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ネイルサロン損益分岐について

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損益分岐の話しですが簡単にいいますと

「売上高がこの額を超えていれば利益がでて、この額を下回れば赤字」

みたいな感じです。

これをシフト作りに使っています。

友人オーナーはこれを自分で作成していましたが僕はあえてネイリストに作ってもらっています

もちろんネイリストの負担にはなりますがこれを作りながら経営感覚を養うためです。

ただ僕らは税理士ではないのでそこまで細かくはやりません。

でも「ここだけは」というところは抑えます

どこかといいますと僕は損益と言っていますが

固定費、例えば家賃や光熱費、税理士や労務士など毎月必ずかかる経費があります

それらを当サロンの売上から考えて「3000円」をポイントにしています

ちなみに当サロンは大体売上が200万、固定費が70万位です。

ですから「売上」÷「その日の労働時間」=3000円になるように設定すれば利益が50万になります。

例えば昨日の売上は・・・

71080(売上)÷23.5(合計勤務時間)=3024円

でした。これだと問題がないのです。

但し例えば

95000(売上)÷40.5(勤務時間合計)=2345円だと売上はあっても人件費がかかりあまり利益率はよくありません。

だからシフトの作り方は

目標売上÷勤務時間=3000円がいけば当店は問題がないとしております
もちろん人件費が据え置きで月の売上が200万以上の場合はそのまま損益は変わりませんので丸々利益が出ますがここはあまり狙いません。

あくまで素人が作った計算式ですがとりあえずは上手くいっております

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