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サロン経営をするうえで苦手分野をカバーしてくれる人材はいますか?

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こんにちは。

仲村和也です。

人には誰しも得意なこと、不得意なことがあります。
オーナーになる方にも色々なタイプの方がいると思いますが、全てのことをひとりで完璧にこなしていくのは不可能です。
ビジネスを上手くいかせるためには、自分の不得意な部分をきっちりカバーしてもらえる人間を探すことも大切となってきます。

ひとりで出来ることには限界がある

例えば、細かい数字などを見るのが得意でも、スタッフたちをまとめたり指示を出すのが苦手な方もいますし、逆にスタッフをまとめるのは上手いけど数字やデータ分析は苦手という方もいます。ですがこれは、どちらのタイプがいいかという話しではありません。
成功する経営者には、その苦手な部分を上手くカバーしてくれるような人間が必ず側にいます。
また、こういう経営者には、自分と同じビジョンを持つ分身のような存在を作ることを頭に置いている、という共通点があるといえます。

どんなことでもひとりで出来てしまえばカッコいいでしょうし、何より自分ひとりの思い通りに物事を運びやすくなることでしょう。ですが、無理して苦手な部分をやってもヘタにに時間がかかる上に上手く行かない可能性の方が大きいと思います。そんなことをするよりも、信頼できるスタッフに任せた方が効率も結果もいいはずです。
どんな業種でもそうだと思うのですが、現在では、例え何でも出来る能力があったとしてもひとりで全てをやるよりは、分業するというのが当たり前になってきています。その方が一人ひとりの負担も減りますし、精神的にも楽になるからです。これはサロン経営にも同じことがいえると思います。
ひとりで出来ることは限られているということをしっかりと理解して、任せられる人をきちんと見つけたり育てることの出来る人が、経営者としてビジョンを叶えていけるという法則があると思います。

適材適所を見極める

ネイルサロンをやっていく上で、誰に何を任せるのか? この見極めを間違えるとサロンを上手くいかせるのは難しくなってきます。
前述しましたが、オーナーである自分の直近の存在として、同じビジョンを持つ方を置いて得意な分野を任せると、色々な面で物事がスムーズに運ぶようになるでしょう。ただし、信頼関係という意味でも、任せるからにはその方にある程度の判断を下して貰うようにすることも大切です。このためには、その方の持っている能力をしっかりと見極める必要があるのです。

そして、店舗展開をする場合にはやはり店長選びがとても重要な項目になってくると思います。日頃からスタッフたちとのコミュニケーションを取って、その適性を見抜いていかなければなりません。これを見誤ってしまうと店長をコロコロと変えることにもなり、サロン全体がまとまらずに上手く回っていかなくなってしまいます。
また、適性という部分でいえば、スタッフたちの意見を聞いてみる、というのもいいでしょう。スタッフの誰からも“この人が店長なら…”という声が聞ければ、人間的にも魅力があり、人を掌握する力がある証にもなるので適役といえるでしょう。

また、ネイルサロンに関して経験豊かなアドバイザーがいればいうことはありません。自分のビジョンを理解してくれていて全幅の信頼を寄せられるアドバイザーの方がいれば、さまざまな部分で力になってくれるはずです。これもまた、自分の苦手な部分をカバーして貰う方法のひとつです。
私の場合も、アドバイザーの方には大きな信頼を寄せていますし、この方がいないと何も回らないほどだといえます。

もちろん、オーナーとして最終的に責任のある立場は変わらないとしても、適材適所にスタッフたちを置いて任せて、みんなの力でサロンをやっていく、というのは理想の形といえるのではないでしょうか?

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