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分業制の経営

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ネイルサロンをやっていて
注意するのがオーナーがどこまで仕事をするかです?

複数店舗展開するなら基本的には現場にいなくても回るようにしていきます。

なので店舗を広げる場合基本的に分業にしていかないとまわらなくなります。

最初の1店舗はいいと思いますが2,3そして4店舗にいったら基本は厳しいと思って下さい。

今当サロンも3店舗の準備に追われていますが大変なのは仕組み作りです。

本当に細かく細部にわたり仕組み化する必要が出てきます。

例えば3店舗ですとざっとスタッフは13~15人です。
仕事でなくてもこの人数に伝言するのは厳しいのと同じです。

ここでスタッフが使っている道具が違うだけで厳しくなったりします。

新人に技術を教えても道具が違うから・・・などなど

教育方法やお給料形態もそして昨日のような雪のトラブルにも全店舗対応はしてられません
のでそこのマニュアルも必要になります。

ですから店舗数を増やしていくのであれば始めからオーナーが全てをするのではなく
分担制にしておく方がいいと思います。

後から仕事を振っていくよりは始めからそのような動きがおすすめです。

例えば現場のスタッフの教育担当はアドバイザーやら店長に
シフトもそうです。
はじめからシフトの作り形、考え方を教えて自分で出来るようにしておきます

はじめはオーナーが入ってもいいと思いますが分担制にしていかなければ店舗拡大は基本的に
厳しいです。

もちろん1店舗のみでやっていくのなら逆に仕組みにしすぎるのも逆効果になります。

オーナーとしてその店の方向性をしっかり決めてそれを店舗スタッフに伝える事が大切です。

ちなみに分担制にする事により経費で人件費もかかりますがこれは必要経費だと思って下さい
今約当サロンは50万の純利ですが

3店舗になったら40万に下げるつもりです。
じわりじわり1店舗の純利益をさげてそこを経費にまわしていかないと発展はありません。

オーナーの最大の仕事は責任をもって社員を守る事も大切な仕事の一つですから
しっかり会社にも資本をストックしてその仕組みを作る事です。
そして今の現状に満足せず先に先に進む事だと思います。

このネイルサロンの業界も後数年後はどのような形態になるかわかりません。

だから何かきてもその変化に対応出来るように常に準備が必要だと思います。

最低限資本をつくり仕組みを作る事がポイントかと思います。

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