「未分類」 一覧

“ホットペッパービューティー”をネイルサロンオーナーが最大限活用するために大切なポイント

集客ができないと嘆く前に徹底的にサロンレポートを見て分析するべきです。

うちはアクセス数がすごくいいのに売上げが伸びないというご相談を受けることがありますが、どこに問題があるかをしっかり探してみてください。

スタッフたちのサロンに対しての期待値を高めることの大切さ

ビジョンを深く共有するのはなかなか難しいかもしれませんが、オーナーとしてスタッフにより良くなっている未来、将来を見せられているか?ということが大切だと思います。

スタッフ一人ひとりがこのサロンで働いていると自分はこうなっていくであろうとリアルに描いていけるようにするのです。

ネイルサロンのお客様のターゲットをしぼる

安価で定額制のサロンなのかオールマイティーにどんなネイルにも対応できるサロンなのか、これによって立地や求人のやり方、そろえる商材、全てが変わってきます。

そして、何よりも来店してくれるお客様が違います。

クレームに対する意識とは?

こちら側に落ち度があるのであれば素直に反省し早急に改善しなくてはいけませんし、ここにきたクレームが再度起こらないようにマニュアルに加えたり修正する必要もあります。

少し話は逸れますが以前からたまに聞くのは嫌がらのような口コミについてです。

これに関してはオープンしてから数ヶ月の間に起きることが多いように感じています。

サロン経営をするうえで苦手分野をカバーしてくれる人材はいますか?

ビジネスをうまくいかせるためには自分の不得意なところをうまくカバーしてもらえる人間を捜すことも大切なことです。

例えば、細かい数字などを見るのが得意でもスタッフをまとめたり指示をだすのは苦手な方もいますし、スタッフをまとめるのは上手いが数字やデータ分析は苦手な方もいます。

最終ジャッジはサロンオーナーの責務

大きな決断はもちろんオーナーがしていくでしょうが、日々の事。例えば仕入れなどについてもオーナーがきちんと見て確認して決めていくことが重要です。

ここをスタッフに完全に任せてしまうとやはり無駄が生まれてしまうことが多いです。

投資と回収の具体的なしくみ その②

昨日の続きの投資・回収の話ですが
人件費が一番かかると昨日書きました このビジネスはお客様にネイルの施術をする事がビジネスです。

売り物は変わりにネイルをしてあげるというサービスです。 ですから人件費が一番多いのは当たり前の事なのですが
今人件費を払う前に即戦力の方を入れる事が中々難しいです。

今を知り、今出来ることをやる

ギャラリーを変えるとなると新しいサンプルを沢山作ったり写真をとったりなどと意外と手間がかかりますので時間がある時にやるといいと思います。

やはりお客様は目新しいものが好きですし目が行きます。

スタッフを採用する時のバランス

ですが、全て新人ではオーナーネイリストやよほどの敏腕トレーナーやアドバイザーがいない限りは技術面などでは限界があると思います。

10年後の定着率をみるとネイルサロンに限ったものではありませんが、新卒採用 50% 中途採用 20% スカウト採用 10% といったデータがあるようです。

経営とはなにか? をひと言でいうと…

【経営とは】などと深く考えていくと難しいですが、まずはいかにスピーディーに初期投資を回収するか、そして回収ができたら次はどこに投資するか?です。

Copyright© Conalista | ネイルサロン経営・開業コンサルティング , 2018 AllRights Reserved.