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オーナーとしての意識

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ネイルサロンでオーナーを目指すにはオーナー業を勉強する必要があります。

美容室・ネイルサロンでオーナーの友人が何人かいますがこのポジション、簡単なようで難しかったりします。

最後の判断を下すのがオーナーでここが最終決定となります。ここが上手く行かず閉めざるえなかったお店も多々あります。

だからここのスタンスが非常に大切。

僕は極力お店には行きません。

僕の意見はアドバイザーや店長にしか伝えてません。僕の意見をお伝えするのは月に一度のミーティング、正直厳しい話も多いです。

現場のスタッフとは数ヶ月に一度のサロンの飲み会で会うくらいです。

これ以上関わるとスタッフへの情が出てきてしまい、冷静な判断や的確な判断、アドバイスが100%出来なくなってしまうからです。

僕も失敗したことがあります。

一時はお店にしょっちゅう顔をだしてあれこれ指示をだしていました。でもオーナーと現場の距離が近くなりすぎてしまい僕の声がスタッフに入らなくなってしまいかけたことがあり気付きました。

最後のオーナーの声が入らなくなったら終わりです。

ですからしっかりと役割分担を作りました。

これは特に男性オーナーにありがちです。特に僕のようにネイリストではないオーナーに。

技術が必要とする職種のオーナーになろうとするとき、ご自身がその技術を持ち合わせてない、もしくは技術が低い場合はしっかりとオーナーのポジションを確立され明確にすることが本当に大切です。

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