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現場にアイデアを落とす時の注意

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これは以前僕が経験した事ですが

例えば友人のサロンオーナーや勉強会などでいい情報や自分の中でいいアイデアが
生まれたとします
それをすぐに現場スタッフに伝え実行したとします。

別にこれは悪い事ではありませんが

オーナーの何気ないこのアイデアが現場の仕事を圧迫し逆に生産性を落とす場合があります

その上やりっ放しという最悪な事態を引き起こす事もあります。

以前実はネイルスクールをビジネスというよりスタッフの人手不足でやった事がありました。

この時グルーポンでネイリストキット数十点つけて激安でチケットを売った事があり
現場が回らなくなり大変な事になった事があります。

これはアイデアが悪いのではなく現場に意見も聞かずに勝手にやる事に問題があります。

僕がまだプレーヤーならなんとかなったりするのでしょうがはっきりいって
アイデアを出すだけで何もできないのです。

だからまずいのです。

これは多分経験のあるオーナーさんはいると思います。

とても忙しいサロンならフェイスブックに写真を毎回投稿する作業ですらストレスになります。

そしてオーナーというポジション上現場は本当は嫌なのに基本的受け入れる場合があります。

オーナーは「ああ現場がわかってくれている」と思っているでしょうが
はっきり言って思っていない場合が多いです。

オーナーの自己満足の場合が多いのです。

だから何かアイデアや提案がでた場合しっかり現場とコミュニケーションを交わし
このアイデアを実践した場合のメリットと、もしかしたらと考えられるデメリットを現場スタッフ
としっかり話し合う必要があります。

ここを明確にすればそのアイデアが何倍もの力を発揮すると思います

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