「 投稿者アーカイブ:kazuya 」 一覧

no image

物件取得のポイント

ここはタイミングと運もありますが最低限抑えるポイントはこちらです。

① 駅から5分以内

都内や大きな都市でサロンをオープンする場合これは必須です。

特にクーポン雑誌などに載せる場合5分以上のサロンは集客が非常に厳しいです。

これまでにないくらい格安サロンにする場合や、既に顧客がいるなどではない限りは駅から離れるのは避けたほうがいいです

no image

経営の本質

日はシンプルに【経営】とはなにか。です?

一言で【経営】といっても色々なタイプがあります。

とにかく好きなことをして自己の欲求を満たしたい。

好きなことではなくてもとにかく利益にこだわりたい。

もう、別のビジネスで成功しているから社会貢献をしたい。

など、色々なタイプがありますがどれもいいと思います。

no image

ネイルサンプルの作成について

ネイルサロンをオープンするにあたり準備することは色々とありますが、意外と後回しになってしまうことの中にサンプル作りがあります。

ですが、ネイルサロンをオープンするわけなのでこれはかなり重要な作業です。

アドバイザー的存在が居たり、既に経験の長い店長クラスのスタッフがいる場合はいいですが、そうでない場合になるとネイルを知らないオーナーはかなり苦戦するところでもあるかと思います。

まず、デザインや価格をどうするか。

このサンプルのデザインで客層も変わって来ますし、地域によって好まれるデザインもあったりするのでリサーチも必要です。

no image

マネジメントとは

ネイルサロンだけではないですが、ビジネスをやっていくにはマネジメントが出来る人材が必要です。

店舗展開を目指すのであれば特にそうだと思います。

マイネイルも現場管理はマネジメントのできるアドバイザーに任せています。

ネジメントに向いている人材は?というと、これは一言では言えませんし、オーナーそれぞれのビジョンにもよるとは思いますが、まずは【観察】が出来る人間であることです。

まずはどんな時も問題点に気づき解決するためにどのような行動が必要かを観察できること

no image

ネイルサロンの開業資金はどの位か?

まずネイルサロンの開業資金ですが私が始めた2012年と今とでは状況は大きく変わっていますが

マイネイルのスタートは池袋です。

その時にかかった経費は約200万程です。これは今からサロンをやる方も同じくらいだと思います
ちなみにマンションのワンルームでやりました。

no image

求人・宣伝媒体の選定基準

ネイルサロンをしていて業者との付き合いはとても大切です

その中でも求人・宣伝媒体の業者は大切なパートナーとなります

今回はその業者の選定基準ですが

全国の主要都市でホットペッパービューティーを使うところならその媒体を使えばいいと思いますが

サロンの規模、例えばネイリストの個人店やホットペッパービューティーが無い地域など
媒体から施行錯誤をする地域も多々あります

いつもブログなどで書きますが経営をしていてこうではないらないという事はありません。

大切なのは存在する事でその存在方法はどんな方法でもいいのです

no image

ネイルサロンを続けていく方法

今日の話は経営としてまず基本的なことです

特にネイルサロンを自分でやりたいと思っているネイリストなら必ず覚えて欲しい事ですが

サロンが潰れる原因はいったい何か?

売上が悪い

集客が出来ない

ネイリストがいない

等々沢山あります。

でもどれもこれでは潰れる事はありません。

no image

誰が読んでもわかるマニュアルを

そしてこのマニュアルですが、誰が読んでも同じことが出来る。というのが大事です。

例えば掃除ひとつにしても、キレイの感覚は人によって全く違います。

一般常識的なレベルはありますが、キレイになってないと注意したところで感覚なので仕方ないともいえます。

それぞれ育った環境も生活環境も違うからです。

シンクを洗う とだけ書いてあったとしてもざっと水を流すだけの人もいれば洗剤をつけスポンジで磨き水滴もキチンと拭き取る人もいることを理解して作らなければいけません。

清掃が行き届いていることで有名なディズニーランドはスポンジで何回以上擦る。などと記載されていたりもするそうです。

そこまでのマニュアルを作りあげるまでにはかなりの年月が必要だと思いますが、それくらいみんなが同じことができるようにするということは難しいことだということです。

no image

ネイルサロンを続ける為に必要な専門家は?続き

クーポン系業者というのはマイネイルの場合はホットペッパービューティーの担当者になります。

一言でホットペッパービューティーと言っても代理店は沢山あります。

ホットペッパーはリクルートがやっていますので価格やキャンペーン等については、一律ですしどこの代理店がいいなどということはないです。

ただ、前回も税理士さんを例に説明しましたが担当者との相性はあると思います。

積極的に原稿やクーポンについて色々な提案をする方もいればそうではない方もいます。

担当者がよく変わってしまう場合もあるようですがこの担当者とコミュニケーションが取れていると色々な情報をくれたりするのでありがたいです。

アクセスを、上げるためのアドバイスやギャラリーの写真の撮り方のコツなども教えてくれたりするので、オープンしたばかりのオーナーは心強いと思います。

ホットペッパーから出力できるサロンレポートを見て対策を一緒に考えてくれるような方もいます。

ここは先ほども言いましたが個人差があるので契約する時に何社か説明に来てもらうのもいいかもしれません。

仕入れ業者も今何が動いているかなど情報がもらえますし、何よりお付き合いが長くなると価格の交渉が出来るようになってきたりもします。

no image

ネイルサロンを続ける為に必要な専門家は?

そんなトラブルの時にそなえて、普段から、弁護士、社労士、税理士とは繋がりがあったほうがいいと思います。

もちろん費用が発生しますので個人の方がネイルサロンを経営するためにオープン当初から顧問契約をする必要はありませんし、費用的にも現実的ではありませんが、店舗展開や会社組織を視野にいれているのであれば早めに相性のいい方を探しておいたほうがいいと思います。

相性、といういい方をしたのは弁護士も税理士も社労士もみんながみんな同じ考えではないからです。

例えば融資についてお願いする場合、同じ税理士という肩書きでも人により全く違う考え方を提案されることがあります。

ある程度余裕をもって大きく融資を受けましょう。と、いう税理士も居れば、とにかく必要最低限にし返済を少なくしよう。という考えの方もいます。

事業計画から細かく見る方もいれば数字だけという方もいます。

これはどちらが正解というわけではありません。

どちらにもメリットとデメリットがあると思いますので、このどちらの考えが自分にあっているかということです。

そして気をつけて頂きたいのが、あくまでも言いなりになる必要はない。という事です。

Copyright© Consalista | ネイルサロン経営・開業コンサルティング , 2026 AllRights Reserved.