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5LINKS 4つめの戦略のはなし

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5LINKS 戦略

ここでは、ちょっと長くなりそうだったのでブログ投稿という形にしました。

5LINKSの戦略では、以下の流れに従って作ります。

深い説明は置いといて、効果だけをお話すると売上あがりますのでね頑張って作りましょうってことです。

*この投稿はメンバーさんにのみ閲覧できるようになっています。

基礎

Attention→Lead→Conversion

広告関係の方ならしっている単語ですが、

Attention(注意喚起・目を引く)

という目的から入っていきます。

ネイルサロンの場合、集客から始めるパターンがすごく多いのですがこれがそもそもの間違い。

集客集客っていってもただ「お店に来る人」を探してるだけなんですよね。

間違っていますのでこのような考え方はしないどきましょう。

本当の集客というのは、人を呼ぶことだけではありません。

まずはこのアテンション、注意喚起っていうやつは何を目的にしてるかってことなんですが、「見込み客を集めること」に注力してください。

あくまで見込み客です。

実は、わかってなくて使っている方がほとんどですがクーポン業者。あれも見込み客を集めるためのものです。

見込み客をあつめて、お店への集客をしてそしてリピートさせる。

この順番がすごく大事。遠回りにみえるようでも一番近道で長続きする方法です。

で、これを実行するには大事なことがあります。

 

まず見込み客に何を言って(または何をしてあなたのサロンのマーケティングメッセージ)を伝えるのか。

そして、次に来店してもらうことです。

見込み客へ情報を届けるテクニックは、

1.オンライン

2.オフライン

の二通りありますね。

ではあなたのお店のターゲットにはどちらがいいでしょうか?

 

確認しておきましょう。

ターゲットとメッセージによって使う媒体は変わりますよね?

メルマガでも説明したと思います。

 

そしてオンラインでは何を使うのか

オフラインでは何を使うのかを明確にしましょう。

例えば前のメルマガでも言ったとおり、アロマを送るというオファーなのに

ブログとか使っても意味はないですからね。届かないので(笑)

 

じゃあ何をしたらいいかっていうと

オンラインで欲しい方をあつめて、発送にDMを使うっていうこともできます。

と、ここでターゲットに適した媒体はなんだろう?って考えます。

例えばそれがSNSでしたらどのSNSでするか・・・

 

それが決まれば広告開始です。

 

前回お話した事例ですと

高級なネイルサロンでありつつオファーをうつときに

アロマをお送りしたいのですが住所教えてください

っていうことをしますね。

で、住所わかればDMで集客ができます。

 

その昔、アロマとDVD送った手法もありましたね。DVDにCMが入ってるっていう・・・

 

このように集客までを紐付けましょう。

 

そして、次にするのがLeadっていうものです。

 

Lead(導く)ここまで来たらあとは自動化できます。

正直にいうと、5LINKSは上記Attentionがはまればあとは終わりです。

一年中、施術をすることで終わります。オートメーション化しているのでほっておいても大丈夫です。

皆さんが嫌いな広告費にお金をかけるということはなくなります(笑)

オーナーであればそこで仕事は終わりです。あとは毎月軽微な修正をかけるということくらい。

ここのLeadに関しては、最初から基本的に変更しなくても大丈夫です。

入口がしっかりしてれば自動的に出口にいくようなイメージですね。

 

このLeadでは、色んな実例があります。

最古では、アメリカのビール工場のはなしで全米5位のビールメーカーが2位に半年で駆け上がったはなしです。

簡単に説明すると

これは100年前のお話で、ある一枚の紙(チラシ)で劇的に数字が変化した例です。

さて何をかいたのでしょう???

 

 

 

 

 

 

 

はい、答えは「製法」です。

セミナー参加者は答え知っていると思いますが(笑)

ここのビール会社はただ作り方を教えたのです。

この例えは、5LINKSを1から聞いた人にはかなり参考になると思います。

 

まずこの会社がやったことは、ビールの作り方を写真付きで説明したのです。

これでなんで?って思うでしょうが時代背景がわかればわかります。

まず当時のビールの価値、選ばれる基準は「純度」のいいものでした。

今みたいにオートメーションできない状態なので

その純度が一つの指針だったのです。

 

当時も今も変わらず、意味がわからないけど「安心」を与えるものにブランドがあります。

本当はそうでもないけど、根拠もないけど「大企業ブランド」って信頼ありますよね。

そうやっていつの時代も選ぶんですよね。

 

で、当時もそうでした。じゃあ、どうやって5位の企業がそういったところと肩を並べたのか。

すると、当時ビールの製法やどういうところで作っているのかを広告にしているところが少なかったのです。

イメージCMは多くあれど・・・・

実はこの企業は「純度」に関してTopではなかった、でもどこもやっていないから

うちはこうやって作ってるんですよ!っていうお話をしただけです。

 

今では「クリアライズ」っていって信頼をえるためにさらけ出すことなのですが

当時は全く誰も知りませんでした。

 

これにより、マーケティングメッセージ「誰よりも信頼のおけるビール」を勝ち取り

半年でシェアを奪いまくったということです。

これがLeadです。

自分のところをもっとよりよく伝えるにはどうしたらいいのか。

集客できてくれたお客様に、次に何をどう伝えたらお店のメッセージが伝わるのかをLeadで考えます。

 

ConversionからRepeatへ

コンバージョンは通常通販で言う、成約の意味ですがここではリピートと同意義で扱います。

自分の立てた戦略の目的の達成という意味です。

ここでは、何を目的としなければいけないのかというと何回もやってくるVIP顧客を作るということ。

ここでは心理トリックにも気をつけてやっていきましょう。

人の感動は24時間

人の記憶は5感により脳の新しい部分に記憶されやすくなる

サービス業の場合、二回目を3週間以内にリピートさせることで信頼感が増す

という三つの購買心理を

期待

好感

制限

というものを使い、一度手に入れたら失いたくない保守的な最古の脳に刺激与えます。

 

いやぁ書いてて思いますが割と極悪なこと書いてますね(笑)

でも大丈夫、お客様のためにと本気で思っていればお客様も嬉しいのです。

 

誤解されないように言っておきますが

こういった戦略は騙すものではなく「本当にいいものをちゃんと伝えて判断してもらう」ための戦略なのです。

もしもあなたのサロンが本当にいいものを提供しているんだって思っているならちゃんと伝わらない事の方が罪です。

本気でお客様にいいものを伝えたかったら、適当こそ罪です。

ただし、本当に実行すれば「騙す」ことができてしまうのでやめましょう。

私は会員さんを信頼しています。変な人がいませんように(笑)

 

お客様は本当はあなたのサロンにサービスを売って欲しいのです。

ただ売られたくないんです、自分で肯定して払いたい。

なのでこちら側が、お客さんに肯定した上でお支払いをしてもらう。

売られたくないけど、買いたい。

これを覚えておいてください!

 

これらをわかった上で組み立てます。

これらを理解したら、次は何をどうするかは自然といっぱい答え出てきますよね!

ターゲット決めて価格決めて、その方たちにメッセージを届けるための媒体とオファー。

そして来てもらった人にもっと理解をしてもらうためのオファー。

最後は永遠のリピートにするための仕掛け。

今までアメブロにもFACEBOOKやブログそしてDMの使い方など書いてきました。今一度それらを見返して組み合わせましょう!!

さぁ最終章です。ここまできたら後は集客やリピートを毎回自転車操業させるようなことはなくなります。

 

広告費は減っていきますし、売上は上がって行きます。自ずと収益が上がってきます!

 

応用編

さて、上記が基礎編。そして次が応用編です。

応用というまでもないのですが、いざ組んでみてよしいける!!ってなって次に気づいてしまうのです・・

「なんて書こう??」

 

そうコピーライティングの世界に入っちゃいます。

で、このコピーなんですけどこれ自体本当に複雑で学んだほうがいいですが、ターゲットの絞込みができてれば

全部学ぶ必要はありません。

アメブロのブログ編で書いたように人は基本読まない、みない、行動しないものですのでそれらの心理障壁をクリアしなければいけません。

(気になる方はこちらから)

 

まず、Atteitionのときは強めにアクションさせてください。ここから登録して!とかこっちから予約して!です。

予約はこちらからなんて生ぬるい言葉は使わない。それはVIP顧客にのみ使っていい言葉です。

 

大抵逆なんですよね。

新規のお客様には押さず、リピーターにはちょい強めに押すんです。

気持ちはわかります、嫌な顔されないことがわかっているからですね。でもね、本当に押さなきゃいけないのは新規客の人。

リピーターはもうすでに肯定してくれているわけですから裏切りません。

 

で、その他に使ったほうがいいのは絶対的にストーリー。

何かのストーリーを作ってお客様への関心を強めましょう。広告でなくストーリーです。

だれも小説書けっていってるわけじゃありませんよ(笑)

ていうかかけますよ。

 

ベースはメッセージ作った時に質問事項ありましたよね???

あれから作ればいいのです。

 

[su_box title="ストーリーの例え"]「私は美しさの旅に出た」

女性が女性らしく生きる世の中ってなんだろう?巷で最近よく耳にするこの言葉。

私は不思議に思っていました。社会やメディア、そして周りもそう言うけれどだれも答えを持っていないのです。

どうすればいい??

そう聞いても曖昧な返事しか返ってこないのです。

仕事を頑張る女性、子育てを頑張る女性、家事を頑張る女性・・ 頑張っている女性は確かに美しいと思います。

でもそれだけじゃないと思います。

本来の女性は、「綺麗」であることこそ女性らしさではないだろうか?

そこから仕事を頑張る、子育てを頑張る、家事を頑張ることが女性らしく生きるってことじゃないのかな?

それこそが、女性が女性らしく生きる世の中に対して私の出した答えです。

綺麗で頑張る女性はたくさんの思いをその手に抱えます。仕事、家事、子育て、全て手を使い生きています。

仕事だから、家事に邪魔だから、子育てに邪魔だから・・・ そんな綺麗を邪魔する言葉をこの世界からなくしたい!

それが私たちのネイルサロンの存在意義です。

あなたの綺麗を手にも生み出す、そんなサロンに興味がある方は下からご連絡ください。[/su_box]

 

ストーリーといってもこんなのでも大丈夫。なぜあなたのお店が誕生したのか、メッセージで作りましたよね?

上記のストーリーは私が勝手に想像した、「頑張る女性に向けたサロン」のメッセージです。

うーん、やっぱ7点くらい(笑)

 

実はテクニックも入っています。

フットインザドアっていって小さな「Yes」を積み重ねて、最後をYesにもっていくやつです。

「?」が2つ続いたのがそうですね。

これは三つ繋げたほうがいいのですが、思いつかなかったのでやめました。本当にするなら「仕事を頑張る、子育てを頑張る、家事を頑張ること」をみっつ?に変えます。

また最初のかぎかっこは、普通の文より慣れていないうちは反応が高いです。

なぜかというと「」って人がしゃべっているというのを自然とわかってしまうからです。

人は人が話すと、話を聞く生き物なので・・・

 

まぁそのほか二つくらい入ってますけど、もうちょっと練ったほうがいいですね(笑)

言葉は、イメージを増幅させます。勝手にこのサロンのイメージを作ります。技術や店舗雰囲気、スタッフの接客、そして価格。

このライティングもしっかりやりましょう。

 

最近ホットペッパーがどこ見ても同じ文ばっかりなので目立ちますよ。あれ、社内のライターですからね。

同じにもなりますね。あと彼らは専門家でもなくただの社員ですので。(一部外注もあります)

 

最後に

これが戦略の概要です。

これを理解していままでやったことをやり戦略を組み立てるだけです。

次は「人と個性」

別に難しい話ではないです。ここまで綺麗に組み上げて「人」で台無しになることはよくありますよね?

これはみなさんもご存知のはず。

聞いてふーんで思ってもらえれば大丈夫です!

それではラストに向けて!

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