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ネイルサロン激戦区出店での注意

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こんにちは

仲村和也です

春に向けてネイルサロン出店に動いている方も今は多いかと思いますが

いつもセミナーやこのブログでも書きますが

サロンを出す場所・スタイルによって仕組みすら変える必要があります。

例えば激戦区で出す場合

ネイルサロン激戦区 関東の場合は 大きいくくりですと 銀座・新宿・渋谷・池袋といったところです

ホットペッパービューティーのアクセスを見てもやはりこの地域は高いです

ではこの地域で今から店をだす場合はどのような戦略が必要か?

話せばきりがないのですがまず

大商圏でとにかくライバルが多いですから宣伝媒体をおもいきりかけて露出を多くする必要があります

となると

例えば宣伝広告費で月に50万近くかけたとします。

高いと思う方もいるかと思いますが激戦区ならスタート時この位かけても不思議な値段ではありません

では宣伝費50万そして家賃がざっと15万とした時にこの時点で65万

そして大切なのはネイリストです。

少なくても4~5人は必ず欲しいです。

となるとざっくり人件費100万でその他合わせて損益分岐点200万位となります。

平均単価5500円として

250万を5500円で割ると360名位の集客が必要です。

まずはその集客が出来る体制を作る事から始まります。

ここまで読んだ方ならもうわかると思いますが

この仕組みを作るためには席数が絶対に必要になります。

最低4席 出来れば5席は欲しいです。
ですのでそれが出来る広さがまず必要です

この時例えばこのスペースがないとなればこの時点でもうこの地域でのビジネスは厳しいという事です。
やる前からもう厳しいのです。

これは激戦区関係なく例えば

時短の激安店でいく

とした場合でも同様で時短の激安の場合は必ず席数とスタッフは一般のサロンよりも必要になります

このようにサロンをオープンする前から

自分のビジネスモデルにあった仕組みを作る事が大切です。

その場所でいいのか?
宣伝費、宣伝媒体はあっているか?
スタッフは足りているか?
またその方達のマネージメントはどうするのか?

激戦区での集客は主要都市に比べてそこまで難しくありません。

資本を使えば正直誰でも集客は可能です

それに見合うビジネスモデルを作り上げているか?ここです

かける資本が大きいためいいも悪いもふり幅が大きいので注意して下さい

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