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ネイルサロン経営で見落としがちなこと

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こんにちは!!

今回はネイルサロンにおいてもっとも大事なお話です。

ネイルサロンは

ネイルテクニック

サロン経営ノウハウ

この二つで運良く回ってきたのが現状です。これはどのスモールビジネス(10人以下の従業員規模)で言われることですがあと一つ売上を上げるために必要なことがあります。

そして、おおくのスモールビジネス従事者はこれをないがしろにします。

理由は

大事じゃなさそう

後でいいこと

などを言います。

ですが、私は断言します。何よりもまずこれができていないから売上が上がらないということをです。

さて、その答えはなんでしょうか?

かならずと言っていいほど後回しにされる「予実管理」

そう、答えはキャッシュインとキャッシュアウトの管理です。

こう聞くだけで、大抵の人は、経理か税理かみたいな判断をされます。

そして

「そんなの後回しでいいよ、まずは売上とんないと!」

「税理士にお願いしているから大丈夫だ!」

「経理担当がいるからしっかりしている!」

と皆さんいいます。

 

はっきりいって、この次元の経理の話をしているわけじゃありません。

こう答えている人は「経理」の力を甘く見すぎています。

こんな言葉が実際に使われているのをしっていますか?

 

「一流の経理マンは、会社に一番利益をもたらす」

「一流の経理マンは0からお金を生み出す」

「社長室に一番近いのは経理部、全ての部署は経理によって動かされる」

 

これは大企業における鉄則です。

大企業になればなるほど、経理はビジネスの中枢に入っていきます。

大企業になればなるほど、経理は重要視されます。

また伸びているお店や企業は常に経理部とともに動きます。

 

リストラをするときに経理と総務から切ると言われ、実際にここの人数を削ったために

倒産したケースがものすごく多いです。

逆に営業を切り、経理を残すケースは尽く復活します。

 

では一流の経理は何をしてくれるのか・・・

 

一流の経理は

広告に対する効果を数字のデータでもっています。これは広告対効果を「現金」という数字で判断できるという点です。

つまり、ホットペッパーに月々支払う金額に対し、どの程度の売上をとっているか、

またその金額が広告費として収益と見比べて見た場合適切かどうか

を数字で提案してくれます。

ほとんどの人が、広告費にたいして少しでも黒字になればいいという考えで出していると思います。

はっきりって間違っていますね。

広告費は、常に収益の10%がベストです。これを予算に対して実績を比較する「予実管理」といいます。

予算と実績を比較してその達成率と達成の状況を検討して、目標に達していない場合にはその理由を明らかにし、新たに目標を達成するための対策を取り、目標達成を管理していくことです。

 

なぜ予実管理を作れないのか

予実管理は、目標に対して実際の数字の話なのですが実際の作業はかなり複雑です。

そして、予算と実績、来月の修正などを考えるときに現場を知らなければならないというのが実情です。

そのため「税理士には手が出せない」分野なのです。

税理士は、もちろん経理のコンサルタントもしてくれます。ですが、それは数字を見た上での判断であり

実際のお店のキャンペーンの詳細などは現場の人間しかわかりません。

しかし、現場の人間に帳簿を見せることはありえませんよね?なのでこういった仕事の場合、「経理」というものが動くのです。

税理士は税理のプロです。

ただし、実行予算を組むのは経理のプロです。間違いないようにしましょう。

融資以外の資金調達、戦略にかかる費用・販促費を工面するのは一流の経理がいてこそです。

経理と税理がそれぞれ専属で動き資産管理を行うのが、お店の発展に一番大事なんです。

予実管理がつくれないと来月の販促経費、見込み売上はたてれない

目標を経営者とスタッフが持っていても、さぁじゃあ実行しようとしたときにその月いくらの販促費を捻出できれば

どれくらいの期間失敗してもお店に打撃がないか・・

これは経営者の仕事ではありません。ましてや技術職の仕事でもない。

この数字を立てれない限り、売上をとる戦略は修正されず自転車操業のようになってしまいます。

ちなみに私は、税理士と経理を雇っています。

ですので、予算を投資するタイミングやそれに向けてのキャッシュストックを緻密に計算しています。

組んだ予算に対し、年間の税に関して問題ないか、また税務の方からこれくらいの予算までは作った方がいいとされる場合

経理はそれを元に新規戦略立案を作ります。

それを判断するのがオーナー、経営者であり、実行してくれるのがスタッフなのです。

経営者自身が予算を組むと家計簿になる

経営者はそのお店の舵取りです、そのために判断力・決断力・人間力を身につけなければいけません。

ただし、経営者は予算を組むと冷静に振舞っても第三者予測ができません。

これは当たり前なのですが、私がいう経理とは、経理の世界で20年以上戦ってきた一流の経理マンです。

そこらの付け焼刃程度の予実管理とは比べ物にならない専門知識です。

また、税理士との話し合いもスペシャリティに飛ぶので、深いレベルでお店の売上管理をします。

そうすると、ビジネスの展開スピードが格段に跳ね上がり、作業も楽になります。

これが、お店の売上を上げる最短の方法なのに、だれも知らないので後回しにするのです。

経理の一般的な間違った認識

スモールビジネスであればる程、帳簿付けくらい自分でやるから経理はいらない

といいます。

これが、日本に蔓延る「経理」の勘違いです。

帳簿付けくらい自分でするべきなのです。なので考え方は間違っていません。

でも、もしも2店舗目をだすために一年後必要な資金をあつめるときに

現状の売上や利益、もしくは経費、そして今後の展開をきっちり数字で表せれる経営者はいないです。

しっていますか?支払いは毎月の現金取引と売掛があります。買掛も。

現金取引による利益率と、買掛による利益率、そこから出される販促予定費用。

これがさっぱりわからない人は、急激な売上アップは難しいでしょう。自転車操業になります。

意味はわかるけど、出してない方はおそらく毎月の売上が急に上がることはないでしょう。もちろん経費も。

今、赤字だけど見通しがあるという人は大丈夫。

赤字だけど見通しがない人は間違いなく経理はいれてないですね?

 

私は常々言っていますが、スタッフを雇う前にひとりでいいので経理の顧問契約をしてくれと。

税理よりも断然やすく、誰よりもお店の収支を理解できる人間が一人もいない場合もうそれは趣味でやってるビジネスです。

一流と呼ばれる経理も毎月1-2万円程度です。(ただし、一流に限ります。ただの二流になると本当に帳簿つけるだけになります)

税理は3-5万円くらいでしょう、スモールビジネスならば。

累計で5-7万円程度であれば、たったひとりの経理と税理で十分売上を取り返せると思います。

 

経理一人で売り上げを160%上げる

厳密に言うと、戦略を作れて経理がいれば160%はあがります。

弊社の昨年の売上から経理をひとりスタッフとして招き入れ、税理二人・経理1人の実績です。

的確に半年後の投資タイミングを予測して大きい広告を打つ準備をしてくれました。

実際の利益は、数千万に登ります。

これは、会社の大きい・小さいは関係ありません。

オーナー店長のようなひとりでするスタイルも、30人程度のスタッフがいるお店も同じです。

 

売上が上がってからでなく上げるために存在する

売上が上がってから税理も契約するということをいう方は非常に多いです。

でもそういった店舗に限って売上が上がりません。

それもそのはずです、通常であれば最も重要なポジションを後回しにしているからです。

ビジネスはお金を稼ぐこと、お金を支払うこと。

この二点ですが、そのお金に対する知識をだれももたないまま進んでいくわけです。

なぜCFOという言葉があるか(CFO=最高財務責任者)、また国家公務員のエリートが何故財務省を狙うのか

全ては資金のためです。それが一番重要だからです。

まだ必要ないでなく、一番必要な要素だと思ってください!

 

今回は、ほとんどの方が考えていないけど成功者は持ってる考えでした

こういったお話は、ほとんど情報を取ることができません。

成長している企業や繁盛店は知ってか知らずかやっているのです。でも、だいたいはつまらないのでフォーカスされません。

表に出る情報はロマンあるものだったり、手法だったり派手なものが多いです。

でもしっかり分析すると、成功しない店舗している店舗の一番大きな違いはこの「経理」にあると思います。

税理じゃないですよ!あくまで経理のはなしです!

私が提案できるのは、今もしもお店の数字がいい悪い両方の面で安定している場合

あなたのお店が行うことは、新しい広告方法を探すことではなく「一流の経理マン」を雇うか契約すべきです。

例え月の売上が80万円をこえていなくても・・・です!

 

それではまた次回!!次回は、FACEBOOKの使い方です!今回の話は絶対に肝に銘じておいてください!

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