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サロンにおけるFACEBOOK、TWITTER、BLOG、LINEを連動させるもっとも大事なことと使い道について

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SNSを連動させたシステムを如何に使いこなすか
今回お話するのはこの連動のさせ方です。
最近特に悩まれている方が多かったのでそれを解決しようと思った次第です。
よかったら過去記事もどうぞ

http://guild-arts.net/salon/?p=6854

私は2004年からオンラインの世界でやってましたので中身は結構知ってます。

で、今の時代しらない人が多すぎて乗せられちゃってるというかコンサル名乗ってる人も間違っているのでそれも踏まえてお話します。

必ず、必ずこの記事は目を通しておいてください。

最初は意味ないと思われるかもしれませんがかなり知っておいて損はないです。
読むことでこれから先余計なコストを使わなくて済みます。

プロローグ
オンラインってどのように使われるのか

まずオンラインなんですが皆さんは何故GoogleやYahoo!がすごい感じになってるの知ってますか?

またWINDOWSがもてはやされたのは何故かしっていますか?

その昔オンラインに接続するには特殊技術が必要でした。

今みたいに、だれでも手軽にインターネットというものを使えませんでした。

そればかりかPCを立ち上げたら画面真っ黒からスタート。

ソフトと言われるものを起動するのにコマンド入力をしなければいけませんでした。
アプリなんて言葉ない時代です。
WINDOWSはこの状態に一石を投じました。

PCを立ち上げたら、日本語が出てきてスタートを自動でしてくれます。

自分が使いたいソフトはコマンドでなく「クリック」という技術でつかえるようにした。

これがWINDOWSです。

この結果、専門知識がない人が使えるようになりました。
そしてパーソナルコンピューター(PC)が普及したのです。

そうすると、誰も気軽に使いこなせるようになります。

そこで、今度はグローバルなコミュニケーションをとれるインターネット(イントラネット)が個人にも使えるようになりました。

当時のインターネットは「百科事典」と言われ色々なところから情報を取れるようになっていたのです。

ただし、インターネットで何かを調べるときに有料のソフトを使って調べていました。

そこで一般に登場したのがGoogleという企業です。Yahooという企業も登場しました。

この二者は一般の人がもっと手軽に調べたいものを調べれるようにということで検索エンジンというプログラムを開発し無料で提供しました。

これが出てくるまではコマンド入力や情報の嵐の中で

これは違う
これじゃない!

といった具合に探すのに一苦労でした。

 

この話はほんの20年前程度の話です。

そして、Googleはどうすれば使った人に最も手間隙かけずに望んでいる情報を提供できるだろうか考え続けます。

検索した人が時間をかけることなく知りたい情報をしるにはどうしたらいいか・・・

これを今も尚探し続け進化しています。現代に至るまでGoogleはこの開発に全てを費やしてきました。

 

当時かなりの数があった検索エンジンは競争に敗れどんどん少なくなっていきます。

そしてついにGoogleはヤフーとの戦いに勝ちます。

Googleのシステムとヤフーのシステムは違っていたのですが

Yahoo!はGoogleのシステムを使用することになりました。

 

ここで検索エンジンの二大巨頭である一つがGoogleの傘下にはいります。さらにGoogleは考えます。

 

もっともっと人が検索したときに
すぐに答えが出せるように
サイトを表示する順番を的確にしよう!
そのためには
住んでる場所
興味や趣味
仕事内容
などなど

 

これを特定しようとしたわけです。
そこでGoogleMAPや誰もがもつ携帯やスマートフォンに参入します。

この頃にはすでにGoogleの天下でした。オンラインで探してもらいたいお店や
会社はGoogleのご機嫌を伺うしか方法はありません。
Googleは明記しています。

 

検索した人に必要のないサイトはGoogleで検索しても出てこないようにしてやる

 

 

そうです。
Googleは変なサイトや騙すようなものを検索した人にふさわしくないと判断した場合検索結果に出さないようにします。

 

このオンラインで帝国を築き上げたGoogleに逆らっては
AMAZONだろうと
楽天だろうと
消されます。

 

現在のオンラインは全てがGoogleに従わなければいけないのです。
それも全て検索結果を的確に表示することがGoogleやYahoo!を使ってくれている人のためだからです。

 

そしてGoogleはその正確性をもっと強めるためにYoutubeを買収しました。
そしてFACEBOOKと手を組みました。
(買収は失敗しました)

 

これにより、個人の特定が完璧なまでにできるようになりました。
つまり、誰か特定の人が調べたらその人が好きそうなものをちゃんと表示できるようになったのです。

今年Googleはこういっています。

SEOは上位表示ではない。裏ワザを使って表示させようとするサイトはペナルティーを厳しく与える私たちはあなたのサイトが本当に顧客にいいものだと判断したら差別なく評価をする

 

これはビジネスでもそうですがちゃんと人のタメになることをやれということです。

アメブロも例外ではありません。

楽して見てもらおうとすればするほどあなたのブログはGoogleからペナルティーを受けます。

 

そうならないために本元のアメーバ(サイバーエージェント)はアメブロに規約をつけています。

 

記事が書かれていない
記事数が少ない
作ってまもない

 

などは一体誰のためになるのだ??
というのがGoogleの見解です。

 

なので私はこの記事で顧客に有益に!と連呼してたのです。

 

ではFACEBOOKはどうでしょうか?
FACEBOOKは、「つながり」を常にもとめるように言っています。

 

それがFACEBOOKのあり方だからです。

 

どこにいても人とお店と繋がれる

だからGoogleは手を組んでいます。

ツイッターはどうでしょうか?

FACEBOOKと同じです。

 

SNS

 

つまりソーシャルネットワーク(SN)とは人とつながることが大前提のプログラムです。

そのための機能なんです。

実は私の教え子たちの中に
SNSコンサルティングやブログコンサルティング
がいます。
なにも言わないですが
「そんな商売してなんになるのさ」
と思っています。

Googleという世界でのコンサルティングが意味を成さないことがお分かりになったと思います。

Googleの世界でGoogleはそういったことより記事をもっと書くべきだ。人のためになる記事をたくさん書いてくれと言っています。

タイトルタグがなんちゃらとか

ここはこうした方がいいとか

そんなレベルは後でいいから

記事を書いてくれと言っているのです。

 

実はこのレポートを私が今書いているのは、現実にこんなことがあったからです。

私の元クライアントだった方が
私の意見を聞かずに(まぁ聞く必要はないんですが(笑))
ブログコンサルタントとメルマガコンサルタント
に依頼をしました。
私はずっとそれは意味がない!
と言い続けたのですが
楽がしたかったのだと思います。
人間楽には勝てませんからね、私も(笑)

 

その方には話してませんが私はブログで月に30万アクセスありましたしメルマガからの収益も全体で月数百万ほどありました。

でもおすすめしませんでしたし何よりやめようと思っていました。

理由はテクニックを駆使していたからです。
それも王道でなく邪道のね(笑)

ですがその方は残念ながら契約します。

あとで知るのですが、このふたりは私のスクール出身者なのです・・
お分かりのとおり私に育成スキルはありませんね(笑)

 

で、結果です。

 

アクセスは増えて上位表示された
メルマガからの反応は増えた
FACEBOOKのいいね数が1800から5000以上

となりました。
素晴らしい数字ですね。
で、肝心の売上は・・・・・

落ちました。20%ほど。
これがオンラインでちゃんとやらなかった
場合の現状です。

 

使い方を間違うだけで見せかけの数字はあがりますがあなたのほしい数字、売上が上がらないのです。

この時に、やった時間は無駄だったと報告を受けました。

とまぁ余談はさておき
この状態までなっていたら本来の使い方に戻せばすぐに売上を取ることはできるのです。

 

結果

ブログのアクセスは1/10の一日120アクセス
メルマガはやめました
FACEBOOKは600人くらいに作り直しました

これで売上は150%以上アップです。

 

皆さんはどっちがいいでしょうか?もちろん売上が多い方がいいですよね?

 

そのためには、それぞれの役割を意識して連動させることが必要です。
それではどのように連動させるのかをお答えしていきます。

 

まずはブログより何より今はFACEBOOKから

さんざん否定してきた私ですが

FACEBOOKは使い方をミスしなければ本当に強い味方です。

再三お話していますがFACEBOOKは
つながり。

 

何をしていくかというとお客様との直接のやり取りです。

広告をだすのではなく話をするために使います。

オンラインとはいえ自動化っていうのに目を奪われると「人」を忘れます。
忘れた店舗から潰れていくのはご存知のとおりです。

常に対話ができるように使っていってください。

 

例えば新デザインを発表と同時にどんなのがいいかをアンケートとるとかですね。

そして実際のアンケートの上位からまた画像にとって出すとか・・

そういったコミュニケーションを使うことでお店の広告のいやらしさはなくなりお客さんも自分の発言が採用されたら嬉しくなり人に見せたくなります。
これが口コミというやつです。

SNSはよく口コミって言いますけど自然発生の感動を自然に口コミできる機能がFACEBOOKなんです。

全自動で感動なんておきませんから、絶対に。

あなたもわかるとおりお客様になったら「一人の人」として扱って欲しいでしょう?

予約で電話した時に名乗る前にわかってくれるだけで嬉しいでしょう?(私の美容室は名前言わなくてもわかります、間違えないそうです)

 

それがプロのサービサーですよ。

もしもこれが面倒くさいのならやめたほうがいいです。

意味がないものになります。

FACEBOOKは、コメントでやり取りするもの。

そしてあなたのお店のテーマ・議題が投稿になるわけです。

 

ブログはどう使うのか

お客様であってもブログは毎日みません。見てくれるブログがあればそれは正解です。
そのまま続けましょう!!

ブログの内容がFACEBOOKと同じだとうんざりしますね。

使いこなせてない典型です。

私が何故FACEBOOKが先だと言うかというとコミュニケーションをとることでお客様の悩みが聞けます。

教えて欲しいことは何かがわかります。

その教えて欲しいことをブログに書くのです。

序章とつながっているのがわかりますか??

検索したい人は困っているから検索しますね?大体人の悩みは同じです。

それをきっちりブログに書けば天下のGoogleが評価してくれます。

もっと本当は複雑ですけど・・・

その答えを書きましたよーっていう報告はFACEBOOKでしていいのです。見たい人が多いはずなので。これがこの二つの使い方です。

 

そして、ツイッターは何をするか。

これはFACEBOOKの投稿をお知らせする程度と思ってください。
160文字程度で簡単にこんな投稿してるよっていう。

アンケートしてるから参加してくださいねっていう。

残念ながらこれだけです。

 

フォローしまくるとかもありますけど
それは好きにやってください。

で最後がLINE。

遊び感覚でやるのがLINEです。

このLINEというのは曲者です。

 

成功事例としては
キャラクターつくってそれが喋るVerです。

LINEも知り合いとのコミュニケーションで使われます。
これは他のものと一切リンクを作らずにこれで完結するのがベストのようですね。
今のところは。

さて・・・

ここまで言っておいてなんですが

 

統計があるのでそれをお伝えして終わりたいと思います。

・FACEBOOK利用者の100%が広告に興味はない
・FACEBOOK利用者の48%はうざいと思い、52%は知らなかった
・FACEBOOK利用者の80%は男性
・20%の女性のうち頻繁に利用する70%は40歳以上
・FACEBOOK利用者の女性の60%以上が都心
・FACEBOOKでのお店や会社を見て興味を持った人0%
・ツイッター利用者の90%は20代前半
・そのうち半数以上は10代(通信料が軽いから)
・ツイッターを見てクリックする人全体の10%以下
・メールアドレスの登録者は前年度比4%アップ
・メールの開封率前年度より8%減
・お店からのメールを見る頻度 二ヶ月に一回が70%以上

・新聞織り込みの効果102%アップ
・DMの開封率昨年度比18%アップ

これが統計です。

オンラインよりオフラインが強くなってきています。

こういったデータはお金払えば見れます。数十万はかかりますけど・・

これが何を言いたいかというとDMが最低だったあの時期は個人情報保護法がなくてだれでもがんがんDM送ってました。

2005年に施行されて無茶うちができなくなったためそういった人たちは無法地帯だったオンラインに手をつけます。

消費者は気づくのです。

リアルで届いた方は法令があるから変なのはこない・・と。

ポスティングはダメですよ。捨てられます。

このデータと今回の記事で連動のさせ方はわかったと思います。

あとはお店ごとのアイデアで乗り切りましょう!

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