売りにだすのもありです。

これは売り手も買い手も両方のメリットがあるのでいいと思います。

売り手は撤退にかかる費用がなくなり、買い手は初期投資がぐっと下げられるうえに顧客を引き継ぐことができます。

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避けて通れない、ネイリストが辞めること

こんにちは。 仲村和也です。 ネイルサロンの経営を辞める理由のいちばんには、資金力の問題があると思います。この場合には、やりたくても続けられないというのが本当のところでしょう。 そして次に来るのは、や ...

オーナーとして大切な二つのこと

中にはただただ好きなことをやっていたらいつの間にか有名になり予約待ちが1カ月、、、のような方もいるかもしれませんがそれはとても素晴らしいことですが簡単なことではありません。

赤字にならないサロンの仕組み作りをするために大切なこと

その赤字に理由や明確な意味がありトータル的にみれば利益があがっているなら問題はありません。

マイネイルはオープンして3ヶ月でトントン、4ヶ月めからは黒字になるようにもっていっています。

なぜこう言い切れるかというとそのように仕組みをつくったからです。

利益を出すのに必要不可欠なコストカットの意識

そしてネイルサロンにとって一番大きいのは人件費ですがここを必要以上に削ってしまうのはNGですがシフトの組み方などはよく考える必要があります。

地域によっても違うと思いますが基本的に集客の出来る土日にスタッフが平日と同じでは予約をとりこぼしてしまいます

大切で難しいサロンオーナーとスタッフの距離感

それによりサロンのルールや仕組みが緩くなってしまう事があるくらいならばある程度の距離感や緊張感があったほうがいいのはあきらかです。

当たり前ですが仲良しクラブではありません。

いつの間にか知らず知らずにスタッフの意見に合わせてしまっている場合もありますがこれではビジネスは上手くいきません。

経営者もネイリストも経験を積むしかない

とにかく経営者もネイリストも経験を積むしかないのです。

本やセミナーなどからの知識ももちろん大切ですが一番大切なのは実践した経験です。

ネイリストもチップにいくらキレイな最新のアートが出来ても実際お客様の爪に出来なければなんの意味がないのと同じです。

私は夢や想いだけでビジネスが成功するとは正直思っていません。

しっかりと把握しておきたいサロンの数字

さすがに売上を把握していないオーナーはいないと思いますが売上げがいくら上がっていても利益がないのなら意味がありません。

ですのでその売上の内訳を損益で出す必要があります。

固定費、人件費、広告費、材料費が売上げに見合っているのかを確認する必要がありますし、無駄な経費は削らないくてはいけません。

オーナーにとって試練となる時期

2016/03/12   -BLOG, オーナーについて

オーナー業は人を雇用する以上やはりどんな場合もここの責任をどう取るか?が重要になってきます。

商売をするのが初めてな方は開業資金にばかり頭がいってしまいがちですがランニングコストが必要です。

この資金がギリギリになると精神的にストレスがかなりかかってきます。

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