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投資と回収の具体的なしくみ その②

昨日の続きの投資・回収の話ですが
人件費が一番かかると昨日書きました このビジネスはお客様にネイルの施術をする事がビジネスです。

売り物は変わりにネイルをしてあげるというサービスです。 ですから人件費が一番多いのは当たり前の事なのですが
今人件費を払う前に即戦力の方を入れる事が中々難しいです。

投資と回収の具体的なしくみ その①

では今回は具体的な事がテーマですのでその話をしていきたいと思います。

まずネイルサロンで一番かかる経費は何か?

これは人件費です。

この仕事には仕入はさほどかかりません。

今を知り、今出来ることをやる

ギャラリーを変えるとなると新しいサンプルを沢山作ったり写真をとったりなどと意外と手間がかかりますので時間がある時にやるといいと思います。

やはりお客様は目新しいものが好きですし目が行きます。

成功例を真似ることがビジネスの第一歩

なぜあのサロンはうまくいっているのか?を徹底的に研究です。 そしてそれをもとに仕組みをつくっていきました。

日本のトップ企業も先進国の真似てつくられてきています。

経営は理論主義 = 経験によりなりたつ といえます。

スタッフの技術や接客対応の差をなくすことの大切さ

2016/04/08   -BLOG, topics, スタッフ教育

初めの段階からいつまでにこの課題をクリアする。などと細かい設定をしていかないと動けない場合が多いのでしっかりと伝えていくことも大切です。

どのネイリストにあたっても同じクオリティのサービスを同じ価格で安心して受けられるサロンというのをマイネイルも目指していますし、そこに重点をおいた教育をしています。

スタッフを採用する時のバランス

ですが、全て新人ではオーナーネイリストやよほどの敏腕トレーナーやアドバイザーがいない限りは技術面などでは限界があると思います。

10年後の定着率をみるとネイルサロンに限ったものではありませんが、新卒採用 50% 中途採用 20% スカウト採用 10% といったデータがあるようです。

時代やお客様からのニーズに応えること

価格競争とゆうのももちろんありますが、何よりもそうなったの理由には高いニーズがあったからこそです。

求められているものを提供する。これが重要です。

しかし求められているニーズは安さだけではもちろんありません。

経営とはなにか? をひと言でいうと…

【経営とは】などと深く考えていくと難しいですが、まずはいかにスピーディーに初期投資を回収するか、そして回収ができたら次はどこに投資するか?です。

ネイルサロンの立地条件を考える

ですので立地を見させていただいて集客が望めるのであれば問題ないと判断します。

もちろん既にある場合には情報収集はした方がいいとは思います。

どんなコンセプトでどのくらいの価格帯なのか。それに対し自分のサロンはどうなのか?です。

人によって違う価値観や常識

2016/03/30   -BLOG, topics, スタッフ教育

よく、オーナー様から、いつも言っているのに、何度も説明したのに、といったフレーズが出てきたりするのですが心情的にはとてもよくわかります

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