知識集

  • ネイルサロン 一般業務社員教育2015.10.22

    こんにちは。

    仲村 和也です。

    ネイルサロンだけではないですが、ビジネスをやっていくにはマネジメントが出来る人材が必要です。

    店舗展開を目指すのであれば特にそうだと思います。

    マイネイルも現場管理はマネジメントのできるアドバイザーに任せています。

    マネジメントに向いている人材は?というと、これは一言では言えませんし、オーナーそれぞれのビジョンにもよるとは思いますが、まずは【観察】が出来る人間であることです。

    まずはどんな時も問題点に気づき解決するためにどのような行動が必要かを観察できること。

    これは簡単なようですが、現場に入ってしまうと難しいことです。

    スタッフ側に立ちすぎてしまうと、出来ない理由も見えてしまうのもその要因のひとつになったりもします。

    出来ていないことはわかる。でも、これは○○だから、、、と理由をつけていたら何時までも改善はされません。

    逆にオーナー側の意見ばかりを言っていても技術者であるネイリストはついてくるのは難しいです。

    これはバランスです。

    そして【観察】ができたら、何故そうなったのかの【分析】が出来るということが大切です。

    これは自分のサロンだけではなく、他のサロンに対してもそうです。

    例えば、あのサロンは価格を下げた理由は何故だろう、、、あのサロンの人気の理由はなんだろう、、、と観察して分析、推測が必要なのです。

    そしてコミュニティケーション能力は必須です。

    自分の気付いたことをスタッフに伝え、改善に導けないならば意味がなくなってしまいます。

    改善に導き、その解決案を習慣にできるようにもっていけることが重要なのです。

    叱責だけでも、激励だけでもなくバランスを取れる人材が必要になります。

    スタッフの行動や意識を変えていくのは簡単なことではありませんが、それが出来る人材がいればオーナーのビジョンが叶えられる日は近くなります。

    とは、いえ中々このポジションになれる人間がいないというのは当たり前だと思います。

    ですので今いるスタッフとのコミュケーションや教育は大切になってきます。

    全てオーナーである自分がやる。ではなく、任せられる人材を育てていくことはビジネスを発展、向上していく為に大切なことです。

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