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ネイリストという職業。

ネイリストに憧れをもつ人は沢山いますし、ネイリスト検定が始まって18年がたち受験者数は累計約56万人になるそうです。

毎回ビックサイトが受験者で埋め尽くされているにも関わらず、実際にネイリストとして働いていく人はそう多くはありません。

よくこのブログでも書いていますが業界的にネイリストは不足しています。

1級まで取得するにはかなりの努力が必要ですし、費用もかかります。

そこまでして取得したにも関わらず残念なことに続けるのが厳しいネイリストの現状があります。

あらゆる技術を要求されるにも関わらず相場的にネイリストのお給料はあまり高くはありません。

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オーナーという立場

ネイルサロンを経営しているというととても華やかなようですがオーナー業は大変なことは沢山あります。

何が一番大変かというとやはり資金繰りだと思います。

正直資金があればある程度のことは乗り越えていけます。

人に任せる事も出来ますしなによりメンタル的な余裕があるのとないのとでは全くかわってきます。

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ネイリスト求人の現状

11月に入りまだまだ閑散期ではありますが、12月に向けネイリストがほしい時期でもあります。

ただこの時期の求人はやはり厳しです。

夏の終わりの繁忙期が終わる頃はわりと求人が集まりやすかったりもしますが今はどの時期も全体的に厳しくなっているかと思います。

未経験のスクール生をスカウトしないと厳しいような状態だったりするようです。

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ネイリストではないオーナーの注意点

このアドバイザーですが、経営者側の考えを持ってもらうことは必須ですが、ネイリストをうまく引っ張っていける力も必要です。
ようはリーダーシップです

もし、オーナーがネイルの事がわからないゆえにネイリストに対して不可能なことや無理難題を提示した時などは
もめてしまう事がありますので私は一度アドバイザーにまず相談します

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現場スタッフとの関わり方

顧問サロンを見ていてもまた自社のサロンを見ていても

オーナーが100%の想いを注いでも相手が100%それに

答えてくれる事はまずないと思ってもいいと思います

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ネイリストの技術について

仕組みがありそこにはルールがあります
ネイルについてのルールももちろんですが
経営者として数字も見ていかないといけません

ですからネイリストとしての技術はとても大切です

しかしそのビジネスモデルにあう技術があります
それはルールなのです

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ネイルサロンの商材の選定について

商材もビジネスでやる以上好きなものではなく

その目的にあったものを選ぶ事が大切になります。だからそれがダメでなくその商材を使う事でそのサロンの目標が達成出来れば
いいという事です

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オープン前の心構え

また特にオープンの時に気をつける事は何か?

技術や施術時間・・・・等々ありますが一番はクレームです。

ここが出てしまうと口コミにも書かれてしまいますし背伸びしなくてもいいのでとにかくそのお客様がまた来てくれるように

一生懸命やりクレームを出さないようにして下さい

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スタッフからの不満について

正直これはどこの世界にもありますしどんな厳しいところでもあると思いますが、やはりネイルサロンは基本的に女性の職場なのでどうしても多くなる傾向にあります。

まずはその愚痴がどこからきて何のために言っているのか?

ここを明確にする事が必要だと思います。

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ルールを明確にすること

例えば、自分の技量不足の為の施術時間の押しは残業に含まれないなどのルールは必要だと思います。

初めはしょうがないですが、通常2時間で終わる施術を2時間半かかってしまうのは問題です。

通常で仕上げているネイリストより、30分残業代がつくのは不平等でもあります。

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